オーディオブック6アプリを比較【AmazonのAudibleがおすすめ】

Audible(オーディブル)は30日間の無料体験を試せる

Amazonが提供するオーディオブック「Audible」は期間限定で30日間無料キャンペーンを実施しています。

聴き放題対象作品がすべて追加料金なしで楽しめますし、無料期間内に解約すれば費用は1円も発生しません。

オーディオブックは「聴く本」です。

ビジネス書から趣味の本屋実用書、さらには小説までアプリで音声として聴くことができるので、「忙しくて本を読む時間がなくて…」という方に適しているのがオーディオブックです。

こんな人にオーディオブックはおすすめ
・読書したいが時間が取れない
・通勤電車で読むにも満員すぎて本も取り出せない
・運動中のスキマ時間をもったいなく感じている
・読書量を増やして仕事に活かしたい
・仕事終わりの読書は疲れて頭に入ってこない

スキマ時間を活用すれば短い本なら2~3日あればオーディオブックで読み終えられます。

特にAmazonが提供する「Audible(オーディブル)」は月額1500円で一部除いて聴き放題なので、実質的には1冊分の料金で5冊10冊の読書量を得られます。

さらにAudibleは無料トライアル期間も用意されているので、期間内であれば何作品聞いたとしても、途中解約すれば費用は一切かかりません。

\30日間の無料体験で聴き放題/

Audible公式サイト

おすすめのオーディオブックアプリ


Audible
ラインナップが豊富かつ聴き放題なサービスを選びたい
1ヶ月間の無料トライアル
聴き放題作品が12万以上
オーディオブックアプリの中でラインナップが最も充実
Audible公式サイト


audiobook.jp
聴き放題ではなく都度購入でビジネス書などを購入したい
聴き放題と月額プランの2つがある
聴き放題は14日間の無料トライアル
配信ラインナップは多め
audiobook.jp公式サイト
目次

結論:Amazonのオーディオブック「Audible」がおすすめ

オーディオブックを利用するならAmazonが提供しているAudible(オーディブル)をおすすめします。

この記事でオーディオブックアプリの紹介と、料金やラインナップなど条件別に比較したときに、AmazonのAudibleが様々な条件で優れているからです。

オーディオブックアプリを選ぶ際の主要条件
  1. 聴き放題の有無と月額料金の安さ
  2. 無料トライアルの有無と期間
  3. 「単品購入」「聴き放題」に限らず作品タイトルのランナップの充実度

僕はこれまで5年以上オーディオブックを利用してきましたが、作品ラインナップと月額料金のバランスを考えると、圧倒的にAudibleをおすすめします。

Audiobook.jpという別のアプリと使い分ける事もありますが、月に5冊10冊とオーディオブックを聴くようになって初めて意味が出てくるので、お試し段階で1つ選ぶならAudible一択です。

オーディオブックを利用すれば本を音声で聴く事ができるので、車や電車通勤の間、家事や運動の合間など、あらゆるスキマ時間を有効活用できます。ぜひAudibleの30日間の無料トライアルに今すぐ登録してみてください。

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オーディオブックを比較!条件別おすすめを紹介

スクロールできます
オーディオブック聴き放題月額料金無料トライアルラインナップ


Audible
あり1,500円30間無料12万作品以上

audiobook.jp
あり833円14日間無料1万5000作品以上

himalaya
あり750円1ヶ月間無料5000作品

LisBo
あり1,650円入会月の末日まで5056作品
kikubonなしなしなし非公開
(無料390作品)
青空朗読あり無料なし1140作品
オーディオブック比較の結論

