2018
6
21
ブログのアクセスが集まらない・伸びない原因はたった2つしかない



ブログの記事を書けどもアクセスが集まらない…


アフィリエイトだろうと趣味だろうとブログを運営した事があれば、誰もが一度は経験したことがある悩みではないかと思います。

僕自身、初心者時代に作成したブログは0アクセスの記事も決して少なくなく、300記事くらい書いてやっと1日300アクセスに達したなんてことも…


ブログのアクセスが伸びないと収益も伸びない。

さらにモチベーションも上がらない。


けど、実はブログのアクセスが集まらない原因ってたった2つなんです。

この2つの原因を改善することができればアクセスは集まるし、誰でも数十万円以上の広告収入が入ってくるブログを構築することは可能です。

もしあなたがブログを運営しているけどアクセスが集まらない事で悩んでいるのなら、ぜひこの記事で正しい原因を知り、今すぐ集客につなげてください。



アクセスが伸びない原因を知る


ブログにアクセスが集まらない原因は2つだけ



facebookやtwitterなどのSNSが発達した現代。

質の高い記事や面白い記事はSNSで拡散され広まっていくようになりましたが、未だにブログのアクセスの99%は検索エンジンに依存していると考えた方が良いです。

つまりGoogleやYahooなどの検索エンジンからどれだけアクセスを集められるかが、ブログの成長に直結しているわけです。


そして、ここが大事。


検索エンジンからアクセスが集まらない理由は極論すれば、

①上位表示してるけど需要がない
②上位表示できていない


この2つしかありません。


つまりブログにアクセスが集まっていないのであれば、必ずこのどちらかの原因に当てはまっており、これを解決することがブログ集客の改善に繋がります。

まずは今まで自分が書いた記事の検索順位をチェックして、上位表示できているのか、それとも上位表示はできているのかを確認して原因究明をしましょう。





ホントにそのブログ記事上位表示されてる?



上位表示されているかチェックしましょう!


…とは言ったものの、上位表示という言葉って人によってだいぶ認識の差があるので、事前に上位表示という言葉の定義をこちらで決めておきます。

まず、検索順位が11位以降(2ページ目以降)であれば集客数はかなり少なく、上位表示されているとは言いません。


ただ、1ページ目(10位以内)なら上位表示かと言えばまた微妙です。

下記の図を見てみてください。



引用:Internet Marketing Ninjas


これは2017年のデータで、検索順位ごとの訪問数を示したグラフです。

1位に表示されているサイトであっても訪問者は20%…つまり100人が検索してきても、1位のサイトですら20人しか集まらないということです。

思ったより低いですよね。


そして同じ1ページ目でも一番下にある10位。

なんと1ページ目にも関わらず訪問者数は1.5%ほど。100人の検索者がいても自分のブログには1.5人しか訪問してくれないことになります。

となるとアクセス数をある程度集めるためには、1~3位くらいに入っていないと、上位表示されているとは言いづらいと言えそうですよね。


(ただし、月間検索ボリュームが大きいワードならまた違いますが)



また、パーソナライズ検索にも注意です。

簡単に言えばこれはGoogleが「君、よくこのサイト見てるよね。探しやすいように検索順位上にしてあげるよ!」と勝手に本来の検索順位を入れ替えてしまうシステムです。


つまりあなたが特定キーワードで検索して

「やったー、自分のブログが1位だーーー!!」

とか思っても、それはパーソナライズ検索の賜物かもしれません。

自分のブログなんてしょっちゅうアクセスしているわけですから、Googleが本来よりもかなり検索順位を高く表示しても不思議ではないですよね。


なのでこの場合、

シークレットウィンドウ

を利用しましょう。



シークレットウィンドウはグーグルクロームの画面右端から、「シークレットウィンドウを開く」をクリックすることで表示できます。

パーソナライズ検索の効果を受けず正確な検索順位を把握したいときは、必ずこのシークレットウィンドウを利用するようにしてくださいね。



②上位表示されているけど需要がない



では、アクセスが集まらない原因を見つけたらいよいよ次は改善です。


まずは

①上位表示はされている。けど需要がない

という場合を見ていきます。


上位表示されているのにアクセスが無いなら、自分が狙っている話題、もしくはキーワードを検索する人が少ない/居ないということになります。

需要がなければ検索もない、当たり前ですね。


これが起こる原因の多くは、そもそもサジェスト(虫眼鏡)キーワードなどを見ておらず検索者が利用する表現になっていないこと。



もしくはサジェストなど見た上で、ライバルサイトとの競合を避けるためにキーワードをニッチなものにして、結果的に需要のないところを狙っていたり。

特にトレンドブログはその傾向が強いですね。


この場合、まずは需要のあるところを狙う必要があります。

だから虫眼鏡やサジェストキーワードを見て検索される言葉をリサーチする。あとは、必要以上にライバルを避けすぎないということですね。

もちろん「ダイエット おすすめ」みたいなストレートすぎるキーワードは狙ったところで勝ち目はありませんが、まずは需要のあるキーワードを狙うためにも、”ずらし”の意識を少しだけ減らしてみると良いです。


