GlocalMe U2は料金格安のWifiルーター!メリットや使い方を徹底レビュー

GlocalMe(グローカルミー)がめちゃくちゃ便利!!


海外旅行先ではドコモやソフトバンクの電波は入らないし、WimaxなどのモバイルWifiも使えません。だから海外でインターネットを使うにはスマホでバカ高いデータローミングを使うか、海外用のレンタルWifi、もしくは海外SIMを使うのが一般的。


ところが!

GlocalMe(世界中で使えるプリベイド式のWifi)を持っていれば、レンタルWifiやデータローミングを利用するよりも遥かに安い料金で海外でインターネットを使えるようになるんです!


初期費用はかかるものの、ランニングコストは超安い。

また、海外での格安SIMと違って面倒な手間は必要ないので、今後の人生で海外に複数回行く予定がある場合はGlocalmeは持っておいたほうが良いです。


料金が安いって素晴らしい!

でも、結局GlocalMe(グローカルミー)ってなんなのさ?


僕自身、GlocalMeに興味を持ちながらも導入を迷っていた事があったので、実際に購入し使用して感じたメリットやレビュー、さらに詳細な使い方なども解説していこうと思います。

繰り返しになりますが、今後海外に複数回行く予定があるなら、レンタルWifiよりも確実にコストパフォーマンスが良いので、ぜひ詳細を確認してみてくださいね!


3つの一般的な海外ネット接続方法



GlocalMeを簡単に説明すると、

ランニングコストの安い、買い切り型プリペイドwifi

となります。


海外旅行をした事があれば分かると思いますが、日本を出れば当然スマホはインターネットにつながらないし、日本で利用できるWifiも電波が入らず役に立ちません。

だから海外旅行先でインターネットを使う方法は下記の3つが一般的です。

1. レンタルWifi
2. データローミング
3. 海外SIM


1. レンタルWifi


○スマホ
○パソコン

海外旅行先でインターネットを使う一般的な方法。

それぞれの国のWifi機器をレンタルしてインターネット接続します。


例えばアメリカに行くならアメリカ用のWifiルーターをレンタルすることで、アメリカにいる間インターネットが使えるようになります。このWifiはスマホにもパソコンにも接続可能です。

ただし無制限にWifiを使い放題ではなく、1日300MBまでとか、1日1GBまでとか使用できるデータ量に制限があります。使用できるデータ量や速度は料金によって違ってくる仕組みです。


料金は滞在日数、データ量などによって違いますが…

仮に「イモトのWifi」でアメリカへ1週間滞在する料金をチェックしてみます。



まずは速度に注目。

「4G」と「3G」の2種類がありますが、4Gのほうが通信速度が早いぶん料金も高めに設定されています。あとは1日に使えるデータ容量ですが、これは動画など見る場合は1GBあったほうが良いです。そうでない場合は500GBあれば十分です。


ただ、それでも1日あたり980円です。

(早割で780円まで落ちますが、それでも高い!)


レンタルWifiの金額は国によっても違うのですが(東南アジアなどは総じて安い傾向にあります)、台湾の料金表をチェックしても1日あたり680円ほどかかります。



実際にはここに保証などもつけたら料金はさらにアップ…

おまけにレンタルWifiは「海外滞在日数」ではなく、「Wifiをレンタルしている日数」が料金になるので、飛行機で移動して日をまたいだ場合にもプラスで料金が取られます。

海外旅行中は思わぬ出費で費用がかさむ事が多いですが、インターネット費用で5000円とか1万円飛んでいくのはかなり痛手ですよね。


また、空港でWifiレンタルするにもターミナル次第ではかなり不便なのと、タイミングによってはレンタルWifiを受け取るのに結構な行列ができている場合があるのもマイナスです。

代わりに、Wifiルーターさえレンタルしてしまえば、使い方自体は非常に簡単です。便利ではあるけど料金が高めなのがレンタルWifiの特徴ですね。


2. データローミング


○スマホ
△パソコン

日本を離れるとスマホには電波が入らなくなります。

当然、インターネットも使えません。


ところがスマホのデータローミング機能を利用することによって、特別な道具や準備も必要なく海外でインターネットを使うことができるようになります。

日本と同じようにスマホを使えるのでかなり便利です。


ただし、データローミングの問題点は料金がバカ高いこと。

「海外パケ死」

なんて言葉が生まれるほど、海外でのデータローミングは「万が一にも繋がってしまったらヤバイもの」という認識が一般的です。


なんせ1日980円とか2980円とか。

もう桁外れに通信量が高いのが特徴で、データローミングでスマホがインターネットに繋がっていることに気づかず、1週間の旅行で1万とか2万とか持っていかれるケースが多数見られます。

