アフィリエイトでお小遣い稼ぎ♪は割に合わない【バイトのがマシ】

アフィリエイトは月10万どころか、100万でも1000万でも稼げます。

僕のように起業してアフィリエイト1本で生活している人間はいくらでもいるし、僕が教えてきた方も、会社員、主婦、学生など立場や年齢に関係なく成果を出しています。


ただし、アフィリエイトはお小遣い稼ぎには向いていません。

「月5万10万くらい稼げれば嬉しいな♪」

くらいの感覚でブログを実践し始めると、95%失敗します。アフィリエイトをやるなら「徹底的に稼ぐ」くらいの気持ちが必要で、そうでなければバイトのほうがマシです。


これまで、1000人以上のアフィリエイターを指導してきからこそ、「アフィリエイトでお小遣い稼ぎ」は失敗すると断言できます。なぜ割に合わないのかを順を追って説明していきますね。


アフィリエイトへの2つの勘違い


アフィリエイトでお小遣い稼ぎがしたい!

かつての僕もそうでしたが、そう考える人はアフィリエイトについて2つの誤解をしています。真実を知ると、とてもお小遣い稼ぎにチャレンジしようとは思わないはずです。

勘違い1:アフィリエイトの収入は一定に伸びる
勘違い2:アフィリエイトは不労所得ではない


ザックリ言うと、お金稼ぎを甘く見てるわけです(笑)


アフィリエイトは誰でも稼げますが、決してラクに稼げるわけではない。ここを把握していないと、途中で必ず挫折してしまいます。

まずは2つの勘違いポイントの詳細を見ていきましょう。

勘違い1:アフィリエイトの収入は一定に伸びる


アフィリエイトの収入の伸び方のイメージがこちら。


グラフを見ると、1ヶ月目、2ヶ月目と最初はほとんど収益が出ていないのに、時間が経つほど収入が急上昇していますよね。二次関数的な動きをするのがアフィリエイトです。

(実際には、収益が上がり続けるわけはなく、下がる時だってあります)


だから極端な話
・ゼロから月5万稼ぐための時間と労力
・月5万から月30万に伸ばすための時間と労力

ってほぼ同じなんですよね。


お小遣い稼ぎができれば良いと考えている人は、

アフィリエイトって全然稼げないし割に合わないじゃないか!

と序盤で諦めてしまう。


反対に月5万10万稼げたとしても、

目標金額を達成できたから、あとは維持できればいいや

と考えてしまう。今までと同じくらいの努力と時間を費やせば、今度は月30万円くらいまで収益を伸ばせるにもかかわらず、です。

つまりアフィリエイトの収入の伸び方からして、「月5万10万だけ稼ぐ」というのは極めて効率が悪いわけです。最低でも本業と同じくらい(30~50万くらい)を目指さないと割に合いません。

勘違い2:アフィリエイトは不労所得ではない


アフィリエイトは、ブログを作ったら不労所得のように稼ぎ続けてくれる。僕は当初そんなイメージを持っていましたが、あなたも同じように考えていませんか?

実態は、まったく違います。


素晴らしい記事が書かれた月収30万円くらいのブログがあっても、3年間何のメンテナンスもしなければ報酬は月3万円くらいまで落ちてしまっているはずです。

情報が古くなるから記事を修正する必要があるし、同じテーマを扱っているライバルが増えて自分のブログのアクセスが減る。最悪、グーグルからペナルティー(アクセス急落)を受ける可能性もあります。


だから、アフィリエイトもメンテナンスが必要です。

・古くなった情報をアップデートする
・少しずつでも新しい記事を追加する
・広告の反応を上げるためのテストを繰り返す


もちろん、ブログが大きく成長してくればある程度の収入は自動で入ってきます。

それこそ、月30万円のブログを半年くらい放置するだけなら収入はほぼ落ちないし、むしろ記事の中身がしっかりしていれば収入が増えている可能性だってあります。


ただ、何もしなくてお金が入ってくる不労所得とは違う。

月5万10万のブログを作れば、ずっとお金が入ってくるんだ!

みたいな気持ちでアフィリエイトに取り組むと間違いなく失敗します。毎月お小遣いが入ってくる金のなる木も、手入れしてあげなければすぐに腐るということですね。


アフィリエイトとバイトはどっちが稼げるのか?