聴き放題料金が安いオーディオブック
himalaya:750円
audiobook.jp:833円
Audible:1,500円

オーディオブックの聴き放題の有無と料金を比較を詳細に見る

無料トライアル期間が長いオーディオブック
Audible:30日月
himalaya:1ヶ月
audiobook.jp:14日間

無料トライアル期間の長さで比較を詳細に見る

作品ラインナップで多いオーディオブック
Audible
audiobook.jp
himalaya

作品ラインナップで比較を詳細に見る

オーディオブックの聴き放題の有無と料金を比較

まずオーディオブックを利用する際に最も重視してもらいたいのが、聴き放題の有無です。

もちろん1冊ずつ都度購入しても良いのですが、オーディオブックは紙の書籍や電子書籍よりも割高に設定されていることが多く、月に3冊5冊と聴いていくと5000円から1万円はすぐに飛んでしまいます。

スキマ時間を有効活用することで多くの本を読めるのがオーディオブックのメリットですし、追加料金を気にせずに楽しめる聴き放題サービスを利用したほうが良いです。

オーディオブック聴き放題月額料金


Audible
あり1,500円

audiobook.jp
あり833円

himalaya
あり750円

LisBo
あり1,650円

kikubon
なし

青空朗読
あり無料

「青空朗読」は聴き放題かつ完全無料で魅力的に見えますが、童話や詩など、著作権フリーの作品ラインナップが中心であり、読み聞かせ等の目的を除けば利用機会は限られます。

その他のオーディオブック聴き放題アプリは、最安の月額料金が「himaraya」の750円で、知名度の高いAmazonのオーディオブックアプリ「Audible」は月額料金1500円です。

そのため料金だけで考えればこの2つのオーディオブックアプリのどちらかですが、実際にはラインナップなど後述する理由でAudibleを利用するのがおすすめです。

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無料トライアル期間の長さで比較

続いて、月額料金プランがあるオーディオブックアプリの無料トライアルの有無を比較します。

青空朗読のように会員登録や月額料金が一切不要であったり、Apple Booksのように都度購入のみで月額プランが存在しないオーディオブックには特に記載はしていません。

オーディオブック無料トライアルの有無
Audible30日間無料
Audiobook.jp14日間無料
himalaya1ヶ月無料
LisBo入会月の末日まで
kikubonなし
青空朗読

AmazonのAudibleと、中国発オーディオブックの「himalaya」の無料トライアルが1ヶ月と長いです。

LisBoは例えば1月1日に聴き放題の無料トライアルを開始したら、1月31日までは無料なのですが、仮に1月25日に登録しても同じく1月31日までしか無料適用されないので特殊です。

今回初めてオーディオブックを使う場合は特にですが、そもそも「聴く本」自体が自身に合っているか分からないですし、本当に活用するか分からないものにはお金を払いたくないですよね。

そのため、「聴き放題がある」ことに加えて「無料トライアルがあり、期間が長い」オーディオブックをアプリを利用したほうが良いです。

作品ラインナップで比較

オーディオブックのアプリごとに、実際にどの程度のラインナップなのかを比較します。

ビジネス書から小説まで、いずれもベストセラーとなった知名度の高い7作品です。

作品タイトルAudibleaudiobook.jphimaraya
自分を操る超集中力聴き放題単品購入聴き放題
サピエンス全史聴き放題聴き放題聴き放題
嫌われる勇気聴き放題単品購入聴き放題
夢をかなえるゾウ(1作目)聴き放題聴き放題聴き放題
ハリー・ポッターと賢者の石聴き放題配信なし配信なし
星の王子さま聴き放題単品購入配信なし
火花聴き放題単品購入配信なし
表で紹介した作品を1つも配信していないオーディオブックアプリ

✕LisBo

✕青空朗読

✕kikubon

まず「LisBo」「青空朗読」「kikubon」はいずれのオーディオブックも配信していません。

実際これらのアプリは、「書店でよく見かける書籍」「ベストセラーになった本」などを配信している事はかなり少ないので、イメージと違う方も多いと思います。

そして配信や聴き放題作品があるアプリにおいても、配信ラインナップの充実度はAudibleが群を抜いている事が分かります。

僕自身、いずれもオーディオブックアプリも利用した事がありますが、「無料だから」「少しでも安いから」という理由でアプリを使うと、無料で読める本ばかりに目が行って、結局自分が一番学びたい事が学べない事もありました。

