アドセンス審査が通らない人に送る通過・合格のコツ

アドセンスの申請をして、
無事に審査に通過すれば問題無いのですが、
審査に落ちてしまう人が少なからずいます。

なので、アドセンスの審査で合格するために
守らなければいけない点についてお話して行きましょう。


■そもそも2013年現状は審査に通るの?

アドセンスの審査が以前よりもだいぶ厳しくなってきています。

実際アドセンスは内容の薄いサイトの
排除に乗り出している傾向が強いですし、
今後もその流れは加速していくでしょう。

更に審査を厳しくしていき、
有用なコンテンツを持つサイトだけが
生き残ることになるでしょうね。


しかし、「厳しい」と言ってもそれは「昔と比べたら」という話です。


僕はアドセンスの審査は簡単だと思っているし、
むしろ通って当然だとすら思っています。

些細なミスで1度や2度落ちることはあったとしても、
「自分では絶対に審査に通らない」というような
レベルのものではありません。

むしろアドセンスの審査を合格する力さえ無いのであれば、
その人はアフィリエイトををやめたほうが良いくらいです。


基本的に誰でも出来るものなので、
変なウワサに惑わされているよりも、
さっさとブログを作って申請した方が良いですね。


■コンテンツ量の不足

審査に落ちる理由の大部分を占めているのが、
コンテンツ量の不足に関する問題です。

要は記事数が少なかったり、文字数が少なかったり…

完全に申請者の努力不足による問題ですね。


これを解決する方法はコンテンツ量を増やすしか無いので、
記事数と文字数をしっかりと増やして行きましょう。

ちなみに僕の場合は5記事、500文字で審査に通りました。

なので、あなたもそれくらいのコンテンツ量を目指しましょう!


■反社会的要素、成人向けコンテンツ・キーワード

グーグルは広告を出しているサイトの質を高めて行きたいので、
このようなジャンルのサイトには自社の広告を出したくありません。

アドセンス利用中でもこれらのことに気をつける必要がありますが、
審査段階ではそれ以上に厳しく見られます。

実際どうしても審査落ちの原因がわからない時も有るのですが、
そういう時はたいていNGワードが理由の場合がほとんどです。


■リンク切れしているサイト

他のサイトへリンクを送っているのに、
そのリンクの接続が切れてしまっている。

これはどういう風にグーグルに受け止められるのかというと、
「リンク切れ=長い間整備されていないサイト」
という受け止められ方になります。

そのため、発リンクが途切れている場合も
審査に通らない原因となってしまうので、
リンクもいちおう確認をしておきましょう。


■画像・動画を使用しない

著作権の関係か何なのかわかりませんが、
どうもアドセンスの申請用ブログに画像とか動画とか入っていると、
審査に落ちやすい傾向があるようです。

そのため審査用のブログには画像を一切張らず、
文字だけでしっかりとしたコンテンツを作って行きましょう。



…とまあ、こんな感じでアドセンスの審査に通らない原因は
結構色々なものがあります。

何度見なおしても通らない時もあると思うので、
そういう時に大切なのは1つのサイトにこだわり続けることではなく、
申請用のブログを1から作りなおした方が速いのです。


無料ブログに500文字×5記事で良いのですから、
力を入れて頑張れば1時間でも十分に終わるはず。

アドセンスはあくまで稼ぐための前準備に過ぎないわけですから、
ササッと終わらせてしましょう!





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