2018
9
04
関連記事表示プラグインWordPress Related Postsの使い方と設定【エラー解決法】



最近のワードプレステンプレートは無料でも優秀なものが増えてきて、デフォルトでも関連記事や人気記事などを表示してくれるものも増えてきました。

なので関連記事表示プラグインを使用することも減ってきていますが、カスタマイズなどの関係で今も関連記事表示プラグインを利用することもあると思います。


僕自身、WordPress Related Postsというプラグインを利用しています。

このWordPress Related Postsはデフォルトでサムネイル付きの関連記事を表示してくれる他、表示させる関連記事の数も自分で決めることもできます。使い方がシンプルだと良いですね。

WordPress Related Postsの使い方と設定方法、そしてプラグインをインストールすると発生することがあるエラーの対策方法もご紹介したいと思います。



WordPress Related Postsのインストール


まずは下記のページからプラグインをダウンロードしましょう。
https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/

もしプラグインのインストール方法が分からないという初心者さんは、下記のプラグインインストール手順を参考にして頂ければと思います。



プラグインをインストールして有効化した時点で、即座に記事下に関連記事が表示されるようになりますが、次はサムネイルのサイズなど具体的な設定方法と使い方を紹介します。



WordPress Related Postsの設定方法


設定と言っても、項目数も多くなく非常にシンプルです。



この画像を参考にお好みで設定してみてください。

僕の設定をそのままパクってもらっても大丈夫です。


WordPress Related Postsを任意の箇所に挿入する方法


続いてWordPress Related Postsで関連記事を表示させる場所を、任意の箇所にする方法を紹介します。

例えば記事ページに関連記事を表示させたい場合、「外観」→「テーマ編集」→「single.php」と移動して、好きな場所に

<?php wp_related_posts()?>

(上記の<>の部分を半角にしてください)


のタグを入れてください。

ここで指定した場所に関連記事が表示されるようになるので、ソーシャルボタンの上に関連記事を持ってきたいとか、細かい場所の設定の時に上記のコードを利用してみてください。



WordPress Related Postsのエラー対応


プラグインを有効化して一発で動作してくれれば良いのですが、WordPress Related Postsを入れるとエラーメッセージが表示されて有効化できない場合があります。

Parse error: syntax error, unexpected ‘[‘, expecting ‘)’ in /home/●●●/●●●●●.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/config.php on line 130



これは古くからブログ運営をしている方に起こります。

反対に、サーバーを新しく借りたばかり、ブログを新しく作ったばかりの初心者さんであればこのエラーが発生する可能性は低いのでご安心ください(笑)


エラーの原因ですが、サーバーのphpのバージョンが古い事によります。

とりあえずエックスサーバーのphpのバージョンを新しいものに切り替えたらエラーメッセージは表示されなくなる。という認識でいてもらえばOKですね。


まずはエックスサーバーのサーバーパネルへ。



サーバーパネルから「PHP ver切替」を選択し、ドメイン一覧が表示されたらPHPのバージョンを切り替えたいドメインを選択します。




するとPHPのバージョンを切り替える画面に移動しますので、この中で一番新しいPHPに変更しましょう。(時間が経てばバージョンは変わりますが、PHP7~みたいな数字のところです)



切り替えたいPHPを選択したら「PHPバージョン切替(確認)」をクリックして、さらに「PHPバージョン切替(確定)」をクリックすればPHPのバージョンは最新版になります。




これでWordPress Related Postsのエラーは無くなるはずです。

非常に簡単に関連記事を表示させることができるプラグインなので、ぜひ試してみてくださいね!!



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