【ブログ見本】アドセンス審査に5記事で合格!再申請にも落ちた時のコツ

13 min
【ブログ見本】アドセンス審査に5記事で合格!再申請にも落ちた時のコツ

アドセンスに5記事で合格しました。


最近はアドセンス審査が難しくなったと言われ、

「アドセンス審査通過には10記事」
「いや、20記事だ!30記事だ!」

なんてオークション化してますが、5記事でも審査合格はできます。少なくとも、10記事まで増やしたらあとは記事のクオリティの問題ですね。


これまで100人以上アドセンス合格の手伝いをしてきましたが、審査に落ちる人は闇雲に記事の数ばかり増やしていること。特に、ブログの存在意義やオリジナル性という視点が抜け落ちていて、アドセンス審査に落ちる原因になっています。

もしアドセンスに何度も不合格にされていても、やり方しだいで誰でもアドセンスは合格できます。今回は僕が実際に書いたブログ記事の見本も公開させてもらうので、ぜひ参考にしてみてください。

アドセンス審査通過の流れ

アドセンス審査通過までの手順は5つです。

STEP1:独自ドメインでブログを作る
STEP2:記事を書く
STEP3:審査通過のための設定
STEP4:アドセンス申請&待機
STEP5:アドセンス承認or非承認

あなたがSTEP1からスタートする(完全なゼロから)場合でも、早ければ1週間後にはアドセンスに合格して、アフィリエイト収益を得られます。

もっとも、僕であればブログを作って審査に出すまで1日でいけます。反対に会社員で時間がなかったり、文章を書くのに慣れていない場合は、10日~2週間くらいを目安にすればいいです。

STEP4(アドセンス申請)の作業期間が0日になっているのは、STEP3(その他の設定)と同じ日に作業完了できるから。ブログを申請できる状態にしたら、申請は3分で終わるので。

また、一番時間のかかるSTEP2の記事作成は個人差が大きいところですが、最低でも1日1記事を目安にしましょう。もちろん、これは「最低でも」という話なので、出来る限り早く終わらせていきましょう。

今から順番にブログの作り方から解説していきますが、すでに一度アドセンスへの申請も済ませ、「とにかく、審査に合格するための具体的なポイントが知りたい!」という場合はすぐ下のボタンをクリックしてください。基本的な話はすっ飛ばして対策や改善点の話にジャンプできます。

STEP1:独自ドメインでブログを作る

無料ブログでアドセンスの申請はできません。

以前まではsonetブログなど、無料ブログでアドセンスを申請できました。ですが、今は独自ドメイン(有料)のブログでなければ申請すら受け付けてもらえません。


ただ有料といっても月1000円ほど。

また、ドメインとかサーバーとか、ゼロからブログを作るのはハードルが高く感じますが、まったく専門知識のない初心者でも1時間もかからないので安心してください。

具体的な申込手順も動画にて解説していますし、落ち着いてトライしてもらえれば必ず自分だけのブログを作れますよ!

STEP2:記事を書く

アドセンス審査でいちばん重要なステップ。

アドセンス審査に落ちる細かい理由が色々話題になりますが、結局のところ審査落ちの原因の95%は記事の内容。下記のような点に気をつけて文章を書いていきましょう。

アドセンス記事審査のポイント
  • 1つのテーマに特化する
  • オリジナル性がある
  • 1記事2000文字以上
  • 最低5記事以上
  • 役に立つ(ハウツー系)

注意点は、

1記事が2000文字以上で5記事は最低限

ということ。

2000文字以上で5記事書けば審査に受かるよ!という話ではなく、「記事の質、オリジナル性を重視した記事を書いたら、それくらいの目安でも受かるよ」という話であると理解しておいてください。

また、文章を書くのに慣れていないと5記事では審査落ちするケースも多く、最大で10記事まで増やす必要があります。

オリジナル性の低いテーマやコンテンツほど、情報量が多くないとGoogleには認めてもらえないので、最初にどのようなテーマ(オリジナル性のある)でブログを書くのか決めることが重要になります。