もちろん、いざという時にスマホさえあればインターネットに繋がるデータローミングは非常にありがたい機能ではあるのですが、よほど金銭的に余裕がある人でなければオススメできません。


それに、海外でデータローミングを使えるキャリアも限られています。


ドコモ、ソフトバンク、AU、ワイモバイル。

これらのキャリアしかデータローミングは利用できないので、僕のように格安SIMを利用している人間にとってはそもそも選択肢がありません。データローミングは「緊急時の最終手段」くらいの認識を持っていればOKです。


あと、当然ですがデータローミングでネットが使えるのはスマホのみ。

スマホにテザリング機能があればパソコンにインターネット接続することができるのですが、テザリングができない場合はパソコンには電波が入らないので注意です。


3. 格安SIM


○スマホ
△パソコン

Glocalmeより安いこともある最安の方法。

まずデメリットとしては、データローミングと同じくスマホでテザリングしないと、パソコンなど他の機器にインターネットを繋げることはできません。


また、非常に手間がかかります。

海外SIMというのは、旅行先で短期間スマホを契約するようなものなので、現地の空港やお店に出向いてSIMを購入して設定まで自分で済ませないといけません。


不慣れな海外旅行先で。

プランもまともにわからないまま。

店員が何を言っているのかもよく分からない状況で。


…ちょっとハードルが高いですよね。

それに、パックパッカー1人旅ならともかく、友人と長時間のフライトを終えたあとに、「ゴメン!今から海外SIM契約してこないといけないからちょっと待ってて!」と言えるかどうかです。


海外SIMは安い。

プランによっては通話も使える。


代わりに、とにかく手間がかかる上にハードルが高いのがデメリットですね。海外旅行慣れした人であれば格安SIMは良い選択肢なのですが、そうでなければ多少料金が高めでもレンタルWifiや今から紹介するGlocalmeを使ったほうが良いです。


Glocalmeとは?メリットを比較


ここからがぜひ知ってもらいたいGlocalmeのお話。

すでにお話しましたが、Glocalme(グローカルミー)は世界中で使えるプリベイド式Wifiルーターです。初期費用は多少かさむ代わりに、抜群のランニングコストと使いやすさが魅力です。



さきほどのイモトのWifiの料金表をもう1度見てみましょう。

アメリカでWifiを使う場合の料金は最安でも980円でしたね。


では次に、Glocalmeのアメリカ料金表を見てみましょう。



データ1GB:9ドル
データ3GB:22.5ドル
データ10GB:50.5ドル



Glocalmeは日数で料金が決まるのではなく、データ量によって料金が決まります。1GBのデータプランを購入した場合、1GBを使い切るまで何日でもインターネットを使い続けることができます。


1GBってどれくらいなんだ…

という話ではありますが、僕が10日間ハワイに滞在したときは結局1GBほどしかデータを使用しませんでした。つまりGlogalmeの料金で言えば9ドル程度で済むということです。


これがレンタルWifiの場合、アメリカでのレンタル(最低でも1日1000円程度)が10日間ですから、料金は2倍も3倍も違うことになります。

(ハワイのケースではホテルで無料Wifiが使えた上に、比較的ホテルにいる時間が多い旅だったのでデータ使用量がかなり少なめになっていますが、それでも10日間で3GBとかあれば十分過ぎます)


つまり、Glocalmeは非常に安い!


海外SIMも安く済みますが、すでにお話したようにこちらの場合は現地で海外SIMを契約しなければいけないので、手間もかかるし難易度も高い…

その点Glocalmeは本体となるWifiルーターさえ準備すれば、日本からでも海外からでもデータを購入することができます。現地についた瞬間からインターネットを使うこともできるわけですね。


安い。

ラク。


これがGlocalmeの最大の利点です。


まだまだある!Glocalmeのメリット!

