2013
2
25
ネットビジネス専用マーケティング「ワンタイムオファー」の作り方

通常ネットビジネスで使われているマーケティングは
ほとんどがリアルビジネスで利用されていたものを
ネットに応用しただけのものです。

しかし、このワンタイムオファーは
ネットビジネスから生まれたと言っても良い手法であり、
情報商材で頻繁に使われています。

作り方などを説明していきますので、
とりあえず使い方だけでもマスターしておきましょう!

ワンタイムオファーとは?


語感的に想像がつくと思いますが、
「一度切リのオファー」ということになります。

情報商材を購入した直後に画面が移動し、
新たなオファーの登場とともに
タイマーカウンターが回り始めます。





もしくは、タイマーカウンターは作動せず、
「このページは一度閉じてしまうと閲覧出来ません」
という文言が書いてあるレターもあります。

1度だけしか見ることのできないページor
時限式のタイマーカウンターが回るページ(期間は1日~3日くらい)
というのがスタンダードですね。



この手法のメリットとして挙げられるのは、
購入したばかりでコミットメントが極限状態であることと、
興奮状態で正常な判断ができなくなっている点です。

そこに希少性に訴えるワンタイムオファーを仕掛けることで、
一人あたりの購買単価を引き上げることが可能となります。

最初からこのワンタイムオファーを狙いにしている商品もあり、
フロントエンドとバックエンドの考え方にも近いですね。


僕が上手いと思ったワンタイムオファーの事例では、

・格安せどり教材販売
・せどりで利益を出した商品50点マニュアル
・利益の出る商品を常に教えてもらえる会員


こんな感じで段々と値段と
サービスのグレードが上がって行きました。


通常ワンタイムオファーは1度購入すれば
次に控えている商品は何もないのですが、
まさか3段構えになっているとはビックリです。

顧客単価を最大限に引き上げていくためには
ワンタイムオファーは効率の良い方法なので、
使い方を覚えておくと良いでしょう。


ちなみに、タイマーカウンターを設置したいのなら、
セールスレタービルダーというツールを利用すると良いですね。

僕もこのツールでセールスレターを作成していますし、
シリウスなどよりもスリムに仕上がるので、
非常にオススメできるツールです。



あと最後に、ワンタイムオファーを使う時の注意ですが、
「なぜこのオファーは時間制限なのですか?」
という問に明確な理由を用意しておいてください。


顧客はバカではないので、
先行者利益とか言う謎の言葉に騙されたりしませんし、
そこをハッキリしないと自分のブランディングが傷つきます。

ワンタイムオファーをするのであれば、
その行為に対する理由を明確にしておくこと、
それが出来なければこの手法は使うべきではないでしょう。



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