ヘタにアフィリエイトをやるくらいなら、バイトのほうがマシ。

では、具体的にどれくらいの労働時間まではバイトのほうが稼げて、どれくらい努力すればアフィリエイトのほうが割の良いビジネスになるのか、ザックリ比べてみましょう。


まず、アフィリエイトで月収10万円を達成するための目安を。

これもピンきりなので一概には言えませんが、200~300記事くらい書くとゼロからの初心者さんでも月10万円突破できるケースが多いです。(早い人は50記事くらいで10万行きますが)


1記事を書くのに必要な時間を2時間とする。

すると、10万円稼ぐまでに400~600時間は必要になります。仮にバイトの時給が1000円なら、この時点で月40~60万円稼いでいることになるのでバイトのほうが効率的ですよね。


1ヶ月100時間を”お小遣い稼ぎ”に費やす場合、アフィリエイトとバイトの最初の3ヶ月の収入推移を比較したら以下のようになります。


3ヶ月経過時点では、バイトの合計収益は30万円。

それに対し、アフィリエイトは同じ時間を費やしても15万円以下。やり方しだいでは、合計10万円にも達していないこともあり、時給換算すれば完全にバイトに負けてしまっています。


ただ、4ヶ月、5ヶ月と続けたらどうでしょう?

最初は月100時間作業しても、1万円稼げれば十分だったアフィリエイト。それが4ヶ月目、5ヶ月目となってくると、月収15万、月収20万と右肩上がりで伸びてきて逆転し始めます。


1つの目安として、アフィリエイトとバイトの損益分岐点は半年(月100時間で)です。

時給1000円のバイトなら半年間で60万円は稼げる計算になるので、単発で60万円以下稼げばそれで良いのであれば、アフィリエイトをやるよりバイトしたほうが確実といえます。
実際にはアフィリエイトのメリットは多い
今回は話を単純化するため、6ヶ月続けるかどうかがアフィリエイトとアルバイトの損益分岐点になるとお話しました。

ただ、アフィリエイトにはスキマ時間や在宅ワークが可能なメリット。何より、スキルが上がるほど作業効率も上がり、最初に比べると遥かに少ない手間で10万を超えるブログを量産できます。

時給アップしても50円とか100円のアルバイトとは大きく違いますし、長く続けるほどプラスが大きくなるのがアフィリエイトの特徴ですね。

単発なら、自己アフィリエイトで稼ごう


お話してきたように、アフィリエイトは半年くらい続けるつもりで実践しないと、収益の効率はバイトに負けます。早い人でも、逆転に3ヶ月はかかると思ってください。

「自動車学校のお金が必要」
「専門学校へ通いたい」
「どうしてもほしいものがある」

継続的にお金が必要なわけではなく、一時的に少し大きな金額が必要なだけであれば、アフィリエイトでお小遣い稼ぎするのは現実的ではありません。


先程比べたように、単発で60万以下稼げれば良いのなら、アフィリエイトよりもバイトしたほうが効率的。ただし、自己アフィリエイトだけはやったほうが良いです。


自己アフィリエイトは、名前の通り自分で商品やサービス(無料も含む)に申し込んで、報酬をもらうシステムです。自分が申し込むだけなので、やろうと思えば誰でも可能です。

自己アフィリエイトの案件にもよりますが、

・クレジットカード作成:5000円
・動画サービスにお試し登録:1000円
・FX口座開設:5000円

など、自己負担ゼロで報酬がもらえる案件が多いのも特徴です。実際、自己アフィリエイトに本気で取り組めばノーリスクで合計10万円くらい稼ぐのは難しくありません。


あとは、それに合わせてバイトなりでお金を貯める。

一時的にまとまったお金が必要程度なら、初動が遅い通常のアフィリエイトは止めたほうが良いです。自己アフィリエイト+バイトくらいの選択肢がベストですね。


自己アフィリエイトには、ポイントサイトのハピタスがオススメです。

一般的な自己アフィリエイトって、ブログを作って登録する必要があります。でも、ハピタスであれば即座に申し込みするだけなので、カンタンに自己アフィリエイトして稼げます。

ハピタスの詳細はこちらをチェックしてみてください。


アフィリエイトでお小遣い稼ぎは割に合わない


大事なことなので繰り返しますが、

アフィリエイトで月5万稼ぐ労力と、5万を30万に伸ばす労力は同じ

という事を覚えていってください。


中途半端な気持ちで取り組んだら月5万どころか1万円すら稼げずに終わる。反面、月5万稼げるまで耐えられるなら、月30万稼ぐのも目の前に見えているようなものです。

アフィリエイトは気軽にお小遣いを稼ぐようなものではなく、時間と労力もかかる代わりに、50万、100万という大きなリターンを生み出す手法。だから継続的に取り組んでも月収を増やしたい!という人は取り組むと良いです。

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