【ANA】羽田→ウィーン便ビジネスクラス搭乗記!ポーチや機内食まとめ

4 min

2019年2月に就航した羽田⇔ウィーンのANA便に搭乗してきました。

今回は、マイルを使って羽田→ウィーンのみビジネスクラス!

SFCホルダーだったからなのか、単純に利用者がまだまだ少ないせいなのか。ホノルル便など超人気路線に比べれば、マイルでのビジネスクラス予約はるかに簡単。

羽田⇔ウィーンの所要時間や、ビジネスクラスの機内食やアメニティ(主にポーチ)など、搭乗記を書いていきます!

また、これまで20カ国以上を旅してきた僕が、海外旅行の料金を少しでも安く抑えるための節約術もお話していきます。

ANA羽田⇔ウィーン便の所要時間と出発時間

機材:ボーイング789

■ANA羽田→ウィーン便
羽田1:20 → ウィーン6:00
所要時間:12時間40分

■ANAウィーン→羽田便
ウィーン12:35 → 羽田6:35
所要時間:11時間

羽田→ウィーンのほうが帰りよりも搭乗時間が長いです。

反面、羽田→ウィーンは夜行便なので食事が1度しかありません。ウィーン→羽田だと離陸後(昼食)と着陸前(朝食)と2回あるので食事面ではお得。

ビジネスクラスで往復するなら気にする必要はありませんが、片道だけビジネスクラスなら、食事を取るか搭乗時間を取るかで選びましょう。

ANAマイルで特典航空券を予約

実は今回、ANAの特典航空券でウィーン便を予約しました。

行きはビジネスクラス。
帰りはエコノミークラス。

使用マイルは72,500。

マイルで特典航空券を取得しても燃油サーチャージなどの手数料はかかるので料金は23,400円。もちろんビジネスクラスの料金を考えれば格安ですけどね。

ちなみに、ゼロからマイルを貯めて毎年海外旅行に行く方法も別のページにまとめているので、まだマイルを貯めていないなら必ずチェックしてみてください。

ANA羽田⇔ウィーン便の搭乗記

出発前にラウンジへ

羽田→ウィーンは出発が夜1時なので完全なる夜行便です。

この時間、ラウンジって開いてるのかな?

と少し不安でしたが、問題なく利用できました。

僕が利用したのは110番ゲート付近にあるANA LOUNGEですが、114番ゲートにも夜まで使えるラウンジがあるので、出発までの間に過ごす場所には困りません。

ちなみに、羽田のANAラウンジの営業時間は以下のとおりです(2019年)

110番ゲート付近  5:00~ANA運航最終便出発まで
114番ゲート付近  6:30~13:30 / 20:00~25:00

ビジネスクラス(もしくはSFC)が入れるラウンジはこんな感じ。

ラウンジでは、深夜でもビュッフェはもちろんカレーなどのオーダーも可能でした。

深夜便の場合は朝まで食事が出てこない(自分でオーダーは出来ますが)ので、ラウンジでの待ち時間にある程度お腹を膨らませておいたほうが良いです。

ビールなどはもちろん、日本酒もあります。

ちなみに僕は、ラウンジで旅行雑誌の「るるぶ」を見て時間を潰していました。

実は、アマゾンのKindle Unlimitedに加入していると、定番の旅行雑誌るるぶがスマホやタブレットで読めます。飛行機での暇つぶしにもなるし、雑誌と違って余分な荷物にもなりません。