YMYLジャンルは避ける

Your Money or Your Life」の略。 医療、健康、金融などのジャンルの総称で、ザックリ言えば「生きていくのに重要な情報」

2018年、GoogleのアップデートによってYMYLジャンルは検索順位が上がりづらくなりました。(病院など専門家のブログが評価されるようになった)

YMYLジャンルだとアドセンス申請に通らないわけではありませんが、少しでも審査通過の確率を上げるならYMYLジャンルは避けたほうが良いです。

STEP3:審査通過のための設定

100%必要ではないけど、やったほうが良い対策です。

例えばプライバシーポリシーやお問い合わせフォームの設置、アナリティクスやサーチコンソールへの登録など。ブログ初心者だと聞き慣れないかもしれませんが、どれも専門知識不要で簡単。

審査通過の設定は、この記事の後半で解説しています。

STEP4:アドセンス申請&待機

アドセンス申請して、結果を待ちます。

以前は一次審査と二次審査の2つに別れていましたが、今は審査1回のみになっています。審査期間はバラつきがあって、早ければ1日で返事が来ますが、遅いと2週間くらい待たされます。

なかなか審査結果が来ない場合、AdSense審査状況確認フォームから問い合わせできます。

STEP5:アドセンス承認or非承認

アドセンス審査通過すれば、広告配信開始されます。

反対に審査に落ちた場合は、ブログを修正する必要があります。

と言っても、すでにお話したようにアドセンスで落ちる理由の95%は記事に原因があると思えば良いので、記事の質、または数を改善することになります。

すでにアドセンス申請したけど審査落ちしてしまった…という場合。ここからお話するポイントを抑えていきましょう。まずはアドセンスでよく言われる「オリジナル性」を徹底的に解説します。

審査通過のカギ!ブログのオリジナル性

Googleの視点でアドセンス審査を考える

なんで自分のブログが審査に落ちるんだ!
他のサイトと比べてどこがダメなんだ!

そう思ったら、Googleの視点で考えてみましょう。

Googleが求めているブログは2パターンのみです。

①オリジナル性があるブログ
②オリジナル性はないが、他より情報が充実しているブログ

今やネット上にはブログが溢れており、Googleはいかに情報を増やすかではなく、いかに質の高い情報に絞るかに焦点を当てています。

となると、Googleが求めるのは、「今までネット上には存在しなかった視点の記事」もしくは「今までも視点は同じでも、それを上回る内容の記事」のどちらかのみ。

たとえ少しくらい情報量があっても、

「結局、このブログの劣化だよね」

と思われるブログは求められていないわけです。

もちろん、自分なりには一生懸命記事を書いているとしても、Googleからは単なる劣化コピーだと思われてしまっている。これがアドセンス審査落ちの根本的な原因です。

となると、ここで2つの選択肢が生まれます。

①オリジナルの視点で勝負するか
②オリジナル性ではなく、情報量で勝負するか

アドセンス審査通過にオススメなのは①のオリジナル性で勝負すること。

②のように情報量で勝負するには、それなりの知識と文章量が必要です。

結局のところ「このキーワードで上位表示されているサイトより、自分のほうが良い記事を書ける自信があるぞ!」と思えなければ、劣化コピーで終わってしまうわけです。

でも、ブログ初心者の段階では文字数をたくさん書くのも苦手だし、どのライバルよりも多くの情報量を書くのも苦手…最悪、アドセンス通過する前にアフィリエイトを諦めてしまいます。

だから、初心者には①のオリジナル性で勝負することがオススメです。

オリジナル性は次の項目で詳しく見ていきますが、「まだネット上にはない話題、視点、情報」といったもの。最初に少しだけ頭をつかう必要がありますが、ブログの方向性が決まってしまえば後はラクです。

オリジナル性のあるブログとは?

