スタバはショートサイズが損でベンティがお得?【コーヒーの原価】

スタバをお得に利用できる方法。

知りたいと思いませんか?


当日なら格安でコーヒーをおかわりできる事、チョコレートをはじめ無料のトッピングが存在する等、知っているとトクするスタバ知識を以前紹介しました。

ただ今回は視点を変えて

どのサイズのコーヒーが一番オトクなのか?

を原価も踏まえながら見ていきます。


スタバ好きは絶対に知っておくべき内容なので、ぜひ最後まで読んでスタバの知識をさらに深めてみてください。友人との会話のネタにもなりますよ。


スタバのサイズまとめ


すでに知っていると思いますが念の為。

スタバでコーヒーを注文する場合は4つのサイズから選びます。

・ショート(S)
・トール(M)
・グランデ(L)
・ベンティ(LL)


ちなみに、海外だとさらに上のトレンタ(XL)サイズもあったりします。

以前ハワイに行った時にトレンタのアイスコーヒーを注文してみたのですが、もはやスマートさとは程遠い凄まじいサイズが出てきました(笑)


ちなみに、ホノルルマラソンに出たりビジネスクラスに乗ったり、スタバに行ったり倉庫に泊まることになったハワイ旅行記はこちらから見れます。

夢の島ハワイ10日間の旅!人生初のビジネスクラスやヒルトン宿泊旅行記


スタバはどのサイズがお得なのか?


では、ここからが本題。

スタバはどのサイズを注文するのがお得なのか?という話です。


下記はドリップコーヒーの値段と容量です。

サイズ 価格 容量
ショート 290円 240ml
トール 330円 350ml
グランデ 370円 470ml
ベンティ 410円 590ml

ショート:1円当たり0.83mL。
トールの:1円当たり1.06mL。
グランデ:1円当たり1.27mL。
ベンティ:1円当たり1.44mL。

サイズによって1円で買えるコーヒーの量が違うことが分かります。スタバの場合サイズが大きくなるほどお得にコーヒーを購入できるわけですね。

実際、ショートとベンティを比べると1円あたりのコーヒーの量はほぼ2倍。料金1.5倍で量が2.5倍になると考えればかなりお得なことがわかると思います。


…もちろん、必要もなく大きいサイズを頼む必要はありませんが(笑)


スタバのコーヒーの原価


スタバでは大きいサイズを選ぶほど1円あたりで買えるコーヒーの量は増える。つまりお得であるとお話をしてきました。

ただ、実はスタバ側にとってもそれは同じ


あなたが大きいサイズを頼むほど、スタバは儲かります。反対に、お客さんみんながショートばっかり頼んだら、スタバは経営危機を迎える可能性が高いです。

コーヒー豆の原価より、人件費などのほうがはるかに大きいからですね。


スタバのコーヒーの原価は料金の10%程度。

つまりドリップコーヒー1杯であれば30円くらいだと噂されています。(スタバ自身が発表しているわけではないので正確な数字はわかりませんが)


となるとサイズが小さかろうと大きかろうと原価はそれほど変わらない。

一方で、コーヒーを入れる従業員の人件費はどんなサイズだろうと同じです。ショートでもベンティでもほぼ同じようなものでしょう。


ベンティでも原価、所要時間はそれほど変わらない。それでいて売上は120円増えるので、スタバ側としても大きいサイズを頼んでもらったほうが儲かるわけです。

スタバのコーヒーの料金が40円刻みなのも、サイズが上がるほどお得感を演出し、少しでも大きなサイズを頼んでもらいたいからですね。


大きいサイズだと僕らもスタバ側もお得。

もちろん、さっきも言ったように飲みきれない量を注文する必要はまったくないのですが、何が一番オトクなのか知っておいて損はしないですよ!


ちなみに、具体的にスタバを少しでも安く済ませたい!という場合は、知ってトクするスタバ情報を載せた、下記の記事をチェックしてみてください。

スタバの料金を安く&お得に済ませる5つの方法

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