アドセンスのスマートプライシングとは?向上、改善する方法

スマートプライシング、
なんてあまり聞きなれない言葉かもしれないですが、
アドセンスで稼ぐなら知っておいて欲しい言葉ですね。

クリック率、クリック単価以外にも
最終的な報酬の大きさを変動させる要因が有るので、
それを改善、向上していく方法を考えてみましょう。

スマートプライシングとは?


多くの人がアドセンスの単価を
「クリック率×クリック単価」だと思っていますが、
実はそうではないのです。

実際には「クリック率×クリック単価×スマートプライシング」
というこの3つを乗じた数字が最終的な
アドセンスの報酬額に繋がるわけですよ。


本来1クリックで100円貰えるはずなのに
それが1クリック50円になってしまったり、
あるいは30円になってしまったり…

つまりスマートプライシングが悪ければ悪いほど、
クリックされても報酬が低くなってしまうわけですね。


スマートプライシングを改善・向上させるには?


スマートプライシングはどんな時に低くなるのか?

これは公にはされていないのですが、
この仕組みはもともと広告主を守るために
作られているものです。

広告の効果が薄いブログ、つまり広告をクリックさせても
その後のサービスが全く売れないというブログには、
アドセンス高い広告費を支払いたくありません。

なのでスマートプライシングは
広告主の不利益になるようなことをやってしまうと
減点されていくということが考えられます。


まあしかし。


実際、広告が成約しようと成約しまいと、
アドセンスもさすがに広告主全てに成約率を
尋ねるようなことはしないわけです。

じゃあアドセンスは広告をクリックした読者が
優良なお客さんなのかどうやって見極めているのかというと、
これはもう「広告ページの滞在時間」くらいしか思いつきませんね。



広告ページをクリックしても
すぐにページを閉じてしまうばかりということは、
そもそもクリックした人が広告に興味を持っていないわけです。

だからそれは「質の悪いお客さん」だし、
アクセスのほとんどが誤クリックと考えられても
何ら不思議ではないわけですね。


逆に広告ページヘの滞在時間が長ければ、
もともと興味を持ってクリックしてきたと考えられるので、
「質の良いお客さん」になります。


結局スマートプライシングを上げるために必要なことは、
広告に興味の無い人をクリックさせない、ということです。

誤クリックなどでクリック率を上げるのも良いですが、
無闇にクリック率を上げるだけではスマートプライシングが下がり、
結局報酬自体が現状してしまうことになるわけですね。






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