複数の国を移動する時に料金が超安くなる


やはりGlocalMe最大のメリットはwifi料金が安いこと。

特に1度に2カ国以上を周る場合は劇的に違います。


例えば香港へ旅行に行く場合、距離もすごく近いことからカジノで有名なマカオへ行く人も多いはずです。他にもヨーロッパは電車を使えば簡単に国を移動できるので、1度の旅で複数の国を訪問する人も結構いると思います。


この場合、レンタルWifiだと2国分の料金をガッツリ持っていかれます。

「マカオ・香港周遊プラン」的なものでも3泊4日で5000円オーバーの料金に。3泊4日のうちマカオにいるのは半日程度に過ぎなくても、しっかりと2カ国3泊4日分の料金になるわけですね。



ここで、またまたGlocalmeの出番です。

さっきと同じく香港に3泊4日、そのうち半日マカオへ行くとした場合。香港1GB+マカオ300MBのデータを購入すれば十分だと思うのでネット代をわずか7.5ドル(1000円以下)に抑える事ができます。


パソコンからGlocalmeのデータを購入しようと最低1GBなのですが、スマホからアクセスした場合最低300MBのプランが出てくるようです

5000円と1000円では全然違いますよね(笑)

2カ国、3カ国と多くの国を回ろうとするほどレンタルWifiは高くなってしまいますが、Glocalmeを使うことでさらに料金を安くすることができます。


自分のWifiルーターを持てる


Glocalmeは最初にWifiルーターを購入しなければいけません。

これは初期費用が多いデメリットであると同時に、自分が使い慣れたWifiルーターを持てるメリットでもあります。一旦使い方を理解すれば困ることはないし、レンタルWifiと違う大きなメリットが電池持ちが安定していることです。


レンタルWifiの場合、受け取るWifiルーターはランダム。

プランに関係なく、Wifiルーター次第で電池の持ち時間がだいぶ違います。


僕が経験した限りだと、1回の充電で10時間以上連続で使用できるWifiルーターもあれば、わずか5時間程度で電池が切れ、インターネットが全く使えなくなってしまったケースもありました。(この時は友人と一緒にいたので助かりましたが…)

Wifiルーターの電池持ちは、海外旅行中だとかなり重要なポイントです。


けどGlocalmeであればいつも自分が利用しているWifiルーターを利用できるので、何時間くらいで電池が切れるのかを把握することができます。ちなみに僕が使っているGlocalme U2であれば10時間くらいは連続で稼働させることができます。

使ってみないと気づかない。でも大事な点ですね。


海外simも使える


海外でインターネットを使う手段として海外SIMを紹介しましたよね。


SIMということは、当然ながらスマホにSIMカードを挿入するスロットがないといけません。また、



これは現地で期間や要領限定のsimを購入して、一時的に海外でもスマホを使えるようにするというモノですね。


国によってはGlocalMeよりも格安simの方が安上がりになることもあるのですが、なんとGlocalMeにはsimをセッティングするための機能も用意されており、データプランとsimを切り替える事も可能です。

なのでsimの方が安い国ではsim通信、GlocalMeの方が安い国ではデータパッケージと使い分けることで、より安く海外のwifi料金を抑えることが可能です。


日本でもWifiルーターとして利用できる


実はGlocalMeは日本でも使えます。

他の国でGlocalmeを使うのと同じように、日本のデータパッケージを購入するだけ。おまけに料金も決して高いわけではなく、むしろ日本でのメインWifiルーターとして活用するのもアリです。


Glocalmeの日本での料金プランはこんな感じ。



1GB:4ドル
3GB:10ドル
10GB:28ドル



人によってはWimaxとかより安いです。

自宅でインターネット契約してない、その上でガンガンyoutubeとか動画を見まくる場合はデータ使用無制限のWimaxも良いですが、そうでなければ月10GBもあれば十分すぎます。

Wimaxもワイモバイルも月4000円くらいかかるわけですから、インターネットの使用状況によっては日本でもGlocalmeを利用したほうがランニングコストが安くなります。


GlocalMeはどんなデータプランがある?




