2014
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25
SiteBlockを使ってクロームでの特定サイトへアクセス禁止へ!設定と使い方

パソコンやスマートフォンによって誰でもネット通信が出来るようになり、ビジネスマンも気軽にどんな場所からでもインターネットを楽しめるようになりました。もしかしたら会社の外で仕事をせずにネットサーフィンをしてしまった、なんて過去を持っている人も少なくはないのではないでしょうか?

ただ、会社が自分のリミッターになってくれているうちはまだ良いのです。
ネットビジネス実践者は誰にも縛られないがゆえに、自分を律する事ができない限り、無制限にサボり続けてしまいます。せっかくやる気を出してパソコンの前に座っても、いつの間にかネットサーフィンをしていた経験は1度や2度ではないでしょう。


では、どうすればネットサーフィンをしないように出来るか?


人間の意思なんて弱いものですから、いくら自分を律しようとした所で意味はありません。だからこそ、本当にあなたがネットサーフィンする癖を辞めてしまいたいのであれば、アプリやソフトを用いてサイトへのアクセスを不可能にしてしまう意外に方法はありません。

今回は、グーグルクロームを利用している場合に特定のサイトへアクセス出来なくする方法を紹介していきますので、早速今日からこの拡張機能を導入して、自分の仕事に全力で打ち込んでいける環境を作って頂ければと思います。


SiteBlockで特定サイトへのアクセスを禁止


恐らくあなたは、自分がどのサイトに時間を奪われがちなのか理解しているのではないかと思います。例えば僕の場合であればついつい見てしまう事が多いのが、このニコニコ大百科とかですね。wikipediaを砕いた文章にしたようなサイトで、一度見だすとなかなか止まりません。


そこで、SiteBlockを使ってアクセス禁止にしてみましょう。これまでは普通にアクセスをすることが出来ていましたが、特定URLへのアクセスを禁止した所、「Blocked by SiteBlock extension」という表示と共にサイトが閲覧出来なくなってしまいました。


こうすれば余分な所に時間を取られずに作業に集中する事ができるので、非常に効率的に仕事を進めていく事が可能になります。また、トップだけではなく下層ドメインも一括でアクセス禁止にしてくれるので、設定にも手間がかからず非常に便利です。



SiteBlockの設定と使い方



まずはこちらのサイトにアクセスして、SiteBlockをクロームにインストールします。インストールが完了したらツールバーのメニューから「設定」をクリックして設定画面に飛びましょう。


左メニューから「拡張機能」を選択し、インストールが完了したSiteBlockの項目を見つけましょう。そしてSiteBlockが有効化されている事を確認した上で、項目の下にある「オプション」をクリックします。


このページでアクセス禁止にするサイトをリスト化する事ができるので、アクセス出来ないようにしたいサイトのURLを入力していきましょう。入力はドメイン名だけでもhttpsを付けてもどちらでも構いません。


以上で、アクセス禁止の設定は完了になります。非常に簡単に特定サイトへのアクセスを禁止する事ができるので、日頃から自分に甘いと感じている場合は、早速この拡張機能を導入してみる事をオススメします。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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