【2019】ワードプレスの必須プラグイン7つ+おすすめ13選

2011年からワードプレスを利用してきた僕が、本当におすすめのプラグインを紹介します。


必須プラグイン7個

場合によっては必要なプラグイン13個



合計20のプラグインを紹介するので、必須プラグインは極力入れてもらって、それ以外のプラグインは自分のブログや経験に応じて導入してください。

プラグインは多すぎても良くないし、かといって数を減らした方が偉いわけでもありません。自分のレベルやブログの状況に応じて使い分けていくことが大切です。


必須プラグイン


まず紹介するのは必須プラグイン。

必須プラグイン
・Classic Editor
・AddQuicktag / TinyMCE Advanced
・Akismet Anti-Spam
・WP Multibyte Patch
・WPForms Lite
・Google XML Sitemaps
・BackWPup


もちろん人によりますが、大半のワードプレス運営者は導入した方が良いプラグインです。入っていなければ、とりあえず思考停止でインストールしても損はしないですね。

ブログの効率化プラグインもありますが、どちらかと言えばワードプレスを運営する上で最低限必須なものが多いので、確実に導入してください。

Classic Editor


必須と言いつつ、いきなり必須ではないのですが…

Classic Editorは導入した方が良いです。


まず、ワードプレスには「テキスト」「ビジュアル」という2つの投稿モードがありました。

テキストモード:HTMLが使える
ビジュアルモード:ボタンなどで視覚的に操作できる


ただ、ワードプレスの余計な最新アップデートにより、”Gutenberg(グーテンベルク)”という使いづらい第3のモードへ強制変更されてしまいました。


初めてワードプレスに触れる人なら問題ないかもしれませんが、今までのワードプレスに慣れきっていた人には使いづらくて仕方ありません。


それを、従来の「テキスト/ビジュアル」モードに戻すプラグインがClassic Editor。

また操作性のわかりやすさではなく、ある程度知名度のあるブロガーやアフィリエイターは95%以上「テキスト/ビジュアル」を使っています。

となると、ブログで情報収集するときや教えを受けるときにクラシックエディタだと不利なので、Classic Editorを導入しておいたほうが良いです。

AddQuicktag / TinyMCE Advanced


作業効率化に必須のプラグイン。

文字の装飾や特定のタグをボタン1つで一瞬で呼び出せるようになるので、このプラグインを入れるか入れないかで作業スピードが大きく変わります。


ちなみに、「テキスト/ビジュアル」それぞれに1つだけ自分が使っているほうを1つだけインストールすれば問題ありません。

AddQuicktag:テキストモード
TinyMCE Advanced:ビジュアルモード



僕はテキストモードで文章を書いているので、AddQuicktagのみ入れています。

また、AddQuicktagでどのようなタグを使えるようにしているかは、こちらの記事で詳細に解説しています。

AddQuicktagのおすすめショートコード設定と使い方|表示されない場合は?

Akismet Anti-Spam


スパムコメントを防止するプラグイン。

ワードプレスに最初からインストールされているのですが、無料アカウント作成が必要なため、そのままでは効果を発揮してくれません。


ただ、Akismetがないとスパムコメントが怒涛のように押し寄せてくるので、多少面倒でもアカウント作成をした方が良いです。

それに僕は当初勘違いしていたのですが、サイトごとにアカウントを作る必要はなくて、いったん登録してしまえばどのサイトでもすぐ使えるようになるので。


Akismet Anti-Spamのアカウント登録や設定方法の詳細はこちら。

Akismetの設定とAPIキーの取得方法【スパムコメント防止】

WP Multibyte Patch


最初から入っているプラグイン。

文字化けを防いでくれる。特に設定なども必要ないし、最初から勝手に動作してくれているのでありがたみを感じづらいですが、とりあえず必須と思ってください。

WPForms Lite


WPForms Liteはお問い合わせフォーム作成プラグイン。

お問い合わせフォームがなくてもブログは運営できますが、まず顧客にアプローチしてもらう入り口として、またクレームの受付口として必要です。

(著作権違反などのクレームの際に、問い合わせフォームがなければ直接サーバー側に連絡が行くかもしれないですし、結果的にリスク回避になります)

Contact Form 7とGoogleフォームは?