特にオーディオブック自体を初めて体験する場合、「安さに惹かれて、興味のない本を読んで、結果的に満足できない」となってしまったら時間とお金の無駄です。

そのためまずは聴き放題ラインナップが充実しているAudibleを利用してみてください。無料トライアル期間もあるので、実際に利用してみて合わないと思えば途中解約して、以後オーディオブックは使う必要がないと判断して良いと思いますので。

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オーディオブックのアプリ一覧

オーディオブックのアプリは複数あるので、この記事では6つのアプリの特徴を掘り下げています。

気になるオーディオブックがあれば、表の左のロゴ画像もしくは青色のリンクから、該当のサービスを詳細に解説している箇所へジャンプできます。



Audible
ラインナップが豊富かつ聴き放題なサービスを選びたい
30日間の無料トライアル
聴き放題作品が12万以上
オーディオブックアプリの中でラインナップが最も充実
Audible公式サイト


audiobook.jp
聴き放題ではなく都度購入でビジネス書などを購入したい
聴き放題と月額プランの2つがある
聴き放題は14日間の無料トライアル
配信ラインナップは多め
audiobook.jp公式サイト


himalaya
聴き放題かつ料金が最安のサービスを選びたい
1ヶ月間の無料トライアル
ポッドキャストやラジオの配信多め
約1万作品がラインナップ
himalaya公式サイト


kikubon
小説をメインで読みたい
小説やライトノベルが多い
約390作品を無料で聴ける
月額プランのポイント付与にボーナスがつかない
kikubon公式サイト


LisBo
落語や講演など他にはないオーディオブックを聴きたい
講演や落語など独特のラインナップ
入会月の末日まで無料トライアル
月額料金は1650円と高め
LisBo公式サイト


青空朗読
子どもの読み聞かせなどに無料で利用してみたい
登録不要&完全無料
童話や詩など著作権フリー作品が多い
作品ラインナップはかなり少ない
青空朗読 公式サイト

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Amazonの聴き放題アプリ「Audible(オーディブル)」

月額料金月額1500円
運営会社amazon
聴き放題作品数12万作品以上
無料トライアル30日間
倍速再生0.5〜4.0倍
ジャンルビジネス
自己啓発
教養
小説
実用書
ポッドキャスト
雑誌
エッセイ
対応デバイスパソコン
スマホ
タブレット
※作品数は2024年3月時点の情報
Audible(オーディブル)の特徴

・30日間の無料トライアル
・聴き放題作品が12万以上
・オーディオブックアプリの中でラインナップが最も充実

amazonが提供するオーディオブックアプリ。

聴き放題作品のラインナップが他のどのアプリよりも充実しているため、初めてオーディオブックを使う際には一番最初に試してもらいたいオーディオブックサービスです。

実際、頻繁にオーディオブックを利用する僕であっても、「◯◯の本はオーディオブックにあるかな?」と思った時に、真っ先に検索するのはAudibleです。

強いて弱点を挙げるなら、月額料金が比較的高めであること。

もう1つは、発売から間もない作品やベストセラーになった作品の一部が聴き放題に含まれておらず、別途購入が必要になってしまうことです。

僕の場合はオーディオブックで聞けるものはスキマ時間に聴いて、そうでない本は電子書籍または紙の本で読む、といった具合に使い分けていますが、不満を挙げるとしたらこの2点です。

もっとも、この記事でもAudibleを強く推しているように、正直なところ「オーディオブックならAudible一択」だと思っているので、まず試すのであれば無料トライアルもあるAudibleを利用してみてください。

