渡航国2桁以上の旅人が選ぶ!海外旅行に持っていくと役立つ便利グッズ

それなりに多くの国を旅してきました。


海外旅行初心者が集う韓国や台湾、他にもマレーシアやタイなどの東南アジア、グアムなどのリゾート地、そして日本人なら1度は憧れた事があるヨーロッパではイタリアやスペインなど。

パソコン1台で仕事ができるようになってから色々な国へ行くようになり、一般的な日本人よりは間違いなく海外旅行に関しての知識や経験があると思っています。友人との旅でも一人旅でも。


そんな僕が、今日は海外旅行で役立つ便利グッズについてお話していきます。

ここで紹介するアイテムは決して必須というわけではありませんが、海外旅行には限りなく必須といえるアイテムもありますし、それ以外の道具やグッズも持っておいて決して損はしないモノばかりです。


もちろん、この手の記事によくある

「パスポートを持っていきましょう!」

みたいな当たり前すぎるところはカットしてあります(笑)


では今回は

・海外旅行にほぼ必須のグッズ
・海外旅行でかなり便利なグッズ
・余裕があれば持っていくべきグッズ
・場合によっては役立つ海外旅行グッズ


の順番でお話させてもらいますね。



海外旅行にほぼ必須のグッズ


まずは限りなく必須と思われるアイテムから紹介します。

なければ旅行ができないわけではありませんが、よほどの理由がない限りは用意しない理由がないといえるレベルの便利グッズです。今から紹介する3つは確実に揃えておきましょう。

モバイルWifi Glocal me(グローカルミー)


海外旅行に行く時にまっさきにオススメしたいアイテムです。


海外でインターネットを使うためには

1. 携帯会社の海外通信サービスを使う
2. 空港でレンタルWifiを借りる
3. 現地で海外用のSIMを購入する


の3つがあります。


まず「1. 携帯会社の海外通信サービスを使う」については高すぎるので問題外。

基本的には「2. 空港でレンタルWifiを借りる」「3. 現地で海外用のSIMを購入する」のどちらかを選ぶわけですが、現地SIMを使うにはSIMフリースマホと、何より現地で携帯契約をするような言語力が必要です。

そこで多くの方はレンタルWifiを借りるわけですが、レンタルWifiって1日あたりの料金高いんですよね。1日あたり1,000~2000円取られるなんてことも珍しくありません。(その上、飛行機で移動しているだけのような日でも料金加算される)


では僕はと言えば第4の選択肢、

4. プリベイド式のモバイルWifi、Glocal meを使う

を選んでいます。


簡単に言えばGlocal meを利用することで海外旅行中のインターネット費用を大幅に安く出来る+毎回空港でWifiをレンタルしたり、旅行先でSIMを購入するような面倒な手間が一切かからないというメリットがあります。

海外旅行に行くのは今回限り!みたいな場合であればレンタルWifiのほうが良いですが、今後も海外に行く予定があれば確実にGlocalmeを利用したほうが良いです。


Glocalmeについてはこの記事で紹介します。

GlocalMe U2は料金格安のWifiルーター!メリットや使い方を徹底レビュー


クレジットカード


用途としては

・現地での決済用
・海外保険用
・空港のラウンジ用


この3点です。


まずいちばん大事なのが海外保険で、仮に海外で病気や怪我をして病院でお世話になるような事があれば、日本と違って健康保険の補助はないのでとんでもない額を請求される可能性があります。

だから万が一に備えて海外旅行の際には保険に入ることが必須なのですが、海外旅行に行く度に保険に入っていたら地味にお金がかかります。しかも保険も決して安いわけではないですしね。


そこでクレジットカードの出番です。

クレジットカードには海外旅行保険も付属しています。

つまり本来保険に消えるはずの費用を無料にできるわけですね。


そして他にも現地での決済。これはお金が足りなくなったときや、あとはそもそも外貨両替って手数料や手間がかかるので、それならクレジットカードで支払えるところはクレジットで支払ったほうが早いです。

また、カードブランドにもよりますがクレジットカードによっては空港のラウンジが無料で使えます。フライトまでの待ち時間を人で溢れた座椅子で待つこと無く、少しVIPなソファで待つことができるわけですね。


ちなみに国際線ラウンジはドリンクバーは標準装備。

あとは国によって軽食が置いてある事が多いです。

変換プラグ(全対応のやつ)