お問い合わせフォームで有名なプラグインにContact Form 7があります。ただ、Contact Form 7は有効化するとすべてのページでCSSを読み込んでしまいます。要は、遅くなるわけです。

また、Googleフォームを使えばプラグインを使わずともフォームを作成できます。ただし、通知メールで問い合わせ内容を見ることができなかったり、使い勝手が悪いので僕はWPForms Liteを利用しています。

Google XML Sitemaps


Google用サイトマップを作成してくれるプラグイン。

人間が見るためのサイトマップではなく、Googleのクローラーが見るためのサイトマップです。つまりSEOに直結するプラグインだと思ってください。

とりあえず入れておけばいい」くらいの認識でOKですね。

BackWPup


ブログのバックアップを取ってくれるプラグイン。


初心者さんにありがちですが、ブログをいじっていたら画面が真っ白で何も表示されなくなってしまった…みたいな事が起こりえます。

その時、ある程度ブログの知識があれば復旧できますが、詳しくない人は最悪ブログを捨てて新しく作り直すハメになります。


また、そうでなくても思わぬトラブルも起きます。

これは僕も経験があるのですが、実は今見て頂いているブログは2代目。


2011年から運営を始めた初代は、ちょうど1年くらい経ったところで謎のウイルス?に感染し、アクセスできなくなってしまいました。

でも、これも元のデータさえあれば復元できたはずですし、だからこそ万が一に備えてバックアップ用のプラグインを設定しておくのは重要です。


ちなみに、バックアッププラグインには「UpdraftPlus Backup」もあります。

BackWPup:より高機能
UpdraftPlus Backup:シンプルで簡単

ザックリ言うと、こんな使い分けです。


一番最悪なのが、せっかくバックアッププラグインを有効化したのにうまく設定できておらず、異常が起きたときに復帰できないパターン。

(もしくは復帰手順が分からなくて)


ある程度慣れている人ならBackWPupを使った方が良いのですが、初心者さんであれば操作がシンプルなUpdraftPlus Backupを使った方が良いです。

もしくは、簡単なトラブルの時はUpdraftPlus Backupで復帰して、少々難易度が高いトラブルが発生した時はBackWPupで復帰する。という使い分けも良いですね。


人によって便利なプラグイン


次は、必須ではないけどかなり役に立つプラグイン。

人によって便利なプラグイン
・WP Fastest Cache
・a3 Lazy Load
・Pretty Links
・Table of Contents Plus
・EWWW Image Optimizer
・brBrbr300

表示速度の改善など、自分の高い技術で改善できる人なら問題ないのですが、それほど詳しくなければこれらのプラグインに頼るべきです。

ただし、便利な反面少々問題が起きやすいプラグインもあるので、使用には注意してください。

WP Fastest Cache


「キャッシュ系プラグイン」と呼ばれるもの。

ブログの表示速度を早くしてくれます。


googleはブログの表示速度も検索順位を決める材料にしており、とりあえずインストールするだけで表示速度が上がるWP Fastest Cacheは手軽です。


ただ、キャッシュ系のプラグインはトラブルも発生しやすいです。

プラグイン同士が干渉してブログが正常に稼働しなかったり、エラー発生の確率が高くなるので、初心者のうちから導入するのはオススメできません。

ある程度の知識がついてきたらWP Fastest Cacheをインストールすることで表示速度を上げられますが、最初のうちは使わないほうが安全ですね。

a3 Lazy Load


画像読み込み遅延プラグイン。

画像が多い記事ほど、絶大な威力を発揮します。


僕のブログであれば旅行記のように、画像を大量に使いまくる記事はどうしても表示速度が落ちます。

記事にアクセスした瞬間にすべての画像を一斉に読み込んでしまうので、記事全体の読み込みが遅くなってしまうわけですね。


a3 Lazy Loadは、画像の読み込みを遅らせるプラグインです。

ページにアクセスした瞬間にすべての画像を読み込むのではなく、アクセスした時点ではページの上のほうの一部の画像だけ読み込む。

そしてスクロールしたらまた一定部分まで画像を読み込んで…という仕組みなので、画像による表示の遅延を最小限で済ますことができます。


僕のブログでも、a3 Lazy Loadを導入しただけでブログの表示速度が5以上改善した事もあったので、表示速度が遅いなら導入したいプラグインですね。

Pretty Links


クリック数測定プラグインPretty Links


アフィリエイトの基本はPDCAを回すことで、広告やリンクのクリック数を把握するのは欠かせません。

例えば、「商品が売れない」という問題があるとして、そもそも誘導が悪いのか(クリックされていない)、商品が悪い(クリックされても購入されない)のか、理由を把握できるだけで対策に天と地の差が生まれます。