\30日間の無料体験で聴き放題/

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ラインナップが豊富な「audiobook.jp」

聴き放題月額料金月額831円
月額プラン(ポイント付与)550円プラン:610ポイント
1100円プラン:1220ポイント
2200円プラン:2450ポイント
5500円プラン:6500ポイント
11000円プラン:13450ポイント
22000円プラン:28000ポイント
33000円プラン:42000ポイント
運営会社株式会社オトバンク
聴き放題作品数1万5000作品以上
無料トライアル14日間無料
倍速再生0.5〜3倍
ジャンルビジネス
自己啓発
教養
小説
実用書
ポッドキャスト
雑誌
エッセイ
対応デバイスパソコン
スマホ
タブレット
※作品数は2024年3月時点の情報
audiobook.jpの特徴

・聴き放題と月額プランの2つがある
・聴き放題は14日間の無料トライアル
・配信ラインナップは多め

もともとはFebeというオーディオブックアプリで、2007年から運営が続いています。

聴き放題プランが833円とAudibleのおよそ半額であり、私自身も最初はaudiobook.jpを試してみたのですが、結論としてaudiobook.jpの聴き放題はおすすめできません。

audiobook.jpはラインナップ自体は悪くないものの、聴き放題となると対象作品が限られてしまい、「この本はどうだろう?」と検索してみると、別途購入が必要な作品が圧倒的に多かったです。

例えば、ここで挙げたようなオーディオブックは別途購入が必要です。

もちろん聴き放題と別途購入が分かれているのはAudibleやhimalayaといった他のアプリも同じですが、Audibleと比較するとaudiobook.jpの聴き放題ラインナップは物足りないと感じるかもしれません。

オーディオブックでの読書を勉強や仕事に活かしたい場合、「限られた時間で少しでも学びたい。時間を有効活用したい」と考えているでしょうから、月額料金の安さではなくラインナップで選ぶならAudibleを選びましょう。

反対に「少しでも料金を抑えたい」「まずはどんなオーディオブックがあるのか知りたい」といった場合は、audiobook.jpの14日間無料トライアルで聴き放題を利用してみてください。

\Audiobookの単品購入におすすめ/

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聴き放題プランでは最安の「himalaya」

料金月額750円
年間7500円
運営会社シマラヤジャパン株式会社
聴き放題作品数5000作品
無料トライアル1ヶ月間
倍速再生0.5〜3.0倍
ジャンルビジネス
教養
お金
ポッドキャスト
ラジオチャンネル
対応デバイスパソコン
スマホ
タブレット
※作品数は2024年3月時点の情報
himalaya(ヒマラヤ)の特徴

・1ヶ月間の無料トライアル
・ポッドキャストやラジオの配信多め
・約1万作品がラインナップ

himalaya(ヒマラヤ)は中国のシマラヤジャパン株式会社が提供するオーディオブックアプリです。

月額750円で5000以上の聴き放題作品を楽しめるので非常にお得に見えますが、実際にはポッドキャストなど書籍ではなくラジオ番組のようなオーディオブック配信が多いです。

例えば「キャリア・ビジネス」で検索すると、書籍のオーディオブックというよりは、ラジオやボイシーなどが多く出てきます。

もちろん、いずれのコンテンツも価値あるものなのは間違いないですし、人によって料金を払う価値は十分あるとも言えます。

しかし「オーディオブック=書店に並んでいるような本を音声と聴くことができる」とイメージしている人にとって、himalayaの提供しているコンテンツは求めているものと違うかもしれません。

月額750円で聴き放題という料金は聴き放題オーディオブックでも最安で興味を惹かれますが、作品ラインナップを考えると、月額1500円だとしてもタイトルが多いAudibleを利用したほうが良いです。