プランの種類がめちゃくちゃあるので紹介しきれないのですが、とりあえずめぼしいプランをいくつか挙げておきますね。

335ユーロ:全世界(58カ国)で1年間無制限(ただし1日2GBまで)
7ユーロ:中国・台湾・香港で合計1GB(有効期間30日)
10ユーロ:西ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スイス、スペイン)で合計1GB(有効期限30日)
10ユーロ:オーストラリアで合計1GB(有効期限30日)
7ユーロ:中国、韓国、日本で合計1GB(有効期限30日)


こんな感じでしょうか。


見てもらえば分かる通りアジア系は全体的に安いのですが、ヨーロッパは少しデータプランが高めに設定されています。

あと、複数の国を移動することが多いのであれば、単一の国のデータプランを購入するより、複数の国で使えるデータパッケージを利用した方が良いです。それこそ今回紹介した西ヨーロッパとかですね。

もしGlocalMeを導入する前にプランの詳細を把握したいという場合、GlocalMeアカウントに登録してしまえば本体を持っていなくてもプランを確認することができます。


海外ネット環境早見表



ざっくりですが早見表を作りました。


手間や難易度も考慮せず、ひたすらインターネット環境を安く手に入れたいと思えば海外SIMがオススメです。また、直近で海外旅行へ行ったらもう10年は行く事はないだろうというレベルであればレンタルWifiで十分です。

レンタルWifiはイモトのWifiを利用すれば良いですね。



今後も海外に行く予定がある場合はGlocalmeがベストです。


GlocalMeの使い方

STEP1. GlocalMe U2を用意する


GlocalMeを使うためにまず必要なのはWifiルーター本体。

これはamazonで購入できます。
というかアマゾンでしか売ってません。


GlocalmeのWifiルータは2種類で、UシリーズとGシリーズの2種類があります。現時点での最新機種であるGlocalme U2Glocalme G3を比較すると下記のようになります。

Glocalme比較Glocalme U2Glocalme U3
画像
価格18000円21000円
サイズ12.7 x 1.4 x 6.6 cm12.7×2.1×6.6cm
重さ90.7 g240 g
バッテリー持続時間13 時間15時間
液晶画面なしあり
4G LTE対応なしあり

おすすめは僕も利用しているGlocalme U2です。

よく分からない場合はこちらを買ってください。


ちなみにGlocalme U2とGlocalme G3の違いで大きなところは、

・サイズと重さ
・液晶画面の有無
・4GLTE対応への有無


あたりになります。


まずは4GLTEへの対応ですが、これは早めの通信にも対応してますよーという機能。ただよほど海外でのネット環境にこだわりがあるわけでなければ特に必要ない機能です。

次に液晶画面の有無。Glocalme G3は液晶画面がついているので、Wifiルーターのバッテリー残量を把握しやすいです。反面、Glocalme U2は電池残量が具体的にわからないのが不便な点ですね。


なんて書くと、料金以外の面ではGlocalme G3のほうが良さそう。

ただGlocalme G3の最大のデメリットがサイズと重さです。


まずGlocalme G3は液晶画面があるぶんデブい。というか厚い。

数字で見るとGlocalme U2が1.4cm、Glocalme G3が2.1cmなので劇的な違いは感じないかもしれません。ただ、これを実際にポケットなりバッグなりに入れて街を歩くと存在感が全く違います。


それに重い。

ただでさえ荷物が多くなりがちな海外旅行なのに、2倍以上重さが違うのは地味にツラい。インターネットがないと仕事ができない僕ですらGlocalme U2で十分だと感じるので、基本的にはGlocalme U2を選んでおけば問題ありません。



STEP2. GlocalMeアカウントへ登録する


まずはGlocalMeアカウントを無料で開設するところから始めましょう。

下記のリンクから登録ができるようになっているので、メールアドレスとパスワードを入力して登録します。
https://www.glocalme.com/index/index/register





not activatedとあるようにまだアカウントは仮登録の状態なので、送られてくるメールのURLをクリックした時点で正式にアカウント登録は完了となります。



このいかにも中華っぽい絶妙にかわいくない顔が出てきたらOKです。

STEP3. GlocalMeのセッティングをする


次にGlocalMe U2とスマートフォンを接続する設定をしていきます。

まずはGlocalMe U2の背面を見てもらうと、QRコードが載っていると思いますので、QRコードスキャナーで読み取ってください。


するとGlocalMeのアプリダウンロード画面に移動すると思いますので、Androidとiphone自分が使っている方を選択しましょう。

もしくはQRコードが上手く読み取れないという方は、playストアもしくはituneストアで「glocalme」とアプリ検索してもらえば出てきます。



インストールが完了したらさっそくアカウントにログインします。

そしてスマホとGlocalMe U2をペアリングするために、「My Device」⇒「Activate Device」と移動し、最後にもう1度GlocalMe U2裏側のQRコードをスキャンしてください。これでスマホと本体の接続が完了されます。