海外旅行において何よりも大事なのは電気です。


スマホが使えないと調べ物もできない。

モバイルWifiがないとインターネットが使えない。

パソコンがないと調べ物も仕事もできない。


海外では日本のコンセントが使えないことが多いので、変換プラグは必須です。

レンタルWifiを利用する場合はもともと変換プラグがセットになっているパターンが多いですが、そうでない場合は必ず変換プラグを持っていきましょう。これを忘れると旅が一気にハードモードになります。


変換プラグはマルチタイプ(万能型)が理想です。

サンワサプライ マルチ変換プラグ

国によってコンセントの形は違いますが、とりあえずこのマルチ変換プラグを1つ持っていけばどの国でも使えます。


海外旅行でかなり便利なグッズ


続いて、こちらも比較的重要度の高い便利アイテムです。

と言っても、いずれも安く揃えることができるものばかりですし、それほどスペースも取らないのでここで紹介するグッズも可能な限り海外旅行のお供に持っていくと良いですね。


南京錠


海外旅行のおすすめアイテム~みたいな記事はたくさんありますが、南京錠を紹介しているサイトを見ると「この人分かってるな~」と言いたくなります。


基本的には盗難防止用です。

ドミトリーのような同じ部屋に複数の人が泊まるようなパターンはもちろん、普通の1人用ホテルでも清掃員が盗みを働く…なんて事が海外では普通に起こります。

だから僕はホテルから外出する時は、基本的にはカバンやスーツケースのチャックに南京錠をかけて開かないようにする+ワイヤーを家具などに巻き付けて持っていくこともできないようにしています。


また、海外旅行でいくような観光地はスリもたくさん。

カバンのチャックを開けられて財布を盗まれたなんて人も多いですが、チャックを南京錠でロックしてしまえば物理的にスリは不可能になります。

個人的には南京錠の優先順位はかなり高いと思っているので、一人旅か友人と行くかに限らず海外旅行には南京錠を1つ2つ持っていくと良いですね。

TASロック ワイヤー南京錠

カギで開けるタイプはカギを無くすリスクがあるのでダイヤル式のほうが良いのと。ワイヤータイプのものを選ぶのがポイントです。


モバイルバッテリー


予備の充電器。

海外旅行中は観光スポット巡りなどでほぼ1日外にいることも少なくありませんが、たいていその日の最後のほうになるとスマホやモバイルwifiルーターの充電が切れる人が出てきます。

特に一人旅の場合はスマホとモバイルWifiのどちらの充電が切れてもネットが使えなくなるので、一切情報収集ができなくなるのは海外旅行に置いては死活問題となります。


そこでモバイルバッテリーは必ず1つ持っておきましょう。

これがあればスマホやモバイルWifiをいつでも充電できますし、仮に仲間内の誰かの充電が切れたときも助け舟を出す事ができます。(集団旅行の場合は、必ず充電が切れる人が出てきます 笑)


あと、旅行先にもよりますが海外って停電がちょこちょこ発生します。

僕もタイのホテルが停電した事がありましたが、停電が長引くとスマホなどの充電が一切できなくなりその後に影響が出るので、万が一に備えてという意味でもモバイルバッテリーは大事です。

ANKER モバイルバッテリー10000mAh

スマホを2回くらい充電できるバッテリー。重さがたった180gしかないので荷物の負担にもならないのが特徴です。

街歩き用バッグ


ホテルに到着するまではスーツケースや大きなバッグを持っていくわけですが、街歩きの時にも大きなバッグを持っていくのはジャマくさくて仕方がないので、街歩き用のバッグは用意しておいたほうが良いです。

ちなみに僕はチャック付きの手提げバッグを利用していますね。


ただ、大事なのがバッグの選び方。

海外のスリは日本とはレベルが違うので、自分は大丈夫!なんて思っていると一瞬の隙でスられます。ちなみに、僕はイタリアで7回スリに遭った人を知っています(ガチです)

僕はある程度海外旅行に慣れているのと、あとパソコンをバッグに入れたいので手提げを利用していますが、それでも常に肩にバッグをかけたり、またベルトを巻いてガチガチに防備を固めていたりします。