もちろん、himalayaも1ヶ月間は無料トライアルがありますし、配信されているオーディオブックが自分に合う/合わないを試してみることも有効です。

小説やノベル作品が豊富な「kikubon(キクボン)」

聴き放題プランなし
運営会社株式会社アールアールジェイ
無料対象390作品
料金プラン550円:550ポイント
1100円:1100ポイント
2200円:2200ポイント
5500円:5500ポイント
無料トライアルなし
倍速再生0.5〜3.0倍
ジャンル小説
ライトノベル
ラジオやインタビュー
対応デバイスパソコン
スマホ
タブレット
※作品数は2024年3月時点の情報
kikubon(キクボン)の特徴

・小説やライトノベルが多い
・約390作品を無料で聴ける
・月額プランのポイント付与にボーナスがつかない

kikubonは小説やライトノベルを多くラインナップしているオーディオブックアプリです。

390冊を無料で聴くことができる他、有料のオーディオブックを聴きたい場合、月額プランに加入して付与されるポイントによって、都度読みたい本だけを購入できます。

ただし、kikubonは聴き放題ではありません。

読みたい作品だけピンポイントで購入できるとも言えますが、同じような料金プランがあるaudiobook.jpと違い、kikubonは月額料金が高めなプランであっても付与されるボーナスポイントが少ないです。

コースと料金kikubonaudiobook.jp
550円コース550ポイント610ポイント
1100円コース1100ポイント1220ポイント
2200円コース2200ポイント2450ポイント
5500円コース5500ポイント6500ポイント

例えば毎月5500円のコースに登録していても、kikubonはそのまま5500円分のポイントがもらえるだけですが、audiobook.jpは1000円分のポイントが多く付与されます。

そのため聴き放題がないオーディオブックとして比較した時に、kikubonよりもaudiobook.jpのほうが料金面でお得なので、もしkikubonにしかないオーディオブックで無ければaudiobook.jpを利用したほうが安いかもしれません。

講演や落語の配信など独特の強みがある「Lisbo」

料金月額1650円
運営会社株式会社ピコハウス
聴き放題作品数5056作品
無料トライアル入会月の末日まで
倍速再生0.5〜4.0倍
ジャンル落語
ビジネス
文芸
講演
教養
対応デバイスパソコン
スマホ
タブレット
※作品数は2024年3月時点の情報
Lisbo(リスボ)の特徴

・講演や落語など独特のラインナップ
・入会月の末日まで無料トライアル
・月額料金は1650円と高め

新潮社の関連会社が提供している聴き放題オーディオブックサービスです。

月額料金は1650円と、オーディオブックの中では一番高額な料金設定になっています。

12万作品が聴き放題、かつ比較的知名度の高い書籍のオーディオブックも多くラインナップされているAudibleのほうが、より多くの作品を聴くことができそうです。

Lisboの公式サイトを見てもらえば分かりますが、通常のビジネス書などもある一方で、少し「お堅め」なオーディオブックが目立つことがわかると思います。

他にも歴史、教養といった書籍のオーディオブックを配信しており、オーディオブックアプリの中でも尖ったラインナップです。

作品数自体はaudiobook.jpやAudibleには及ばないものの、Lisboの得意としているオーディオブックのジャンルと自分の好みがマッチしている場合は、Lisboを利用してみると良いです。

→Lisboが物足りなければAudibleで無料トライアル

完全無料のオーディオブック「青空朗読」

料金完全無料
運営会社一般社団法人 青空朗読
聴き放題作品数1140作品
会員登録不要
倍速再生なし
ジャンル小説
童話

※著作権フリーが中心
対応デバイスパソコン
スマホ
タブレット
※作品数は2024年3月時点の情報

会員登録不要、完全無料のオーディオブックが「青空朗読」です。

プロのアナウンサーが社会貢献活動として読み上げをした本をオーディオブックとして聴く事ができますし、1000以上の作品がラインナップされています。

またパソコンならWebブラウザでそのまま再生できますし、スマホでもアプリを入れるだけですぐにオーディオブックを聴くことも可能です。

青空朗読のメリットとデメリット

・登録も不要で完全無料で利用できる
・アナウンサーが朗読しているので聴きやすさ抜群
・聴き放題だがラインナップが1000作品ほどと少ない
・著作権フリーの小説や詩、童話が大半
・書店で並んでいるような本は期待できない

