Easy Table of Contentsでワードプレスに目次を表示!使い方と設定方法

Easy Table of Contentsはワードプレスに目次表示させるプラグインです。


目次を表示のプラグインと言えば「Table of Contents Plus」が有名ですが、今から3年前にプラグインのアップデートが完全に止まってしまっています。

つまりプラグインのセキュリティーホールや脆弱性は広がる一方で、目次を表示させる機能は問題なく利用することができてもあまり使いたくはありません。


そこで、Easy Table of Contentsの登場です。


このプラグイン基本的な使い方はTable of Contents Plusと同じで、目次を表示させるページを選ぶ事が出来るなどより詳細な設定ができるようになっています。

また、Easy Table of Contentsは現時点では定期的に最新版にアップデートされ続けているプラグインでもあるので、もし目次を表示させたい場合は今から紹介する使い方を参考にしてみてください。



Easy Table of Contentsのインストール方法


Easy Table of Contentsはこちらからダウンロードできます。
https://ja.wordpress.org/plugins/easy-table-of-contents/

プラグインの基本的なインストール方法は下記のページでお話していますので、初心者さんなどは参考にしながらインストールおよび有効化を進めてください。


このプラグインはインストールしただけでは動作しないので、目次を表示させるために少しだけ設定を変更する必要があります。次は設定方法を見ていきましょう。



Easy Table of Contentsの設定方法


ワードプレスの管理画面の左メニューから「プラグイン」をクリックします。

そしてプラグイン一覧の画面に移動したらEasy Table of Contentsのところを探し、「設定」をクリックしましょう。




すると下記のような設定画面に出ます。




まず特に大事なのが「自動挿入」の項目で、ここにチェックを入れることで初めてブログに目次が表示されるようになります。ちなみに、絶対にチェックを入れるべきは一番上の「投稿」

それ以外に関しては自分のブログと相談しながら、という感じですね。僕は投稿ページ以外は目次を表示させないように「投稿」以外にはチェックを入れていません。



また「表示条件」の項目の

○件以上の見出しがある場合

も変更する事が多い項目かと思います。


目次って長い記事を書く時に、「こういう流れの文章ですよ」と読者さんにとって分かりやすくするためのものです。目的の情報に即飛んでいけるようにですね。

ただ、見出しが1つ2つしか無いような1000文字くらいの記事とかなら、別に目次とか無くても最後まで一瞬でスクロールできますし、必要な情報はすぐに探すことができます。

むしろ、目次があったらジャマなだけとも言えますね(笑)


だから「○件以上の見出しがある場合」の部分は、目次をどのように利用したいかによって変更しましょう。個人的にはデフォルトの設定である4のままでちょうど良い位かと思いますが。

あとはお好みで設定をしてもらい、記事をチェックしたらこんな感じで見出しが表示されていればバッチリです。表示されていない場合、見出しの数は少なくないか?等を確認してみてください。





Easy Table of Contentsで目次を表示させよう!


Easy Table of Contentsの使い方と設定を紹介しました。

Googleが文章の質を重視するようになってきた今、ブログも1記事あたりの文字数がかなり多くなってきています。


特にアフィリエイトジャンルでもかなりライバルが強いところでは、1記事あたり5000文字とか10000文字とかかなり文字数が多いサイトも増えてきています。そういう場合目次は半ば必須と言えますね。

今まで目次表示のプラグインを利用していなかったり、もしくは利用していたけど古いプラグインを使っていた場合は、ぜひこの機にEasy Table of Contentsを導入してみてください。





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