だからバッグを選ぶなら

①前掛けタイプのボディバッグ
②盗難防止用になっているリュック


の2つのどちらかが良いです。

もちろん2つともチャックつきが必須なのは言うまでもなくですね。そしてチャックが通常と違い隠れているタイプのものを選べば、スリはあなたに近寄ってこなくなります。


ボディバッグ


FANDARE 2018 盗難防止ボディバッグ

こちらもファスナーがリュックの内側についているのでスリのリスク低め。さらにリュックと違いボディバッグだと自分の前にバッグを持ってこれるので安全性が高い。

リュック


DDESIGN BOBBY(ボビー) 多機能リュック

普通のリュックと違い、チャックが内側(背中側)にあるため、ベテランのスリでも取っていく事が極めて難しいです。あと、USB充電機能つき(笑)

かぜ薬一式


慣れない異国の地。

スケジュールをガチガチに詰め込んで観光する人も多いので、旅行先で体調を崩す人って多いです。仮にあなたは元気でも、友人と一緒に海外に行ったらたいてい誰か体調不良になります。


・風邪
・下痢
・怪我



だいたいこの3つです。

なので風邪薬と下痢止め、あとはバンソーコーあたりを少し持っておくだけでも、いざ体調を崩した時に役立ちます。あと、仲間内で気が利く人という評価になります(笑)

風邪や下痢の場合、海外の薬のほうが治りやすいケースもあるのですが、言葉も通じない状態で薬を買いに行くのはハードルが高いので、最低限で良いので薬も持っていきましょう。

ゴミ袋


ゴミが多く出た時にゴミ袋として使うのもよし。

着終わった衣類をまとめて入れておくのもよし。

吐き気がした時に使うもよし。


まさに万能。別にかさばらない上に重くもないので、とりあえず何も考えずにスーツケースにゴミ袋を1、2枚詰め込んでおきましょう。何らかの役に立ってくれますよ。

スリッパ


利用する機会としては

①ホテル
②飛行機の中


の2つです。

まずホテル。海外の場合ホテルも土足が基本ですが、ずっと靴を履いてると疲れるんですよね。特に旅行中って1日中歩き回って疲れているはずですし。

けど靴下のままや素足のままホテルで過ごすのもイヤだし…という場面でスリッパがあると役立ちます。


また、個人的に重要なのが飛行機でのフライト中。

海外旅行ってフライト時間が相当長いわけです。東南アジアあたりでも5時間以上。ヨーロッパなら15時間とかほぼ1日飛行機の中の狭い座席に閉じ込められることになります。


で、この時靴を履いてると疲れる。

かつ、靴を脱いで放置してるとすっごくジャマ。

ただでさえ狭い座席なのに、靴のせいで足も満足に伸ばせなくなったりします。


エコノミークラス症候群、なんて言葉もあるくらいですしね。


そこでスリッパの出番です。

僕は長時間のフライトの際はスリッパをはいて、靴を脱いでゴミ袋に入れて座席上の収納棚に押し込みます。これだけでフライトの快適さがぜんぜん違うので、ぜひ旅のお供にスリッパを。

100均のスリッパでOKなので。

街歩き用財布


海外旅行では日本より治安の悪い街を歩くことになります。

当然スリや強盗も多いわけで、万が一財布を取られたりした場合には中身をごっそり持っていかれます。中身が多いほどダメージが大きい上に、財布自体がヴィトンなどブランドものなら二重でダメージがデカイですよね。


そこでメイン財布と街歩き財布の2つを持ちましょう。

街歩き用の財布にはその日の旅行日程に対して十分な現地通貨と、クレジットカードを入れておくだけでOKです。余っている日本円や現地通貨、残りのカード類はメイン財布に入れてホテルのカバンに突っ込んでおけば良いです。


海外では最低限の現金とクレジットカードだけ持ち歩きましょう。

ちなみに街歩き用の財布ですが、

・小銭が入れられる
・チェーンがつけられる(中学生が使うようなジャラジャラしたやつ)
・それほどサイズが大きくない


あたりの条件を満たしていればOKです。


チェーンでベルトと財布をつないでおけばポケットに財布を入れてもスられないですし、またバッグのチャックと財布をチェーンでつないでおけば、イタリアなど超一流のスリ国でもスられる心配はありません。

そこまでするか!と思うかもしれませんが、特に海外旅行が初めてだったり不慣れな場合、また普段から「ボンヤリしてる」と言われるタイプは外野から何を言われようとチェーンがつけられる財布のほうが良いです。

十徳ナイフ


あればとりあえず助かる魔法のツール。


現地のビールを買ってホテルで酒盛りしようと思ったら栓抜きがない。

現地で購入した服をさっそく着たいけどタグヒモが切れない。



こういう時に十徳ナイフがあると役立ちます。

ただし、十徳ナイフは飛行機への機内持ち込み禁止なので、スーツケースなどに預け荷物として入れておかないと、旅行前に回収されます。扱いに気をつけさえすれば非常に便利な道具ですね!