オリジナルな記事を書きましょう!

と言われてもピンと来ないですよね。

そこで、直近で僕が教えてアドセンス審査通過した方のブログ事例を紹介します。見てもらえば分かる通り「役に立つ情報」が入っているのが前提です。

最近アドセンス審査通過した事例
  • 野球観戦ブログ
  • 地方の子供の遊び場ブログ
  • イラストの書き方ブログ
  • トランプの通常とは違う遊び方ブログ

特にわかりやすいのは、トランプの遊び方ブログですね。

七並べとか大富豪のルールを解説しているブログはいくらでもありますが、例えばトランプタワーの遊び方とか、通常とは違う視点での遊び方を紹介しているブログは一気に少なくなります。

また、野球観戦ブログもライバルが少ない。

日記みたいに「今日は観戦してきました!」みたいな記事はあっても、初めて野球観戦する人へのマナーやルール、座席ごとの特徴をまとめたブログはほとんどありません。

いずれのブログも、ネット上に一切情報が存在しないわけではありません。

けど、完全オリジナルとまではいかなくても、ネット上に少ない情報というだけで貴重になります。野球観戦ブログにしても、トランプの通常とは違う遊び方にしても。

情報過多なテーマと違い、まだ情報が少ない段階だからこそ、多少文章力にアラがあってもGoogleは気にしません。これが初心者こそアドセンス審査通過のためにオリジナル性を重視すべき理由です。

こんなブログはオリジナル性がない!審査に落ちるテーマ

「一人暮らしのメリットまとめブログ!」とかは審査に落ちる可能性が高いです。

理由は、すでに同じような情報やブログがたくさんあるから。よほど他より優れた情報が載っていなければアドセンス掲載許可する意味がない。これがGoogleの考え方です。

「モスクワ一人暮らしのメリットブログ」とかだったら、そもそも情報の数が圧倒的に足りないので、そこまで中身のない記事でもオリジナル性が高く、アドセンス審査通過しやすくなります。

他にも、「愛知から札幌へ移住した20代の体験記!」みたいなブログを作って、雪国特有のメリットやデメリットを語るのであれば、オリジナル性が高いものになりますね。

オリジナルの記事は誰にでも書ける

「オリジナル性の重要性は分かったけど、自分には特別なものがない…」

オリジナル性の話をすると、必ずこんなコメントが返ってきます。

ただ、誰でもオリジナル性のあるブログは作れます。

単にオリジナルの演出方法を知らないだけであって、今自分が持っている知識、今まで生きてきた経験を使えば、必ずライバルの少ないテーマを見つけることが出来ます。

例えば、このあたりを考えてみてください。

・趣味
・特技
・仕事
・居住地域
・年齢

一番わかりやすいのは趣味や特技ですよね。

趣味や特技は一般人に比べれば多くの知識を持っているし、当然Googleからも評価されやすい。また、興味のあるテーマだと比較的楽しくブログを書けるメリットもあります。趣味や特技のブログはアドセンス通過に最適です。

ただ、趣味なら何でも良いわけではありません。

例えば、さきほどアドセンス審査通過事例で野球観戦ブログを紹介しましたが、「野球が好きだから、野球関連のブログを作ろう!」程度の考え方だとオリジナル性は薄くなります。

日々の試合の感想を書いても、それは役に立つ要素がないので単なる「日記」だし、かといって野球のコツとなるとすでにライバルも多く、動画でスイングを解説している人も多い。これでは、勝負しても勝てないですよね。

だから、野球観戦に絞ったわけです。

他にも「野球好きな私が、プロ野球がつまらない人に送る楽しみ方」みたいなブログも良いですよね。テレビで野球を楽しむ旦那や父親を見ながら、内心「(これ、何が楽しいの…?)」と思っている女性や子供に向けたブログ。