何より、Kindle Unlimitedは1ヶ月の無料期間あり。

ウィーンに限らずさまざまな国のるるぶが無料で読み放題なので、Kindle Unlimitedの無料トライアルに登録してみてください。

ANA東京→ウィーン便の機材

飛行機の機材はボーイング789。

2014年に導入されたばかりなので、かなりキレイです。

足元も広々。

このボタンでシートをフルフラットにできるので、飛行機の中で布団と同じように眠れます。さすがはビジネスクラス。

コンセントもバッチリ装備されており、さらにはUSB充電端子も備わっていたので、PCやスマホの充電を気にする必要もありませんでした。

Wifiも利用できますが、ビジネスクラスだと有料の上にそれなりの値も張るので、フライト中は一切インターネットを使えないと思っておいたほうが良いです。

ANA東京→ウィーン便のアメニティ

スリッパと、ビジネスクラスで定番のポーチがもらえます。

ポーチの中身はこんな感じ。

ウィーン路線は女性が多い?からなのか美容品が多い印象です。

ホノルル便のユナイテッド航空ビジネスクラスしか乗ったことがないので比較が難しいのですが、あの時はポーチに靴下も入っていました。

ユナイテッド航空ビジネスクラスでのホノルル便の搭乗記はこちら。

特典航空券ハワイの旅!ユナイテッド航空のビジネスクラス搭乗記

ANA東京→ウィーン便の機内食

飛行機での唯一の楽しみ、機内食。

すでにお話しているように、深夜便なので本格的な食事は朝まで出てきません。搭乗前のラウンジで軽くお腹を満たしておくことをオススメします。

まず、ビジネスクラスに搭乗するとウエルカムドリンク。

そして飛行からしばらくすると、食事メニューがもらえます。

ちょっと暗くて見づらいかもしれませんが(笑)

もし朝の食事までにお腹が空いたら、お好み焼き、カツ丼、ラーメンなどガッツリ系から、サラダやヨーグルトなど軽食まで揃っているので個別にオーダーしましょう。

僕も個別で注文させて頂きました。

コーンスープとクッキー。

コーヒーとクッキー。

やたらクッキー押し。

このクッキー、国内線のプレミアムクラスでもお菓子としてもらえますが、めちゃくちゃ美味しいです。メニューに「フォンダンビスキュイ」と書いてあるのでぜひ注文してみてください。

そして、メインの朝食。

和食と洋食から選べます。メニュー表にもある通り和食と洋食から選ぶことができて、洋食の場合はエッグベネディクトが出てきます。普通に美味しい

ウィーン空港へ到着

いよいよ、夜も明けてオーストリアの大地が見えてきます。

大量の風力発電が見えてきたらもうすぐウィーン。

ウィーン空港には朝6時前に到着しました。

この時間すでに電車は動いているのでウィーン市街に出ることも可能。朝早くから観光するなら、カフェ・ザッハーがオススメです。

ザッハトルテで有名なカフェ・ザッハーは、観光客が多くかなり待たされるので、朝8時のオープン直後に行くのがベストです。実体験から言うと、朝9時くらいから人が増えてきますね。

あと、ウィーン空港は朝でもいくつか店舗が営業しています。(日曜日でも)

・マクドナルド
・スタバ(ただし席なし)
・スーパーマーケット
・軽食レストラン

なので、朝方に時間を潰す場合も場所には苦労しません。

カフェやマックで時間を潰す&軽食を取れます。

ちなみに、オーストリアは日曜日になると大半の店がクローズドになります。レストランやカフェ、スーパーまでも閉まるので飲食難民化する可能性があります。

ウィーン空港では日曜日でも朝からスーパーが営業してる(おまけに、空港のくせに価格が高くない!)ので、飲み水やカンタンな食事などを買っておくと便利です。

ウィーン到着後の街の観光の様子や、グルメや注意点など。ウィーン旅行記を別の記事にまとめましたので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

【ウィーン】芸術の都を10日間一人旅!物価やグルメ旅行記

マイルを使ってビジネスクラスでウィーンへ!

ホノルル旅行でも思いましたが、やっぱりビジネスクラスは天国です。

ただ、現金でビジネスクラスに乗るのはよほどの富豪でもないとキツイので、マイルを貯めて特典航空券を取るのがベストです。

自分で稼ぐ力を身に着けて、マイルも貯めて。そうすれば好きな時にいつでも旅に出て、人生をもっと楽しむことができます。

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