カーディガンとか上に羽織れる服


あなたが南国リゾートであるハワイに行く場合でも、短パンと半袖Tシャツだけ持っていけばよいわけではありません。必ず長袖で上に羽織る事ができる服を1枚は用意してください。


まず必要になるのがフライト中。

南国ハワイに行くんだし半袖でいいだろ…と思ってると、飛行機の中がビックリするぐらい冷房でヒエヒエなんて状況になります。冷房の強さは飛行機によって違うのですが、冷房が強烈な時は本気で凍えるレベルです。


また、他にも暑い国のホテルなど施設内も要注意です。

暑い国ほど冷房をガンガンきかせていて、かつホテルの空調を自分の部屋でいじることができないパターンもあったりします。僕みたいに冷え性の人間だと、ホテルにいるのが辛いなんてことになりかねません。

なので、飛行機に乗る場合も持ち込み荷物として、また旅行先で出かける場合もかさばらないカーディガンなどを1枚バッグに入れておくだけでも、体を冷やさずに済みますね。



余裕があれば持っていくべきグッズ


このあたりから重要度は下がりだします。

もちろん持っておけば間違いなく役に立ってくれるのですが、海外旅行ともなると荷物がパンパンになることが多いはずなので、余裕があれば持っていくべきお役立ちグッズとして紹介させてもらいます。


インスタント製品


旅行期間と旅行場所に応じて重要度が変わります。


やっぱり日本人だと、味噌汁が飲みたくなるんです。

特にイタリアでハム&ハム&チーズとか、ドイツでジャガイモ&ジャガイモ&ソーセージ、みたいな食生活を送っていると、日本食が無性に恋しくなります。


そんな時、インスタントでも日本食があるとホッとします。

旅行期間もよりますが、脂だらけの食事に胃もたれたり、スパイシーな食事の連続で胃が悲鳴を上げている時に、インスタントでも味噌汁とかカップラーメンがあるとホントに体に染みます。


いや、荷物増えるじゃん!

と言われればごもっともなのですが、どうせ帰りには消費していますし、むしろインスタント味噌汁やカップラーメンも入らないほどバッグが一杯なら、帰りのお土産すら買えないので荷物を見直したほうが良いです。

折りたたみケトル


お湯を沸かす機器。


夜食にカップラーメンを食べたい、温かいお茶や水を飲みたい。

そんな時にこの折りたたみ式のケトルがあると大変助かります。すでにお話したように海外だと体調を崩す方も多いですし、そういう時は白湯を飲めるだけでも体がラクになります。


ちなみに、湯沸かし器というとかなりデカいイメージがあるかもしれませんが、折りたたみ式だとそれほどスペースも取らないですし、旅行期間が3泊以上の場合なら持っていて損をしないアイテムです。

miyoshi 折りたたみ式トラベルケトル 500ml

旅行先で気軽にお湯を沸かせるトラベルケトル。折りたたむとかなりコンパクトになるので荷物にならないのが良い感じ。


お箸


またまた食事関連。


まずはすでに取り上げたインスタント食品を食べようと思った時にお箸があれば便利ですよね。また、外国のコンビニやスーパーはお箸をくれないのでそういう場面にも役立ちます。

あと、レストランなどでもスプーンやフォークが上手く使えないパターンが出てくるので、そういうときのためにもお箸を持っていくとなんだかんだ役に立ってくれますよ。

アイマスク&耳栓


アイマスクや耳栓を使う機会は

1. 飛行機の中
2. 複数人で宿泊する場合


の2つです。


長時間のフライトの場合飛行機の中で睡眠を取ることになりますが、慣れていないと飛行機で眠るのって難しい上に、電気が消えても明かりが漏れたり、そのへんのおっさんのイビキがうるさくて余計眠れません。

