ブログ著者:なるひこプロフィール

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トヨタに辞表を叩きつけた日

2012年11月。

僕は苦労の果てに入社できたトヨタに辞表を叩きつけ、これから先は自分ひとりの力で稼ぎ、自分ひとりの力で生きていこうと決めた。

才覚があったとか、夢や目標があったわけでもない。

だけど僕は会社員という生き方が「余り物」をもらって満足する生き方。表現を変えれば、「パンの耳をもらって満足しているような生き方」だと気づいてしまった。

多くの人は20歳ほどで会社に入り、それから60歳まで働き続ける。

要求されるのは絶対的な忠誠心。自分の健康よりも、家族との時間よりも、自分の気持ちよりも、とにかく会社のために生き、会社のために尽くすことが求められる。これが日本における一般的なサラリーマンである。

会社は、時間とお金を交換するところだ。

会社は、とりあえず生きていけるだけのお金をくれる。

代わりに、20~60歳までの時間を捧げることを要求する。

では、会社に勤め続けた先に何が残る?

もはや貧困老人という言葉すら珍しくなくなったほどのわずかな蓄えと、60歳を過ぎて気力も体力も衰えはじめた体。人生も終わりに向かい始めた頃に「自由にしていいよ!」と言われて何ができるだろうか?

そう、これはパンの耳だ。

美味しいところは全部会社が持っていって、自分たちはパンの耳だけもらって満足している。いや、それが当たり前だと飼いならされてしまっている。だからどれだけ不満を持っても、会社にしがみつくしかない。

別に僕は何か夢や目標があるわけでもないし、高尚な時間を過ごせる人間ではない。それでも、「自分を差し置いて、他人のために生きる人生」なんて絶対にゴメンだと思った。

そう確信した時、僕にはもう辞表を出す以外の選択肢は残されていなかった。

父親の年収を超えるのは簡単だった

それ以来、会社から人生を買い戻そうと決めた。

会社に尽くして、60歳になって余り物の時間をもらうよりも、自分でお金を稼ぐ術を身につけて、すべて自分の思うがままにできる人生を手に入れると誓った。

ただ、威勢の良いことを言ってもしょせん小市民。

起業なんて大それたことは考えもしなかったし、借金してビジネスを始めて~なんて覚悟もなかった。それが当時の僕の偽らざる姿だった。

だから僕はアフィリエイトを始めた。

ブログを作って商品を紹介すれば売上の一部がもらえる..という今となっては当たり前の仕組みだが、当時はまだアフィリエイトで独立なんて都市伝説みたいなもの。

それでも、ノーリスクで始められるのは何者にも変えがたい魅力であり、僕は本気でアフィリエイトに取り組むことを決意した。当然ブログの知識もないし、ネットサーフィンが関の山だった僕は気づけば人生を劇的に変えていた。

2011年9月 アフィリエイト開始
2012年11月 月収10万円突破
2013年1月 月収50万円突破
2013年6月 月収50万円突破
2014年2月 月収1000万円突破

正直、最初の1年くらいは全然稼げなかった。

だが続けるうちに、僕の収入は同級生を超え、そして父親を超えた。わずか23歳にして月収1000万円という当初は考えもしなかった金額を稼ぐことができた。

そして、2020年の今も僕はアフィリエイトで稼ぎ続けている。

会社を作り、仕事を生み出す側になり、さらには僕を信じて集まってくれた人々の多くを、10万、100万…とステップアップさせていくことができた。1度に5人の生徒さんの月収100万円突破祝をしたこともある。

こうして僕は、誰かに依存しなくても生きていけるようになった。

それは、今こうして僕がこの文章を書いている時間から、死ぬまでの時間すべて自分の好きなように使えることを意味している。誰かに強制されることもなく、自分の思うがままに生きる無限の選択肢を手に入れた。

ラクな道ではないが、間違いなく楽しい道

最初に話した通り、僕には大きな夢や目標はない。

世の中を変えたい!とかアーティストとしての夢を叶えたい!みたいなこともない。1日1日、自分の好きなことをして過ごせればそれで満足だ。

また「お金を稼いで贅沢をしたい」なんて気持ちもあまりない。六本木で高級車を乗り回して夜はクラブで~なんて興味がないし、もともと貧乏性なので高級な食事にも興味がない。

堅苦しい高級店よりも、そのへんのラーメン屋やココイチでカレーを食べてるほうが幸せだ。

でも、今の僕はやりたい事があればいつでもできる。

僕にとっていま「一番やりたいこと」は海外を旅することで、東南アジアやヨーロッパに滞在しながら仕事をして、たまに日本に帰る…という生活を送ってる。

そのうち海外を旅することも飽きるかも知れないが、僕にとって今はこれが一番楽しい。毎日薄暗い工場の天井を見る日々と違って、今は毎月のように違う景色を眺めている。

正直言うと、今も仕事はそれなりに大変だ。

半年仕事しなくても収入は自動で入ってくるし生きてはいけるが、あとの事を考えると手を抜くわけはいかないし、「1日1時間働いて終わり!」とはいかない。

それに2011年9月から今に至るまで、ずっと右肩上がりだったわけではない。時には苦しいときもあったし、恐らく今後も苦しい時期はあると思う。

それでも、僕は会社を辞めたことを後悔したことは1度もない。

ただの1度も。

それは「自分の生き方を自分で選べるから」に他ならない。

会社があるからこの街に住んで、お給料がこれくらいだから生活レベルはこれくらいで、今日は会社があるから…と他人に与えられた枠で生きる必要がない。

失敗も成功も、楽しいこともつらいことも、すべて自分で選んだ結果だから後悔はしない。これは僕の周りにいる起業家も同じで、苦しい事はあっても後悔している人はいない。

「アフィリエイトを始めれば、不労所得で自由な人生が待っている」

なんて甘い事は言わない。

自由を手に入れることは、責任を負うことでもある。

ただ、その上で僕はあなたに会社員ではない生き方を提案したい。少なくとも、自分の人生の大部分を犠牲にする人生から、いつでも抜け出せるだけの力と資産を構築してもらいたい。

もしあなたが今の人生を少しでも変えたいと思っているなら。少しでも不満を感じているなら、人生を変える最初の1歩を踏み出してみて欲しい。何もないゼロからスタートする方法は僕が知っているし、無料のメルマガで包み隠さずお伝えしている。