また、Pretty Linksは「リンクの置き換え」も可能です。

アフィリエイトリンクも一括で新しいものに変更できるので、管理の手間も省けます。

それ以外にも、ブログだけではなくメルマガやツイッターでもクリック数測定に使う事ができるし、かなり便利なプラグインです。


Pretty Linksの使い方はこちら。

ワードプレスのクリック数測定プラグイン「pretty link」の使い方と活用事例

アナリティクスでもクリック測定はできるが…

グーグルアナリティクスにもクリック数測定機能はありますが、設定がけっこう面倒なので僕は未だにPretty Linksを使っています。

ある程度の上級者ならアナリティクスのクリック測定を使えばPretty Linksは不要かもしれませんが、そうでなければこのプラグインを導入した方が便利です。

Table of Contents Plus


目次を表示するプラグイン。

今は3000文字とか5000文字の記事を書くことも珍しくなくなりました。ただ、長い文章はどこにほしい情報があるのか分からずユーザービリティ低下の原因になります。


そこで活用したいのがTable of Contents Plus

見出し(h2やh3)で自動的に目次を作ってくれます。この記事の一番上にある見出しも、このプラグインを使って表示させています。


反面、Table of Contents Plusは問題もあります。

プラグインが更新されていない(アップデートされていない)ので古くなっており、エラーの発生が起きやすくなったり、セキュリティ的に少し不安な面もあります。



それでも僕がTable of Contents Plusを利用しているのは、このプラグインを利用しているユーザーが多く、カスタマイズの情報なども圧倒的に多いからです。

他にも更新が続いている目次プラグインもあるのですが、そういうプラグインに限ってネット上に情報が少なく、情報が多いTable of Contents Plusのほうが使いやすいのが現状。


自分で目次のデザインをカスタマイズできるなら、アップデートが続いている他の目次プラグインを利用してください。

そうでなければ、ひとまずTable of Contents Plusを利用した方が良いですね。

EWWW Image Optimizer


画像を圧縮してくれるプラグイン。

当たり前ですが、画像が重いほどブログの表示速度が落ちます。そして重い画像が多ければ多いほど記事の表示スピードはさらに落ちていくわけです。


EWWW Image Optimizerをインストールしておくと、ワードプレスにアップロードした画像がさらに圧縮されてサイズ(容量)が小さくなります。

勝手に画像を圧縮してくれるので、「とりあえず入れておけばいいプラグイン」です。ただ、絶大な効果があるわけではないので必須プラグインからは外しています。

brBrbr300


ワードプレス、特にテキストモードを使う人限定のプラグイン。

ワードプレスって、Enterキーで2行3行と改行しても、いざ記事を投稿しても1行分のスペースしか空きません。2行3行の改行をするのがめちゃくちゃ面倒なわけです。


そこで、brBrbr300というプラグインを使います。

このプラグインを入れるだけでEnterキーを押した回数だけ改行幅に反映されるのですが、問題はbrBrbr300が古すぎて問題発生率がめちゃくちゃ高いことです。


そもそも、プラグインをインストールしたらいきなりエラーが起きます。

エラーの修正は下の記事を参考に修正可能ですが、それ以外にも他のプラグインと干渉を起こす可能性が高く、なかなかクセのあるプラグインになっています。

ワードプレスが改行できない?テキストエディタならbrBrbrで解決!

brBrbr300なしで改行を反映させる方法

< >というタグを入力すればOKです。

<img src=”https://naruhiko1111.com/wp-content/uploads/2017/03/merumaga.jpg” width=”500″>


使う時だけ有効化すればOKなプラグイン


次は、「使う時だけ有効化すればいいプラグイン」を紹介します。

使う時だけ有効化すればいいプラグイン
・Search Regex
・WP Revision Control
・Redirection
・Broken Link Checker

