メルぞうの審査落ちの理由と4つの原因。審査期間や時間も

有名な無料レポートスタントと言えばメルぞうですね。


ネットビジネス、特にメルマガでのアフィリエイトを実践されている方は、一度は無料レポートスタントとか、メルぞうといった名前を聞いた事があるかもしれません。

無料レポートスタンドは他にもまぐぞうとかザムとか色々あるのですが、一番読者さんを増やすことが期待できるのはやはりメルぞうと言えます。

実際、僕もはじめはメルぞうで読者さんを集めていましたし。


ただ、メルぞうには審査があります。

審査落ちするとレポートが掲載してもらえないので当然リスト収集どころではありません。そこで今回はメルぞう審査落ちの理由と原因をお話していきます。



メルぞうの審査落ちの理由と原因




発行者情報の不足

まずありがちなのが、発行者情報の不足です。連絡先などが記載していないと審査には落ちますので、メールアドレスでも良いので連絡先を載せておきましょう。

レポートの内容が良くても発行者情報が不足していると確実に審査は落ちるので、真っ先にチェックしなければいけない基本的な部分ですね。


リンク切れのURLが無いか?

これは意外と知らない人が多いのですが、実はリンク切れのURLが有るとメルぞうの審査には落とされてしまいます。


僕は以前無料レポートを量産していた時期があって、その中で審査に連続して落ちまくった時期があったのですが、その時は結局これが原因でした。レポートの質も完璧で、何が原因か分からない場合はリンク切れを疑ってみるのが良いでしょう。

ちなみに僕がリンク切れになった原因は、メルマガ内に記載していたメルマガ登録フォームのリンクが切れていたことでした。レポートを出す前には、一度全てのリンクが正常に動作するか確認しましょう。


内容があまりにも薄い

当然と言えば当然のことなのですが、流石に中身の薄いレポートに関しては問答無用で審査に落とされます(笑)

メルぞうとしても有益な情報を載せたいですし、質の低いレポートを載せたところでスタンドの質の低下につながるだけですからね。特に最近は無料でも質の高いものが増えているので、「FFFTPの使い方」というレポートを今更出した所で、審査に受かる確立は低いです。


そもそも、レポートスタンドからリストを集める上で重要なのは、「自分を凄い人」だと認識してもらい、一瞬でブランディングを構築することです。

当然「FFFTPの使い方」ではブランディングなんて出来ないわけで、そういうリストは自分のメルマガを読んでくれる可能性は極めて低いです。そのため、内容の薄いレポートを量産するという行為は、あまり意味が無いと感じますね。


肖像権は大丈夫か?

肖像権とは「人物などの写真や画像を使っちゃダメよ」というルールです。なので人物の画像とかアニメや漫画の画像はあまり使わないほうが良いわけですね。

しかし、実際アニメやマンガの引用をしてあるレポートでも普通に審査に通っていますので、そちらについてはさほど問題は無いかもしれません。ただし、人物などの場合は審査に落ちたので、できれば実在する人物の画像の使用は控えた方が良いです。



最終手段は直接お問い合わせ


ここまで無料レポートの審査に落ちる理由で代表的なものを4つ挙げてきましたが、最終的にはメルぞうの運営に聞くのが一番早いです。

審査落ちを知らせるメールには、審査落ちした理由は教えてくれないと書いてあるのですが、実際に問い合わせをすると教えて貰える場合が多いです。

なので、何がいけないのか運営サイドに直接聞くのが一番てっとり早いですね。自分に分からないことをいつまでも考えていても時間の無駄ですから、恥ずかしがらずに理由を聞いてしまいましょう。



メルぞうの審査期間と時間


まず、土日は審査はお休みです。

また、審査の期間や時間についてはタイミングによってばらつきがあるのですが、基本的には1日2日で終わるケースは決して多くありません。

2012年あたりは1日くらいでパッと掲載されていたのですが、今はメルぞうを利用する人が増えたのか1週間以上かかるパターンもあります。とりあえず3日は見ておいたほうが良いですね。



メルぞうで審査落ちしても諦めない!


メルぞうに限らずですが、アドセンスとかネットビジネスで審査が必要なものって、決してそこまで高い水準を求められることってありません。

あくまで「相手の役に立つ」という前提を意識して、しっかりとしたコンテンツを用意すれば、十分審査を通過することは出来ます。

メルぞうを上手く利用してメルマガ集客に繋げましょう!





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