最低限のルールを教えてあげたり、ファン球団が負けた日の旦那との接し方を教えてあげたり…(笑)

これで、自分にしか書けないオリジナル性のあるブログの完成です。

こんなの(野球好きな方には申し訳ないですが 笑)でも立派なオリジナル性になるわけですから、「自分にはオリジナル性のあるブログなんて書けない!」と言うのは言い訳に過ぎません。

誰でも、どんな人でも、絶対に他のブログと差別化してオリジナル性を出せます。頭を使う作業ですが、適当に記事を書く前に頭をひねっておけば、後々ラクができます。

たった10記事のブログでアドセンス12万円超えの理由

「1クリック10円20円で本当に月10万円も稼げるの」

とアドセンスに疑問を持っているかもしれません。でも、例えば僕であればたった10記事しか投稿していないブログで、1ヶ月のアドセンス報酬が124,526円という結果を残しました。

僕の無料メルマガでは、アドセンスを使った具体的な収益化テクニックはもちろん、さらには10記事で12万稼いだブログの記事もすべて公開しているので、ぜひ登録してみてください。


アドセンス審査に落ちたら?対策と改善

ここまで、オリジナル性の重要性をお話してきました。

ブログのテーマのオリジナル性が高ければ高いほど、記事の質が低くても許される(もちろん、1記事ごとに全力を尽くすべきですが)ので、思っている以上にオリジナル性が重要なことが分かってもらえたはずです。

ただ、やっぱりアドセンス審査に落ちてしまった…!

なんて事もありますよね。

今後、アドセンス審査に落ちてしまったら。また、現在進行系でアドセンスに合格できずに悩んでいたら、今から紹介する5つのポイントをチェックしてみてください。余程のレアケースを除けばこの5つの問題の解決で審査通過できます。

アドセンス審査に落ちた時のポイント

・オリジナル性が足りない ・情報量が足りない ・記事以外の要素が足りなかった ・YMYL系は触れたくない ・アドセンスの規約に触れる画像や文字がある

1.オリジナル性の不足

まっさきに疑うべき要素。

特に「誰が書いても同じような文章になっていないか?」「一般論的な内容になっていないか?」などを注意して読み直してみるべきです。

まだまだオリジナル性という言葉が完全に腹に落ちていない場合のために、今度はオリジナル性をある記事を書くためのポイントを2つお伝えします。

自分の体験、ストーリー、感想を入れる

ありがちなのが、自分の体験や感想がブログに反映されていないこと。

例えば、僕が「冷え性が北海道移住!1年過ごした感想」という記事を書くとします。オリジナル性のない記事は、一般論に終始して終わりがちです。

オリジナル性の低い記事の事例
  • 札幌は冬だとマイナス10度以下まで下がります
  • 札幌駅近辺は、地下通路があるのでそれほど寒くありません
  • 二重窓のおかげか、部屋も意外と温かいです

これらの情報は、決して間違いではないんです。

でも、札幌の寒さについて調べれば、別に札幌に住んでいなくても分かりそうな情報ですよね。自分の実体験から得た情報がないから、誰が書いても同じような文章になっているわけです。

オリジナル性の高い記事の事例
  • 二重窓のおかげで暖かいですが、11月くらいから暖房が必須です(一般論)
  • 暖房をつけると部屋が感想するので、肌がカサカサになったり、風邪を引きます(体験)
  • だから、肌の手入れをこまめにしたり、加湿器などを用意すると良いです(持論)

体験だけで終わらせずに、最後に持論まで伝えるのもポイントです。

体験を入れて終わりだと、「身の上話を聞かされたけど、結局、何が言いたかったんだ?」と思われてしまうので。体験から得た学びを必ず伝えてあげましょう。

記事タイトルを修正する

記事タイトルにもオリジナル性が必要です。

Googleの審査が、機械的なものなのか実際に人間がブログを確認しているかまでは分かりません。ただ、人間が目を通している可能性は十分にあると思っています。

その時、まっさきに見るのはTOPページ。

そして、TOPページに並んでいる記事を見て、「あ、なんかありきたりなテーマの記事ばっかりだな」と思われてしまったら、第一印象の時点で一気に審査が厳しくなってしまいます。

悪い例:一人暮らしして感じたメリットとデメリット
良い例:愛知県民が1年間札幌で過ごして感じた、メリットとデメリット

この2つのタイトルを見比べて、どちらが気になるか?