ただし、「青空朗読」のラインナップ作品は童話や小説、詩などがメインで、著作権フリーのものがメインです。

そのため書店に並んでいる多くのビジネス書、実用書、小説などのオーディオブックを期待していると、「青空朗読」は期待と違うものになる可能性が高いです。

子どもの読み聞かせに試しに利用してみたい、昔の童話などを暇つぶしに聞いてみたい場合などはピッタリですが、書店で多く目にするような書籍のオーディオブックであれば他を利用したほうが良いです。

→青空朗読が物足りなければAudibleで無料トライアル

オーディオブックのよくある質問

オーディオブックは意味があるのか?実際の効果

僕自身、これまでオーディオブックを5年以上使ってきました。

聴いてきたオーディオブックの数は300は超えていると思いますし、紙の書籍や電子書籍と比べて遥かに多くの本から学びを得ることができました。

「オーディオブックは意味がない!」
「オーディオブックは効果がない!」
「オーディオブックは頭に入らない!」

と言われることもありますが、僕自身はオーディオブックによってかなり多くのインプットを得られましたし、間違いなく意味や効果はあると断言できます。

ただし、正直なところオーディオブックを使っていて悪い点もあるので紹介します。

絵や図による解説が多い書籍は不向き

オーディオブックが紙の本や電子書籍と比較して明確に劣るのは、図や絵を見るのに適していないことです。別途、図を見れるようになっているオーディオブックアプリもありますが、書籍と比べて面倒が多く、実際には図を確認しないまま聴いてしまう事も多いです。

他の考え事をしてしまうと頭に入ってこない

本を読むときも同じではありますが、別のことを考えてしまっている時は、「聴こえているけど、頭に入ってこない」状態になります。特にオーディオブックは通勤中など、読書中と違っていろいろな情報が飛び込んでくる環境で聴くので、たまに「ここ2~3分の内容をまったく覚えてない」なんて事も起こります。

網羅性の高い情報の再確認に不便

例えば「ポイントは全部で10個あります」と言われて、その説明のさなかに「3つめはなんだっけ?」と再確認シたくなることがあります。しかしオーディオブックの場合該当部分を探し出して聞き直すのが少し手間です。

ナレーターや声のトーンが合わない事がある

大半のオーディオブックは淡々と読み上げが進むのですが、もとが会話形式の書籍の場合、ナレーターのトーンや喋り方が合わなくて、内容以前に途中で聴くのを断念してしまったこともありました。聴き放題ならノーリスクですが、都度購入する場合は念の為サンプル音声を再生してから購入すると良いです。

聴き放題の書籍ばかり選んでしまう

僕が加入しているのはオーディブルの聴き放題プランなのですが、「お金を払っているのだから、できる限り無料のものから選ぼう」と、「読みたい本ではなく、無料の中で一番興味を惹かれた本」を選んでしまう事があります。特にオーディブル以外は聴き放題プランが充実しているとは言えないので、なおさら「聴き放題プランから選ぶ」視点に囚われてしまうと、せっかくの学習意欲の方向性を間違えてしまう可能性もあります。

僕の場合、

「オーディオブックでいろいろ情報をインプットする+良かった本は書籍でも購入する」

という形を取っています。

1つの本を徹底的に深める場合は紙の書籍や電子書籍のほうが見やすいですし、オーディオブックは1冊すべての情報を完璧に理解するものではなく、本の概要を簡単に掴み、少しでもいいから情報を吸収するものです。

書籍でも言えることですが、本の内容を全部理解しなくても、それこそ1つ学んでしっかりと実践するだけでも書籍代は余裕で回収できますし、オーディオブックにしろ書籍にしろ100%理解しようとしない事は重要です。

いずれにしても、オーディオブックでのインプットは確実に無駄にはならないですし、スキマ時間を少しでも活用して知見を広げたいと考えているなら利用したほうが良いです。

聴き放題作品が一番充実しているAmazonのオーディオブック「オーディブル」は30日間であれば無料で、期間内に解約すれば費用もかかりません。

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そもそもオーディオブックってどんなもの?

