スカイプの使い方や連絡先の追加方法を紹介!小ネタや裏技も

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テレワークやフリーランスでスカイプを使う方も増えていると思います。

スカイプはインターネット環境さえあれば、スマホでもパソコンでもタブレットでも利用できるチャット&音声通話&ビデオ通話ができる無料ツールです。

スカイプはお金がかかりません。

ただ、テレワーク等で使う事になった場合、いきなり準備しろと言われても、どのように活用すればいいのかもよくわからないと思います。

そこでスカイプの基本的な使い方や、連絡先の追加方法を紹介します。また、2012年からスカイプを仕事で利用している僕が、利用の際に注意してもらいたいポイントもお話します。

スカイプを使う時の準備

Skypeは、パソコンでもスマホでも無料でアプリをダウンロードすればOK。

特に、スマホの場合はカメラ、マイク等は最初から準備されているので、アプリをインストールして無料アカウントさえ作ってしまえば、その場で使えるようになります。

一方で、パソコンの場合はマイク等が必要な場合があります。

まず、デスクトップのパソコンであれば、自分でマイクを用意していない限り、マイクは付いていないので購入する必要があります。

ノートパソコンであれば、10年以上前の古いパソコンでなければ、マイクは内蔵されている可能性が高いです。(少なくとも、macやsurfaceなら99%マイク内蔵です)

マイク内蔵を確認したい場合、音声入力サイトで試してみてください。

赤枠の録音ボタンをクリックして、自分のパソコンに向かって適当に喋ってみましょう。内蔵マイクがあるなら、何かしらの文字が反映されますし、内蔵マイクがなければ何を喋っても1文字も入力されません。

Skypeのためにマイクを利用するなら、2000円以下のマイクでOK。

実際には1000円を切るような格安のマイクもあるのですが、音を全然拾ってくれず、マイクに向かってツバを飛ばしながら喋らないと相手に聞こえない…みたいな事も起こります。

サンワサプライあたりがコスパがいいので、特にマイクにこだわりがなければ下記のようなマイクを用意するといいですね。

スカイプの基本操作と使い方まとめ

スカイプで連絡先を追加する方法(コンタクト)

まずはスカイプの基本、連絡先の追加方法です。

友人や仕事仲間とスカイプでやり取りしようにも、まずは連絡先追加できないと何も始まりません。今回はPCの画面で解説しますが、手順はスマホでも同じです。

まずは、スカイプの画面左上の「連絡先」をクリック。

その後、右下に表示される「+連絡先」を押してください。

すると、「新しい連絡先を追加」という画面が表示されます。

この画面で友人や仕事仲間のスカイプIDを入力すると、相手のアカウントが表示されます。アカウントが正しいことを確認して「追加」を押せば連絡先追加完了です。

スカイプでグループチャットを作る方法

またまたPC画面のスカイプでの説明です。

スカイプの左上を見て、「チャット」のタブを選択してください。すると「+チャット」と表示されるので、「新しいグループチャット」をクリックします。

まずは、グループチャットの名前を入力。

最後に、グループに追加したい人を選択して、右上の「完了」を押せばチャットグループ作成完了です。もちろん、グループなら複数人で通話も可能です。

(ただし、通話人数が10人とかになってくると、全員接続できないケースが増えます)

スカイプのチャットメッセージ削除&編集方法

スカイプで送ったメッセージはいつでも削除可能です。

自分が送ったメッセージの上で右クリックすると、「メッセージを編集」「メッセージを削除」といった項目が出てくるので、削除を押せばメッセージを消せます。

また、編集を選べば書き換えが可能です。

スカイプでは他人のメッセージは削除できない レアなケースですが、他人のメッセージを削除したいと思っても消せません。 例えばスカイプでは複数人のグループも作れるのですが、中にはその中のひとりが暴走して、「コミュニティを維持するためにメッセージを消したい!」と思うケースもあります。 ただ、他人のメッセージを消すことはできないですし、グループから削除してもメッセージ自体はコミュニティに残り続けることになります。

スカイプで画像やワード等のファイルを送る

スカイプでメッセージを打つ部分に、ファイルをドラッグ&ドロップすれば画像やファイルを添付できます。

なので画像、WordやEXCELファイル、さらには動画ファイル等もわざわざメールで送る必要はなく、チャットでそのまま送るようにすればOKです。

もしくは、ドラッグ&ドロップがよくわからない場合は、画像の赤枠で囲ってある部分をクリックすると、パソコンの中にあるファイルを貼付可能になります。

スカイプで改行する方法

スカイプでは「Shift+Enter」で改行できます。

単純に「Enter」を押すだけだとそのままメッセージが送信されてしまうので注意してください。

もし使いづらい場合は、スカイプの「設定」→「メッセージング」→「Enetrキーを使用してメッセージを送信します」と移動して、OFFにすると設定を変更可能です。

スカイプの通知や音をオフにしたい場合

「設定」を開き「通知」の項目を開きましょう。

そして「チャット通知」をオフにすると、メッセージが届いた際のスゥッみたいな音や、画面右下に出てくる受信通知が一切表示されなくなります。

いち早く返信する必要がある仕事なら通知音は切らないほうが良いですし、反対に返信するまで時間がかかっても問題ないなら、仕事などでは通知が邪魔になるのでオフにしてしまいましょう。