間違いなく後者ですよね。タイトルの時点で「おっ、このブログは気になる記事が多いな」と判断してもらえば、審査をするGoogle担当者の目線は間違いなく甘くなります。記事タイトルが、ありきたりなものになっていないか注意しましょう。

2.情報量の不足

コンテンツの質という言葉には、

・記事の文章量
・記事の情報量

の2つの意味が含まれます。

文章量はそのままの意味ですが、情報量は「1つの疑問に対し、どれだけ詳しく説明しているか」だと思ってください。検索需要に対する満足度とも言えますね。

今読んでもらっているアドセンス関連の記事で考えましょう。

「アドセンス審査のポイントを3つ解説!」
「アドセンス審査のポイントを5つ解説!」

仮にテーマがまったく同じ2つの記事がある場合、ポイントを3つ紹介しているだけのブログより、5つ紹介しているブログのほうが情報量が多いことになります。

もちろん、1つ1つのポイントの掘り下げ具合にもよります。

ですが、2つのブログの掘り下げのレベルが同じだとした場合、ポイントを5つ解説しているブログのほうが情報量が多い。余分な情報ばかり載せているわけでなければ、Googleは後者のブログを評価します。

アドセンスの審査に落ちた場合は、まず情報量の増加を考えましょう。

検索キーワードに対して、相手の悩みにすべて答えられているかどうか。まずは足りない情報を増やすことが最優先で、文字数はその結果として増えるだけ。文字数だけ増やせばOKではないので注意です。

記事の掘り下げはこちらの記事で詳しく解説しています。

3.アドセンス規約に触れる画像や文章

例えば、水着の女性の画像など。

Googleアドセンスを掲載するブログは「子供と一緒に見ても問題ないコンテンツ」が条件になります。特にアダルトや反社会的な要素には厳しいですね。以前、「交尾」というキーワードでNGを食らった人もいるほど。

アドセンス規約に触れていないかチェックしましょう。

4.YMYLジャンルを避ける

すでに解説したYMYL(お金、健康など人が生きていく上で重要なジャンル)は避けるべきです。

アドセンス審査に一発通過していれば特に問題ないのですが、実際に審査落ちしているとなると、YMYL系の記事は削除して違う記事を入れたほうが良いです。

5.コンテンツ以外の原因

お問い合わせフォーム、プライバシーポリシーの設置など。

コンテンツ以外の要素は「これがないから落ちる」とは違いますが、あればプラスの点数がもらえるイメージです。次の文章から、アドセンス申請の際にコンテンツ以外で気をつけるポイントをまとめたのでチェックしてみてください。

審査通過で必要な記事以外の要素

審査前にやっておきたいこと

ブログ運営者の説明
お問い合わせフォーム設置
アナリティクス&サーチコンソール登録
カテゴリー設定

ブログ運営者の説明

本名を入れろという話ではありません。

以前、「肩こりは霊障だ」といった記事を書いていた大手ブログが問題になりました。あれからGoogleは、無責任に情報発信されることを嫌がっています。

だからこそ、

「どんなバックボーンのある人物がブログを書いているのか?」

が重要視されています。

別に自己紹介ページを作る必要はありませんが、プロフィール画像や、ブログを運営する目的や理念、また発信するに足る実績を載せたほうがアドセンス審査通過しやすくなります。

