2012
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無料レポートとは?協賛メルマガの基礎知識

最近はツイッターやfacebookなど、ソーシャルメディアを活用したリスト収集が流行っているので、無料レポートっていうのは古臭い方法ではありますけど、未だに多くの人が利用しているリスト収入には欠かせない重要な場所でもあります。

しかし、ネットビジネス初心者からしてみると、無料レポートのことをわからない人も多いと思うので、まずはその仕組みについて詳しく解説していきますね。





無料レポートスタンドとは?


無料レポートというのは無料レポートスタンドと呼ばれる電子書籍を無料配布しているサイトのことで、有料級(?)な役に立つ電子書籍が無料で配信されています。


レポートがダウンロードされることにより、レポート作成者のメルマガに登録される仕組みになっており、この仕組みにより読者を増やすことが出来るのです。読者を無料で集める方法としては非常にメジャーな方法であり、無料レポートスタンドの仕組みが出来上がってから5年以上経った今でもメジャーな方法として利用され続けています。


ちなみに無料レポートスタンドは多少のシステムの違いはあれど数多く存在しており、大小合わせれば20以上のスタンドがあります。しかし、人が集まっていないスタンドは当然ダウンロードも少ないので利用者が少なく、あまり利用している人がいないのが実情ですね。




主要な無料レポートスタンド



メルぞう

https://mailzou.com/



まぐぞう

https://www.mag-zou.com/



スゴワザ

https://www.sugowaza.jp/



正直これ以外のレポートスタンドは使う必要が無いです。むしろ、極端なことを言えば、ここで紹介したメルぞうというスタンドだけを利用すればそれで十分です。実際、メルぞう以外にはレポートを掲載をしないアフィリエイターも少なくありません。

ただ、それぞれのスタンドに応じて集まっている属性に若干違いがあるので、それを考えるとスゴワザやまぐぞうも使う意味は有るかもしれないですね。




協賛メルマガとは?


無料レポートをダウンロードする時は、ダウンロードするレポートの発行者のメルマガに登録されることに合意したことになります。しかし、レポートスタンドには協賛メルマガというものがあり、発行者のメルマガ以外にも複数のメルマガに登録されることを承認しなければいけません。


この協賛メルマガの数はレポートスタンドによって異なるのですが、いずれにしてもレポートをダウンロードするときには、「レポート発行者のメルマガ+その他のメルマガ複数」に登録されるわけです。



ちなみに「メルぞう」の場合は協賛メルマガはこんな感じです↓




下の赤い枠で囲まれている部分がレポートを発行している人のメルマガで、上の青い枠に囲まれているのが協賛メルマガですね。メルぞうの場合は協賛メルマガを2つ選ばないと無料レポートのダウンロードが出来ないようになっています。


つまり、メルぞうの場合は1度レポートをダウンロードするごとに「レポート発行者のメルマガ+協賛メルマガ2つ」に登録されるので、一気に3つのメルマガに登録されることになるわけです。


協賛メルマガは特性上、「登録したことを覚えていないことが多い」ので、しばしばクレームがくることも多いです。また、通常のリストよりも遥かに反応が悪いことから、協賛リストについては無視する人も居ます。



協賛メルマガにはどうやったら選ばれるの?


他の人がレポートをダウンロードする時に、自分のメルマガが協賛メルマガとして表示されるなんて、メルマガ発行者からすれば羨ましいですよね?自分のメルマガが登録されればそれだけ読者が増えるし、何もせずに読者が増えているようなものですから。


しかし、協賛メルマガに自分のメルマガを出現させるには条件があり、それさえ満たせば自分のメルマガを協賛メルマガとして表示させることも可能です。


それは「協賛ポイント」の多さによるもので、協賛ポイントはアフィリエイトのように他人の無料レポートを紹介することで溜まっていくポイントです。つまり他人のレポートを紹介すればするほど自分にはリストが多く集まるということですね。ちなみに紹介と言うのはただリンクを貼るだけでなく、自分のリンクから誰かがレポートをダウンロードすることで初めて紹介となります。





まとめ


1.無料レポートとは、リスト獲得の手段の1つ。
2.レポートスタンドはメルぞうだけでも十分
3.協賛メルマガはクレームの元にもなり得る
4.協賛リストが欲しければ、他の人のレポートを紹介する



正直無料レポートは時代遅れの手法になりつつありますが、実際未だにそこから取れるリストで100万とか稼ぐ人は居ますし、稼げなくなったわけではありません。むしろ、こうやって人が減り始めた時こそ攻略のチャンスがあるものですからね。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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