いずれもすごく便利なプラグインなのですが、使う場面がかなり限られているため、常に有効化しておく必要性が低いプラグインになります。


それほど動作が重いプラグインではないので有効化したまま放置しても問題はないのですが、中には最終更新日が古いものもあり、セキュリティ的にもあまり良くはありません。

必要な時だけ有効化するのがベストですね。

Search Regex


ブログ内の文字を一括で置き換えできるプラグイン。


例えば「アフィリエイト」という単語をずっと「アフェリエイト」と思い込んで100記事以上書いてしまった。気づいた時には、修正がめちゃくちゃ面倒になっている…

そんな時、Search Regexを使えば特定の文字列を一瞬で置き換えることができるので、1分もかからず全記事の修正が完了します。



特に、アフィリエイトリンクの置き換えに効果を発揮しますね。

「今使っているASPよりも、高い報酬を提示してくれた違うASPの広告を貼ろう」なんて思った時、リンクを全部張り替える必要があります。

でも、Search Regexならアフィリエイトリンクも一括で置き換えできるのでメンテナンスにムダな時間を取られず済みます。


プラグインの古さに注意

Search Regexはめちゃくちゃ便利なプラグインなのですが、もう3年以上プラグインが更新されていません。

つまり、セキュリティも弱くなっているし、ワードプレスのバージョンが進むほど不具合が起きやすくなります。


実際、Search Regexを有効化すると「致命的なエラーが発生しました」と表示されたり。

(別に、実際に問題が起きるわけではないですが)

なので、僕はSearch Regexは普段無効にしています。使用する時だけプラグインを有効化するわけですね。

WP Revision Control


ワードプレスにはリビジョン機能が備わっています。

簡単に言えば「記事の巻き戻し」であり、仮に1つの記事を100回リライトしたとしても、ワードプレスはその1回1回をすべて記憶しています。

そして、いつでも復元できるようになっています。



ただ、記事を昔の状態に戻すことってないですよね。

むしろ、リビジョンが多ければそれだけ余分なデータが残り続けることになるし、リビジョンはある程度の期間でまとめて削除してしまうほうが良いです。


リビジョン削除できるプラグインが「WP Revision Control

1年に1回とか、リビジョンを削除する時だけ導入すればOKです。

Redirection


301転送(リダイレクト)ができるプラグイン。


自動的にページ移動させることができますが、僕の場合使用するのはブログの記事を新しいブログに移し替えるときのみです。

新しいブログ(A)に、古いブログ(B)の記事をそのままコピーして投稿する。そしてBのブログにRedirectionをインストールして、古い記事から新しい記事にリダイレクトする。

これで今までの記事評価を失わず、他のブログに記事を移せます。なのでRedirectionは普段無効化していて、使う時だけ有効化すれば十分です。

Broken Link Checker


リンク切れ検出プラグイン。


運営期間が長くなるほど、「リンクしていたページがエラーになっていた…」なんて事が起きるようになります。

例えば、この記事で各プラグインへのリンクを載せていますが、「このプラグインはすでに無くなりました」みたいにエラーが表示されたらイヤですよね。


リンク切れが起きるとユーザービリティも下がる。

もちろん、Googleもメンテナンスをしていないブログとして評価を下げる。


そこで、Broken Link Checkerを使います。

Broken Link Checkerはリンク切れを自動で検出してくれるので、修正すべきリンクが出たときにすぐに把握できます。

ブログ記事数が多くなるほど、1記事ごとにリンク切れをチェックするのは現実的ではないので、プラグインに任せましょう。


初心者さんなら入れてもいいプラグイン


最後に、初心者さんなら入れておきたいプラグインです。

初心者なら入れてもいいプラグイン
・All in One SEO Pack / Yoast SEO
・WordPress Popular Posts
・TablePress

正直、どのプラグインも必須ではありません。

むしろワードプレスやHTMLにある程度慣れてくれば、いずれもプラグインを使わずとも同じことができるので、自由度の低いプラグインに頼る必要もないです。


ただ、最初に話した通り

「プラグインが少ない=出来るブロガー」

ではありません。

プラグインが無くても問題ないからと言って、いちいち自分で設定していたら時間がかかります。特に、HTMLやワードプレスに慣れていない初心者さんは特に。


プラグインは、初心者でも簡単に素晴らしい機能を使えるものです。

そのコンセプトに反して時間をムダにしたら意味はないですし、最初のうちはプラグインが多くなってもそれほど気にしなくてOKです。

出来ないものは、素直にプラグインの力を借りましょう。

All in One SEO Pack / Yoast SEO


どっちもSEOで有名なプラグイン。

必須プラグインのように語られることが多いですが、正直無くても問題ありません。むしろ、場合によってはマイナスになることすらあります。


この2つのプラグインで設定できるSEO項目は多いものの、現時点で重要なのは2つです。逆に言えば、下記2つを考えなければ不要なプラグインと言えます。

・記事ごとにメタディスプリクションを設定できる
・記事ごとにメタキーワードを設定できる



アフィリエイト黎明期は、メタディスプリクションとメタキーワードが重視されていました。Googleの検索エンジンも今ほど賢くなく、機械的なテクニックがSEOに影響していたわけです。