お問い合わせフォーム設置

これも、無責任な情報発信を防ぐためですね。

いざ問題が起きた時に問い合わせが出来ないのでは、責任感が足らない。だから、お問い合わせフォームは設置しましょうということです。

プライバシーポリシー設置

ザックリ言うと、「個人情報の扱い方のルール」です。

ブログを運営していればユーザーのアクセス情報が分かるわけですが(Cookie)、これも個人情報。個人情報を収集しているけど、悪用してませんよー、と伝えるのがプライバシーポリシーの役割ですね。

アナリティクス&サーチコンソール登録

Googleが提供しているアクセス解析です。

Googleにブログの詳細が伝わるし、ブログ運営する上でこの2つのツールは必須なので、それならアドセンス審査前に登録しておくのが確実です。

カテゴリー設定

ワードプレスでは、何もしないと記事のカテゴリは「未分類」になります。

ただ、5記事も10記事も入っているブログですべての記事が「未分類」だったら、ブログへのやる気が伝わってこないですよね。「アドセンス審査のためだけに記事を書いているんじゃないか…?」と思われる可能性も。

それに、カテゴリはブログの方向性をGoogleに伝える役目もあるので、未分類のままではブログのコンセプトが伝わらず、他のブログに埋もれやすくなってしまいます。

審査落ちの3つのレアケース

審査落ちのレアケース
  • ケース1:中古ドメインを使っていないか?
  • ケース2:過去にアドセンスの利用停止を食らっていないか?
  • ケース3:はてなブログ(pro含む)を使っている

ケース1:中古ドメインを使っていないか?

めったにない事例です。

自分が新規ドメインだと思って取得したドメインが中古ドメイン(過去に誰かが運営していたブログ)で、過去にペナルティーを受けていた場合審査に通らないことがあります。

ただ、繰り返しますがこれは滅多にないレアケースです。

正確な数字は分かりませんが、1000人か1万人に1人くらいだと思えば良いです。たとえ中古ドメインでも、過去にペナルティーを受けている可能性自体かなり低いですからね。

1つ前の項目でお話したように、コンテンツを修正して何度再申請しても審査に受からないなら、ドメインを変更し直すはずです。なので、中古ドメインの事例は特に気にしなくても問題ないと思えばOKです。

ケース2:過去にアドセンスの利用停止を食らっていないか?

以前アドセンスを使っていて、かつ停止(無効化)を受けた人は審査に通りません。

と言っても、僕も1度はアドセンス無効化を食らって収益まで没収されましたが、今はアドセンスを利用できています。アドセンス無効化を食らって、再度アドセンス取得する場合はこちらの記事を参考にしてください。

ケース3:はてなブログ(pro含む)を使っている

はてなブログは、アドセンスと絶望的に相性が悪いです。

はてなブログの独自ドメインプラン(pro)を使えばアドセンスに申請可能と言われていますが、「サイトの利用停止」という謎のエラーによって何度審査に出しても弾かれる場合も多いです。

要は、システムの問題で記事すら見てもらえず不合格にされるわけですね。

僕自身、はてなブログの審査で10回以上不合格をもらいました。

ネット上にははてなブログでアドセンス審査合格した事例を載せている人もいますが、「何年もアドセンスに関わってきた僕ですら、結局はてなブログでの合格は不可能だった」と考えると、はてなブログでの合格自体を諦めた方がいいです。

実際、エックスサーバーに記事を移して審査に出したら一発だったので。

はてなブログに苦戦した経緯はこちらにまとめてあります。

アドセンス審査へのよくある誤解

誤解1:連続で審査に出すと良くない?