あとは現地でドミトリーに宿泊したり、友人と同じ部屋に宿泊する場合も同じ理由でアイマスクと耳栓を持っておくと便利です。特にアイマスクをしておけば、相手が自分より早く起きた場合でも部屋の電気をつけられるので相手への気遣いにもなります。

HUYOU(ふよう) 立体アイマスク

アイマスクは立体タイプ(目のところが少し膨らんでいるアイマスクがおすすめ。

筆記用具


必須ではないけどあるとやっぱり便利。


特に多くの国では入国審査カードなるものを書く必要があり、これはフライト中に渡されます。…が、筆記用具まではくれないのでボールペンがないと入国審査カードの記入ができません。

到着地の空港の入国ゲート前に筆記用具は用意されているのですが、多くの国で入国審査ゲートは混むので、ゲート前についてから入国審査カードを記入していると到着便の中でほぼ最後尾に並ぶことになります。

場合によってはこれだけで30~1時間の差が出ます。


また、他にもちょっとメモするのにボールペン1本あるだけでも便利です。ちなみにこのペンはいつの間にか紛失してしまうパターンも多々あるので、家にある適当なボールペンで構いません。



場合によっては役立つ海外旅行グッズ


電源タップ


友人と相部屋のホテルに泊まる場合。

もしくはドミトリー宿泊予定の場合にはあると便利です。


海外のホテルって日本のように大量にコンセントがない場合があるので、コンセントの取り合いになります。別にケンカはしないにしても、スムーズに充電できなくなるのは良くないですよね。

だから複数人で宿泊予定の場合は電源タップがある方が便利ですし、反対に海外旅行先で1人部屋しか泊まる予定がないなら、電源タップは持っていく必要はありません。

ラゲッジチェッカー


カバンやスーツケースの重さを測る道具。

まず前提としてANAとかJALとか、その他大手航空会社を利用する場合はラゲッジチェッカーは必要ありません。大手航空会社は預け荷物の制限が緩いので、荷物の重さオーバーで追加料金を取られるような事はないので。


ただ、LCCの場合は要注意です。

LCCだと荷物の重さの制限が厳しいので、意図せずオーバーして追加料金を取られたりします。しかもLCCに限って1キロでもオーバーしただけでも2000円とかプラスで取られるんですよね。


なのでお土産を大量に買い込む予定がある場合や、LCCを利用する場合などは重さ制限に引っかからないようにラゲッジチェッカーを持っておくと良いです。友人と行く場合使わせてあげられるのもメリットです。

MYCARBON ラゲッジチェッカー

重さを測る道具。基本的には何でもOKですが、アナログメモリだと読むのが面倒なので、デジタルメメモリのものを選ぶようにしましょう。

TrackR


簡単に言えば落とし物防止タグ。

小さいキーホールダーみたいなGPSを財布やスマホ、その他大事な自分の持ち物につけることで、日本だろうと海外だろうとタグがある場所(荷物がある場所)を専用アプリでチェックできます。


つまり

・財布等、自分の大事な持ち物を落とした
・同じくスられた


という場合にもGPSによって場所を特定できます。


普段から持ち物の管理をしっかりとやっている人はTrackRは必要ありませんが、僕のように普段から部屋の中で探しものをするとか、よく物をどこかに置いてきてしまうとか、スリが不安だという場合は忘れ物防止タグを利用したほうが良いです。


TrackRについてはこちらの記事で紹介しています。

TrackRで無くし物や紛失防止!レビューと感想や購入方法


便利グッズで素敵な海外旅行を!


海外旅行に行った時

あれ持ってきてたら良かった!!

と後悔するときって絶対あります。


というか僕自身が色々な国を旅行したり滞在する中でそういった経験を何度もしたので、「これがあれば…!」と思った便利グッズやアイテムを今回の記事で紹介させてもらいました。

もちろん、これ以外にも旅行先に持っていけば役立つ道具はあると思いますし、特に僕の場合女性側の視点は抜けていると思います(海外のホテルでシャンプーが合わないとかは聞きます)


ただ、荷物を増やしすぎてもジャマになることが多いですし、その点今回紹介したアイテムはいずれも実用性の高いものなので、ぜひあなたの旅のお供に一緒に持っていってあげてくださいね!