スカイプを自動起動させない

主にパソコンの場合ですね。

スカイプをインストールすると、パソコンの電源を入れると同時に、スカイプが自動で起動するように設定されます。

僕のように、仕事で常にスカイプを使う人間なら自動起動は便利なのですが、たまにしか使わない場合、正直毎回アプリ終了するのが面倒ですよね。

その場合も、設定から変更可能です。

「設定」→「全般」と移動して、「Skypeを自動的に開始」の項目をオフにしてください。これでパソコン起動と同時に、勝手にSkypeが起動することはなくなります。

スカイプで絵文字を使う

チャット欄の左下に、よく見ると顔文字のようなマークがあります。

ここをクリックすると絵文字がドバっと出てきます。

アクティブ・取り込み中・ログイン状態を隠すの変更

スカイプでは「今、他の人がログインしているかどうか?」を確認できます。

具体的には、連絡先アイコンの右下が緑色になっていればログイン中です。また、ここが赤色になっていると「取り込み中」となり、「今は連絡しないでね」という意思表示になります。

変更したい場合、まずは自分のアイコンをクリック。

すると、こんな画面になるので「アクティブ」の箇所を「取り込み中」または「ログイン状態を隠す」に変更すればOKです。「隠す」の場合は友人にログインを知られたくない場合に活用しましょう。

ただ、僕はずっと「アクティブ」にしています。

「取り込み中」ってお互いに情報共有していることが前提で、アイコン色が緑から赤に変わったところで、ほとんどの位人は取り込み中の機能の存在に気づきもしません。

なので、「取り込み中はメッセージを送らないこと!」みたいに、お互いに明確な意識としてルールできている関係でなければ、ずっとアクティブのままで問題ないと言えますね。

スカイプで通話中にチャットを表示させる

通話中、画面の左下にフキダシマークが出てきます。

ここをクリックすると通話中でもチャット欄が表示されるので、文章のやり取りと並行しながら通話可能です。

スカイプコミュニケーションのポイント

テレワークやフリーランス等の仕事でスカイプを使う場合、チャットでのやり取りも多いと思います。

その場合注意してもらいたいのが、チャットでのやり取りは通話や直接会う場合と違い、非常に誤解が生じやすいこと。

僕は仕事でスカイプを2012年から利用していますが、チャットならではの誤解って結構あります。

チャットでやり取りすることで、相手との関係が悪くなってしまったり、お客さんを怒らせてしまう可能性もあるので、スカイプ利用の注意点(基本的なマナー)を紹介します。

いきなり通話しない

携帯に電話する場合、スカイプであれば「今いますか?」みたいな感じで、相手がいることを確認とってから通話開始したほうが良いです。

すでに他の人と通話している可能性もあるし、そうでなくてもスカイプって通話を着信すると、着信音が鳴って画面に割り込んでくるので、結構ジャマくさいです(笑)

マナーとして、通話の前にはチャットを送ってからにしましょう。

挨拶やお礼をする

これも当たり前といえば当たり前なのですが、普段慣れていない人がチャットを使うと、つい挨拶やお礼が疎かになってしまうパターンがあります。

例えば僕はスカイプを使ってブログ指導をしていますが、

「この記事へのアドバイスお願いします」
「こんにちは!記事へのアドバイスお願いします!」

と挨拶がある場合と無い場合では、印象がまったく違います。メールとかで、挨拶もせずにいきなり要件を言うようなものだと考えればいいですね。

ちなみに、スカイプチャットにおける挨拶の基準ですが、

時制が大きく変化した時は挨拶する
連続でやり取りしている時は挨拶不要

と思ってください。

時間を置いて連絡する場合は挨拶を入れるけど、30分とか1時間の連絡のたびに挨拶をしていたらキリがないので、ある程度時間を置いてのやり取りの場合のみ挨拶をするということですね。

細かい言葉尻に気をつける

あと、一番気をつけてほしいのはコミュニケーションで誤解が生じること。

例えば、スカイプのメッセージって顔文字や!みたいな記号なども一切使わないと、すごく淡々としていて、まるで怒っている(不機嫌)な印象に見えてしまいます。

これがすごく厄介で

「最近、!とか顔文字とか無い淡々とした文章だな…」
「もしかして、怒らせるようなことしたかな?」

と疑心暗鬼に。

そして、次第にこっちも淡々とした文章で返すようになると、お互いに「こいつは自分を嫌いなんだ」と勘違いするようになってしまいます。

だからスカイプを利用する時は、顔文字を使ってみたり、「笑」とか「!」とか使ってみたり、ちょっとオーバーなくらいの文章の使い方を意識してみてください。

スカイプの使い方とマナーを抑えよう

スカイプはいったん使い方を覚えてしまえば、通話やチャットも簡単に使えて、何より無料で利用可能なのでかなり便利なツールです。

でも、この記事でお話したような「Skypeならではのルール」を知らないと、テレワーク等で利用する場合、トラブルの元になるので注意してください。

また、現在テレワークやフリーランスとして自宅で仕事しているのであれば、「自宅で仕事に集中できない時の解決法」の記事も合わせて読んでみてください。




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