ですが、もう時代は変わりました。

小手先のSEOテクニックではカンタンには順位が上がらなくなっているのは、アフィリエイトに取り組んでいればご存知だと思います。

正直言うと、記事ごとにメタキーワードやメタディスプリクションを設定しなくても、ブログにアクセスは集まるしほとんどSEO効果は期待できません。


実際、僕もメタキーワードやディスプリクションは設定していません。

いや、正確には「していなかった」ですね。


2019年になってから、「おまじない」としてメタキーワードを設定するようにしましたが、それまでどんなブログだろうと記事を書いた後にメタキーワードを設定したことはありませんでした。

それに、メタキーワードを設定してアクセスが増えたかと言えばそんな事もなく、メタ情報を設定しても目に見えるようなSEO効果はないと断言できます。


一方で、All in One SEO Packは特にですがブログが重くなることで有名です。

「オールインワン」だけあって機能が多いぶん、プラグインを有効化すると表示速度に大きく影響します。そして表示速度の遅さは、SEOのマイナス評価に直結します。

(表示速度の遅いブログは順位に影響があると、Googleが断言しています)


だから、「おまじない」程度の効果しかないメタキーワードやメタディスプリクションのために重量級のSEOプラグインを入れると逆効果になる可能性があるわけです。

それなら、僕はいずれのSEOプラグインも必要ないと思っていますし。僕自身、それで問題なくアクセスを集めてアフィリエイトで収益を得てきましたから。


ちなみに、プラグイン無しでメタキーワードやディスプリクションを設定したい場合は、自分でfunction.phpを変更する必要があります。


初心者はムリにfunction.phpをいじる必要ナシ

プラグインを使わずにメタキーワードやディスプリクションを個別に設定できるからと言って、初心者の段階でムリにやるべきではないです。

function.phpって編集に失敗するとブログが真っ白になりやすいですし、何より重要性が低い部分のカスタマイズに時間をかけても収益には繋がらないので。

たしかにAll in One SEO Packでブログが重くなるのは事実ですが、どちらにしろブログコンテンツが充実しないうちはアクセスも集まらないですし、初心者のうちは導入しても問題ありません。

WordPress Popular Posts


人気記事を表示するプラグイン。

ただし、最近のテンプレートは最初から人気記事が表示されていたり、ウィジェットで簡単に設定できることも多いので最近は使用する機会がめっきり減っています。

まだワードプレスに慣れていない初心者で、テンプレートにも人気記事表示機能が備わっていない場合はWordPress Popular Postsの導入を検討しても良いですね。

TablePress


テーブル(表)をカンタンに作れるプラグイン。


ただし、テーブルって自分でも作れます。

いったんタグの法則さえ理解してしまえばそれほど難しいHTMLでもないので、初心者さんでも自分でテーブル作成は可能。プラグインより自分で表を作ったほうがカスタマイズの幅も広いですし。


もっとも、初心者のうちにテーブル作成に時間をかけすぎたら本末転倒。

最初はTablePressのプラグインを使って、ある程度ブログ運営に慣れてきてHTMLの知識もついてきたら、自分で表を作ってTablePressをお役御免にすれば良いですね。


プラグインは多すぎても少なすぎてもダメ


最後に、大事なことなのでもう1度。

最近は「プラグインを少なく絞るほうがシンプルでカッコいい!」みたいな風潮がありますが、本来自分のできないことを簡単にできるのがプラグインの魅力です。


数を減らすことに執着しすぎて、効率が落ちたり、プラグインを使わずに同じことをやるためのカスタマイズで時間がかかり過ぎたら逆効果です。

プラグインを使わずに同じことができるパターンも多いですが、あくまで自分がラクをするのが大前提で、今の自分のレベルに合わせてプラグインを選ぶのが大切ですね。

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