実際にAudibleを利用している際のスマホ画面です。

Audibleでオーディオブックを購入(あるいは聴き放題に加入)していれば、読みたいオーディオブックを選択するだけで再生されます。

実際に声優さんやナレーターさんが1作品ずつ朗読しているので、自動読み上げのように不自然な日本語でもありません。

またオーディオブックは1冊あたり5~10時間くらいのものが多いのですが、倍速再生機能を使えばかなりの頻度で多くの本をインプット可能です。

速度5時間の本10時間の本
1.5倍速3.33時間6.67時間
2倍速2.5時間5時間
2.5倍速2時間4時間

仮に1日あたりの通勤時間が1時間(片道30分)、2倍速でオーディオブックを聴くとしたら、2.5日で1冊読み終える事ができる計算となり、1ヶ月あれば12冊分の読書量を得ることができます。

仮にこの週間を1年続ければ、1年で144冊の本を読める計算になります。年収の高さや仕事の能力は読書量と比例するとも言われますが、オーディオブックを使うだけで少なくとも読書量は一流のビジネスパーソン以上になることができます。

また、仮に年間100冊も本を読むとしたら書籍であれば1冊1000円でも10万円かかりますが、Audibleであれば月1500円で聴き放題(一部除く)なので、紙の本や電子書籍よりも遥かにコスパが良いのも魅力です。

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Amazonのオーディオブック(Audible)解約後も聞ける?

Audibleで聴き放題プランを解約した場合、契約期間が終了した時点をもって、これまでダウンロードしたオーディオブックも含めてすべて聴けなくなります。

一方で単体購入(聴き放題ではない1冊単位で購入したオーディオブック)は、聴き放題プランを解約したあとも引き続き聴くことができます。

そのため解約したからといって購入した本やダウンロード履歴が無くなるわけではないですし、「今は忙して使うタイミングがないから解約しよう」と実質的な休会のように利用できます。

僕自身、これまで5年間Audibleに登録し続けていたわけではなく、生活スタイルの変化に合わせて利用する/しないを繰り返してきました。

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無料でオーディオブックを利用するならAudible

最後に、改めてオーディオブックアプリを比較した結果をお伝えします。

今回比較した6つのオーディオブックアプリの特徴は以下のとおりです。

スクロールできます
オーディオブック聴き放題月額料金無料トライアルラインナップ
Audibleあり1,500円30日間無料
audiobook.jpあり833円14日間無料
himalayaあり750円1ヶ月間無料
LisBoあり1,650円入会月の末日まで
kikubonなし
青空朗読あり無料
Audible(オーディブル)がおすすめな理由

・聴き放題&ラインナップが一番充実している
・聴き放題作品が充実(12万タイトル以上)
・1ヶ月の無料トライアルがある

月額料金はaudiobook.jpやhimalayaの聴き放題に比較すれば高く感じますが、「そもそも聞きたい本があるか?」はオーディオブックを利用する上で非常に重要です。

特に僕のように、「少しでも時間を有効活用して、仕事に活かすためにインプットしたい」と考えている場合、「聴き放題の中から、比較的気になったものを選ぶ」という使い方をしてしまうと本末転倒です。

オーディオブックを利用すれば本を音声で聴く事ができるので、車や電車通勤の間、家事や運動の合間など、あらゆるスキマ時間を有効活用できます。ぜひAudibleの30日間の無料トライアルに今すぐ登録してみてください。

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