審査に落ちた後、すぐに再申請するのは良くない
再申請まで2週間空けたほうがいい

といったウワサがあります。


…が、これは間違いです。

アドセンスから審査不合格通知が届いたその日のうちに再申請しても審査通過するし、たまに記事も何も修正していないのに審査落ちしたブログがそのまま審査合格することすらあります。

もしアドセンスから不合格のメールが届いたら、とりあえずその場で再申請をかけてOK。時期にもよりますが早くても審査までに2~3日は要するケースが多いので、その間に該当部分を修正すれば良いですからね。

誤解2:合格まで更新を続けないといけない

アドセンスは、継続的に更新されるブログかどうかを見ている
よって、審査が終わるまで記事を更新し続けなければいけない

これもアドセンス界隈でよく言われる言葉です。


10記事揃えてアドセンスに審査依頼を出しても、その日のうちに審査してくれることはほぼありません。早くても2~3日かかりますし、遅ければ審査まで2~3週間かかることになります。

もし、審査までの2~3週間ピタリと記事の更新が止まっていたら、アドセンス側も審査するときに怪しむのではないか…?だからこそ、1週間に1回なり通知が来るまで記事を更新し続けるべきではないか…?

…というウワサですね。


ただ、2020年6月に僕がアドセンス合格サポートをした時点では、10記事突っ込んだ記事を申請に出す→1ヶ月近く更新していなかったブログが一発で審査通過したので、記事更新は必要ないことがわかります。

もともとのコンテンツ量が少ない場合は問題ですが、アドセンスに合格できるだけの記事が用意されているなら、審査期間に関わらず追加で記事を増やしていく必要はありません。

誤解3:審査に落ちたのは記事数が足りないから?

アドセンスからコンテンツの質が不足していると審査に落とされた
なら、審査通過するためにはもっと記事数を増やさないと行けない!

残念ながら、この認識は間違いです。


いや、さすがに5記事とかしか入れていないなら記事数の追加を行うべきですが、すでに10記事入れているなら、それ以上の記事追加は必要ありません。

すでに投稿した10記事をアドセンスが認めるレベルまでリライトして高めるほうが遥かに重要ですし、審査落ち=記事数を増やせば良いという考え方をするのは危険です。


むしろ、記事数を増やすのはデメリットにもなります。

というのも、アドセンスの審査って加点方式ではなく減点方式なので、100記事のうち1つでも「一発アウト」な記事があれば、残りの99記事がどんなに素晴らしくても審査落ちしてしまいます。

僕が行っているアドセンス合格サポートでも、対象を新規ブログに限らせてもらっているのはそれが理由です。記事数が多いブログであるほど審査落ちの原因を見つけるのが難しく、修正も手間がかかるので難易度が上がってしまうわけですね。


なので、アドセンス審査落ち=記事を増やすという考えは捨てる事。

10記事までは記事を増やしたほうが良いですが、それ以降は既存の10記事をリライトして、1記事1記事のコンテンツの質を高めることに集中してください。

誤解4:オリジナルの画像が必須?

自分で作ったor撮影した画像を使わないと審査に通らないんじゃないか?

なんてウワサもありますが、これも誤解です。


ネットから無料で拾ってこれる著作権フリーの画像を使っても問題ありません。むしろ、画像を一切使わずに文章だけのブログで審査に出してもアドセンス合格できます。

ただ、オリジナルの画像のほうが審査に通りやすくなるのもまた事実。フリー画像や画像ナシでもマイナスの影響を受けるわけではなく、「オリジナル画像なら加点がある」という認識でいてください。


なので、オリジナルで用意できればベスト。

でもブログテーマによりますが、10記事すべてにオリジナルな画像を用意するのは地味にハードルが高いです。そういう場合、特に気にせずフリー画像を使っていけばOKですし、今はフリーでも十分すぎるほどのクオリティの画像も多いです。

アドセンス合格ブログの見本を公開中

最後になりますが、

5記事でアドセンス審査合格した記事の見本

を公開させてもらいます。

5記事のタイトル、具体的な文章、装飾に至るまですべて公開しているので、アドセンス審査でどんな記事を書くべきか迷っていたり、審査に通らず苦戦している場合には非常に参考になるはずです。

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