2013
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22
co.jp com net jpなどドメイン名の違いとメリット

ドメイン名を取得するときにはあまり意識しないですけど、
【co.jp】【com】【net】【jp】などなど、
色々なドメインの種類がありますよね。

でも、これらのドメインは一体何が違うのでしょうか?
ビジネスを行う上では知っておきたいドメイン名による
メリットデメリットなどの違いです。

ドメインが違うと何が違うのか?


まず当然のことですが、
取得にかかる費用が違います。




ムームードメインで料金を比較してみると、
co.jpは3960円近い金額でかなり高額であり、
com、netは950円で安価、jpが2980円となっています。

ドメイン名が違うだけでかなり料金に
差が有ることがわかりますね。

なので料金だけ見る分には
高いドメインを選ぶメリットは無さそうです。



しかし、当然それだけが違いではありません。


ドメインの効果が大きく異る要素として、
サイトの信頼度があります。

例えば一番高額な料金設定だったco.jpは、
日本に所在地のある企業でしか取得することができず、
しかも1企業に1つまでしか取得が認められません。

そのため、他社のなりすまし等の可能性は無いので、
サイトの信頼性が非常に高いものになっています。


個人がサイトを運営するときには信頼性なんてあまり縁が無いですが、
法人でのサイトに信頼性がおけないドメインが使われていると、
それだけで信用度が下がってしまいます。

もちろんそれだけで取引相手を逃がすことは無いかもしれませんが、
「ここの会社はこんなことにも気を使えない企業なんだ…」
というレッテルを張られてしまう可能性もあるのです。

実際日本企業の90%以上はホームページ作成の際には
co.jpというドメインを利用していますから、
法人の場合は確実にこのドメイン名にしましょう。



次はcomとnet、それからjpですが、
これに関しては現状ほとんど違いがない、
というのが本音です。

どちらも個人でも法人でも取得できるドメインですし、
取得の個数制限もありません。


ただ、違いらしい違いといえば、
日本に住所が無いと取得できないドメインなので、
jpの方が信頼度高いということです。

comやnetはアメリカだろうと中国だとろうと取得できるので、
安全性という意味ではjpの方が評価は高いでしょう。

また、日本語ドメインの場合はcomやnetよりも
jpの方がSEO効果が高いと言われています。



まあドメイン名に関しては
企業を運営している法人でもない限り、
気にする必要は無いと考えましょう。

少なくともある程度のITリテラシーを持っていないと、
jpとcomの違いにすら気づくことは出来ないですから、
一般の人がドメインを気にする確率はかなり低いです。


個人でネットビジネスやアフィリエイトを行う場合は
comやnetを使ってブログを作っていけば問題無いですね。


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