あとは設定の問題で、1度再起動する必要があるようです。

STEP4. GlocalMeデータパッケージの購入


自分の行く国や期間、必要データ量などに応じてパッケージを購入します。

ちなみにデータ使用量の目安ですが、動画を見たり、画像を何十枚、何百枚と読み込んだりという使い方で無ければ、1日300MBと考えれば十分です。

むしろメールのやり取りだけだったり、それほど使用時間も長くないのであれば、1日100MBでも十分といえるかもしれません。


実際、僕がタイへ滞在した時のデータ消費量は、

1日目:100MB
2日目:100MB
3日目:600MB
4日目:150MB


という感じでした。

3日目だけ画像を大量に読み込んだのでデータ消費量が多くなってしまいましたが、基本的には3日4日くらいの旅行であれば1GBのデータパッケージを購入すれば良いことが分かります。


購入するデータプランが決まったら、次は支払いになります。

支払い方法で一番メジャーどころなのはpaypalなので、paypalアカウントを持っていなければ無料登録してからpaypalで決済をしましょう。



paypalの登録方法や使い方はこちらで解説しています。

ペイパル(paypal)の登録方法と使い方


支払いが完了するとこんな画面が出てくるので、これでデータプランの購入は完了です。


STEP5. GlocalMe U2に接続する


ではGlocalMe U2の使用に必要な設定は終わったので、最後にスマホやPCなど海外で利用したいデバイスと実際にwifi接続してみましょう。

GlocalMe U2の裏側にQRコードがありますが、そのすぐ下に「SSID」「PWD」という2つの項目があります。これがwifi名とパスワードになるので、まずは一致するwifi名を探しましょう。

するとセキュリティコードの入力を求められるはずなので、あとはPWDの部分を入力すればOKですね。これで海外に行ってもバッチリGlocalMe U2を接続できるようになります。
補足
Glocalmeの特徴なのか電波の問題なのか分かりませんが、飛行機が外国に到着した直後にGlocalme接続しようとすると上手くいかない事があります。入国審査カウンターあたりまで繋がらないケースもあるので、繋がらない場合も慌てなくて大丈夫です。

GlocalMeを使用しての注意点と評価

GlocalMe設定はネット環境が無いとできない


GlocalMeはスマホなりパソコンなりでデータプランを購入します。

そして当然ですが、データ購入にもインターネットが必要です。


なので、必ず日本にいる間にデータを購入しておいてください。

友人との旅行であればWifiを一時的に借りて海外でもデータ購入する事ができますが、一人旅の場合はデータの購入すらできず、Glocalmeを持っていても何の役にも立たない可能性があります。

(と言っても到着先の空港でフリーWifiを使えたり、ホテルやカフェでWifiを使える事は多いので完全に手遅れになるわけではありませんが)

気になるGlocalMeの通信速度は?


細かい通信速度は測定した事がないのですが…


今まで世界各地でGlocalmeを使ってきた感じ、通信速度が遅い印象はありませんでした。さすがに動画視聴となると読み込みに時間がかかるケースもありましたがおおむね問題ナシ。

少なくともメールとかLINEとかスカイプ(通話含む)とかネットサーフィンをする程度であれば一切問題はありません。また、建物の中でも十分に電波が届くので使い勝手は非常に良いです。


まとめ


とりあえずGlocalMeの使い方やメリットについてまとめると

・買い切り型のwifiで国外で格安でネットを使えるようになる
・何度か海外に行くような人であれば余裕で元は取れる
・必ずGlocalMe U2を購入すること!(間違えていた人が身近にいました)


という感じですね!


GlocalMe U2を実際に海外で使用するまでの設定は、この記事に書いてある内容通りに進めて頂ければ問題ありません。

なので海外旅行にちょこちょこ行くとか、海外への出張が多いという方は、ぜひ無駄な費用を払わなくても良いようにGlocalMe U2を導入してみてください。





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