アフィリエイト初心者がブログ外注化でありがちな5つの失敗例

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ブログ外注化すると、劇的に作業効率が向上します。

自分で書いたら1時間かかる記事が、わずか10分あれば投稿できるようになり、会社員であっても仕事帰りに10記事投稿するなんてことも可能になります。

そうすれば結果が出るスピードは2倍3倍以上。

もしくは今までと同じ時間を、はるかに短い時間で完了できるようになれば、睡眠時間を削ってまでブログの更新を頑張る必要もなくなります。

ゼロから始めるブログ初心者ほど外注化は効果的です。

ただ、いざブログ外注化してみると挫折してしまった失敗談が数多くあります。

逆に言うと今回紹介する五つのブログ外注化失敗例をしっかりと対策すれば、アフィリエイト初心者でも人を雇って外注化し、効率的に稼ぐことは可能。

ぜひ今回の記事で外注化で失敗する要因を学んでください。

ブログ外注化5つの失敗例

ブログ外注化の5つの失敗例

失敗例1:募集しても応募がない 失敗例2:修正が多すぎて面倒 失敗例3:ライターが辞めてしまう 失敗例4:アクセスも報酬も上がらない 失敗例5:撤退ポイントを決めていない

アフィリエイト初心者が「外注化するとラクだぞ!」と聞いてブログ外注化にチャレンジすると、だいたいこの5つの問題に直面して失敗することになります。

大半の場合は1 もしくは2の段階で挫折しますね。

具体的にどのように失敗してしまうのか、またどうすればアフィリエイト初心者でもこういった失敗をせずにうまくブログ外注化することができるのか。

そのポイントを学んで、さっそく今日から外注化してみましょう!

失敗例1:募集しても応募がない

ブログ外注化第一の挫折ポイントは、仕事への応募が来ないこと。

僕もそうでしたが初めてクラウドワークスやランサーズで仕事の募集をする時すごく勇気を出して募集文を掲載します。 人を雇うなんて初めての経験ですからね。

ところが多くの場合、そもそも応募が来ない。

1日、2日と待てども一向に応募はなく、元々ブログ外注化に不安を感じていたこともあり、「やっぱり自分には ブログ外注化は向いていないんだな」とこれ幸いと諦めてしまう。

ただ、これは募集条件や募集文の問題です。

極端な話、1万文字の文章を100円で書けと言われたら絶対にやりたくないですよね。初心者さんの場合に1記事あたりにお金をかけたくないという思いが強すぎて、相場よりもはるかに安い金額で募集してしまうことがあります。

他にも、1日1記事以上は必須など、実際に自分が仕事をする側に立ったらかなり厳しい条件で募集してしまっていることもあるわけですね。

また、条件以外に文章の書き方もあります。

募集文を変えるだけで応募が2倍以上になることもありますし、 仮に応募がなかったとしても条件や文章を変えて再度掲載すれば良いだけです。

にもかかわらずここで「自分にはブログ外注化は無理なんだ」と勝手に諦めてしまうのが一番もったいないということになります。

失敗例2:修正が多すぎて面倒

ブログ外注化失敗の最大の原因と言ってもいいのがコレ。

自分の手間を減らすためにブログを外注化したにも関わらず、いざ完成した記事をチェックしてみると、自分が思っていたのとは全く違うショボい記事が出てくる…

これは特別その外注さんが外れなのではなくて、よほど優秀な外注さんではない限り、自分と同じレベルの文章を書いてくれることはまずありません。

今この文章を読んでくれているあなたの文章力にもよりますが、僕らは人並み以上にはライティングについて学んでいるし経験しています。だからクラウドソーシングで雇った人が、いきなり自分以上の文章を書いてくれる可能性は極めて低いです。

そもそもブログ外注を手伝ってくれるライターさんは、記事作成に対するモチベーションがあなたと全く違います。

僕らは自分の好きな話題を記事にしたり、アフィリエイトで収益化するために良い記事を書こうと努力しますが、ライター側にしてみればとりあえず最低限の条件をクリアしてお金さえもらえればそれで良いわけです。

だから自分と全く同じレベルのライティングスキルを持った外注さんを雇うことができても、よほどサービス精神に溢れた人でなければ自分以上の記事を書いてくれることはないということですね。

なので、自分と同じレベルの記事が最初から上がってくると考えること自体が間違いということ。

よほど素晴らしい外注さんでない限りは自分で育てていくしかないので、そのためにはわかりやすいマニュアルや丁寧な指導が必要となります。

「ブログ外注化してみたけど、ロクな記事が上がってこなかった!」

なんて人がたまにいますが、これは外注さんの能力に問題があるだけではなく、自分自身が正しい記事の書き方を伝えられなかったことにも大いに問題があります。

そしてブログ外注化で挫折する人を見てきた限り、マニュアルの内容が不明瞭だったり、指導がいい加減だったりというパターンが多いので、自分の指導方法の改善していく必要があります。

失敗例3:ライターが辞めてしまう

ある程度ブログ外注化に慣れてくると発生する問題です.

僕らとしては一円でも安く外注さんに記事を書いてもらいたいと思っていますが、かといってお金をケチると良い外注さんは自分の元から去っていってしまいます。

そこで考えるべきなのは、ブログ外注化の最大の目的は何かということ。

安く記事を書いてもらうことも重要ですが、一番は「稼げる記事」を 出来る限り修正を少なく書いてもらうことで、毎回のように外注さんが辞めてしまうとそれに反することになります。

例えば、1記事400円で10記事の仕事を依頼します。

僕らにとって一番大きなリスクは外注さんがこの一回の仕事限りで辞めてしまうこと。その記事を書くにあたり、修正や添削に費やしてきた時間が全て無駄になってしまうからです。

その場合、また1記事400円で新しい外注さんを雇って。

同じように0から教育を始めて、間違っている部分があればこちらで指摘して修正をしてもらう。そしてまた10ページ終わったら外注さんが去って行き、新しい人をまた0から育て直さなければいけない…

支払うお金自体は1記事400円で変わっていないものの、いつまでも毎回ゼロから新しい人を育てる手間を負わなければいけないですよね。

せっかく自分の時間を作るために外注化しているのに、いつまでも外注さんの教育に時間を取られてしまうようでは本末転倒です。

だからこそ優秀なライターほど、単価を上げてでも継続してもらう価値があります。

後は外注さんへの接し方も大事なポイントですね。

褒めもせず、修正点があったらつついて、連絡も遅くて…みたいな雇い主がいたとして、自分が雇われる側だとしたらあまり積極的に関わりたくはないですよね。

ブログ外注化はあくまで人と人とのやり取りなので、単に機械的に続けていると相手もいなくなってしまいます。だからこそ、仕事をしてもらうことで他に助かっているか。また相手がいかに成長できているかを感じられるようにしてあげる必要があります。

失敗例4:アクセスも報酬も上がらない

これはブログ戦略上の問題でもありますが…

ブログを外注化して10記事、20記事と増やししていき、順調にいけば100記事くらいなら1ヶ月~3ヶ月くらいで書いてもらうことが出来ます。

ただ、ブログの序盤ほど外注化すると赤字になるケースが多いです。

単純に収益化まで時間がかかるので当たり前といえば当たり前なのですが、 いくら外注化したところでお金にならなければ意味がありませんよね。

結果、一時的に外注さんに記事を書いてもらっていたものの、出費に対して収益の割が合わないということでブログ外注化を辞めてしまう…

これは、「なんとなく」ブログ外注化している人に多いです。

問えばトレンドブログであれば、思考停止気味に継続的に需要がある話題(季節のイベントとか行事とか)をひたすらブログ外注化で狙い続ける人がいます。

確かに上位表示すればアクセスが集まるのかもしれませんが、既に大量にライバルがいるところに勝負を挑んでも、10記事20記事と増やしたところで全滅するだけ。

ブログ初心者の段階から外注化していくことはすごく良いチャレンジだと思うし、僕としてもそうしてもらいたいと思っています。その方が少しでも早く結果が出るので。

ただ方向性の見直しは定期的に行う必要があるということです。

思考停止して記事を書いてもらうことに満足してはいけません。目的は記事数を増やすことではなくて、ブログのアクセスと収益を伸ばすことですからね。

失敗例5:撤退ポイントを決めていない

投資の世界では「損切り」という言葉が使われます。

マイナス利益になってしまった株を、再びプラスになることを信じて待ち続けることはできるけど、さらなる損失を避けるためにマイナスを認めて利益確定する。

つまり赤字を認める勇気を持つことが損切です。

だから優秀な投資家ほど、感情でずるずるとマイナスを引き延ばしたりせず、自分の決めたレッドラインに達した時は即座に損切りをすることができます。

そもそも、自分の中で損切りに対する ルールがあるということですね。

これはビジネスの場合はもちろん、僕らが今やっているブログも同じことです。

ブログ外注化で効率化を図るのは素晴らしいことですが、同時にいくら記事を書き続けても収益のでないブログを続けるのは非効率的でもあります。

少し赤字が出たからとすぐに諦めてしまうのも困るのですが、反対に「いつかは稼げる!」と漠然とした自身だけ思って記事を書き続けることも極めて危険です。

特にブログ外注化している以上1記事ごとに費用が発生するわけですし、損切りせずにいつまでもズルズルと引き伸ばしてしまうと損害も大きくなります。

なので、ブログ外注化を始める前に損切りのレッドラインを決めておきましょう。

例えば300記事外注さんに書いてもらって、その時点で外注化に投資した費用を回収することができないのであればそこで外注化をストップするとか。

諦めずに続けることと、惰性で続ける事は全く違いますし、ブログ外注化を始める前に必ず損切りポイントを自分のなかで決めておくことが大事ですね。

ブログ外注化はカンタンではないけれど…

ブログ外注化ってぶっちゃけ手間がかかります.

僕は今でこそ20人以上の外注さんを雇っていますが、最初からうまくいっていたわけではないし、むしろ「自分でやった方が早いんじゃないか?」と思うことも何度もありました。

というより今ブログを外注化して成果を出している人で、一度もそう思ったことがない人なんてまずいないはずです。 それほどブログ外注化はカンタンに行かないものです。

反面、その問題を乗り越えてしまえばこれほど便利な仕組みはありません。

実際、自分で記事を書いている人がどれだけ一生懸命作業を続けたとしても、1日フルに使って10記事書けるかどうかだと思います。

そのかたわら、僕は外注さんから上がってきた記事を修正して アップするだけで一日10記事書くことができてしまう。

仕組み化された複数人>全力で努力する個人

自分一人で作業をするのは限界があるし、仮に今のあなたが月100万円稼げるようになったとしても、一生ブログの記事を自分で書き続けたくはないはずです。

つまりいずれにしろ人に任せるという作業は必要になるし、どうせ後からチャレンジするのであれば早いうちに、むしろ今日からブログ外注化を進めましょう!




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