ニッチとメジャーのバランスを整えることで、需要のあるキーワードでの上位表示を狙っていきましょう。



②そもそも上位表示されていない



恐らく、ブログのアクセスが集まらない人の大多数がこれが原因です。

記事を書いても狙ったキーワードで上位表示できない。時にはタイトルにキーワードが入っていないライバルサイトにすら負けて上位表示できない。

ここをクリアしなければアクセスアップは不可能です。


だからこそお伝えしたいのは、

上位表示させるためにあらゆる手を尽くすべき

ということ。


特にこれはアフィリエイト実践者に多いのですが、記事を書くことが目的になってしまって、同じような記事を書き続けている人がいます。

けど、アクセスが集まらなかった記事を何も改善せずに書き続けていたら、当然上位表示できない失敗記事が大量発生するだけになります。


だから上位表示していないなら、まずは上位表示の確率を1%でも上げるべきです。


・文中のキーワード出現率などのSEO知識の強化
・同ジャンルの記事を複数投稿して専門性強化
・1記事あたりの文章量を増やす
・キーワードをよりニッチな狙いへ変更



などですね。

もちろん、ウエイト的な部分で言えばキーワードの狙いを変える部分が大事ではあるのですが、それは決して他の施策を怠って良い事ではありません。

あなたはブログにアクセスが集まらない時、上位表示の確率を1%でも上げるためにあらゆる手を尽くしましたか?何となく記事数だけを増やしていませんでしたか?


あくまで僕らの目的は”上位表示”させることですからね。

では、ここから上位表示の確率を上げる具体的な方法を見ていきます。



文中のキーワード出現率などのSEO知識の強化


まずは基本的なSEO知識を学びましょう。

例えば文章中にタイトルキーワードの出現頻度を増やすことで、多少なりともSEO的にプラスになるとか、ロングテールキーワードを意識するとか。


もちろん、ある程度SEOを勉強している方なら、これらのSEO知識だけで上位表示が実現できるわけではないと理解しているとは思います。

けど、やらないよりはやった方が良いし、少しでも上位表示できる確率を上げるためにも、まずは基本的なSEOをしっかりと守るようにしていきましょう。



同ジャンルの記事を複数投稿して専門性強化


次に、特定ジャンルの記事を複数投稿すること。

Googleは専門性のあるブログを上位表示させたいと思っています。だからダイエットブログとか、FXブログとか1ジャンルに特化したブログはそのジャンルで上位表示しやすいわけですね。


仮にですが、

①ダイエットについて10記事書いたブログ
①9記事は政治に関して、1記事だけダイエットについて書いたブログ


があったら、ダイエット系の話題で上位表示されやすいのは間違いなく前者です。

実際、あなたが仮にダイエットの話を聞きたくなったら、普段は全く関係ない話をしている人より、普段からダイエットに詳しい人を頼るはずです。


であれば、ダイエットで上位表示したいのならダイエットの記事を増やす。

1記事だけではなく2記事3記事…ダイエットに関する記事が増えるほど、「おっ、このブログはダイエットについて詳しいサイトだな」とGoogleが判断してくれます。

そうすることで自分が狙っているジャンルで少しでも上位表示しやすくなりますし、また同一ジャンルを複数展開するのは情報のリサーチの面でも効率的です。



1記事あたりの文章量を増やす


上位表示させる手段としてかなり有効なのが1記事あたりの文章量です。


よくアフィリエイトブログ運営者からは

○文字書けばいいんですか?

と言われますが明確な基準はありません。


そもそも、Googleが本当に重視しているのは読者にとって役立つ情報を提供していることであって、当然それは話題によって必要な文字数も違ってきます。

それを画一的に「1000文字でいいよ!」というのはあくまで書き手の都合でしかなくて、稼ぎたい!という気持ちが前面に出すぎています。


それで結果的に上位表示も出来なければ意味がありません。

だからこそ、もし今あなたの書く記事がほんとど需要のあるキーワードで上位表示されていないなら、文章量を今よりも増やしてみるべきです。

厳密に言えば文章量=SEO的にプラスというわけではないのですが、文章量を増やすことで検索順位が上がるケースは圧倒的に多いですからね。


もちろんこれも○文字という明確な基準はないです。

けど、相手の疑問に答える記事を書いていったら、少なくとも1記事1000文字に満たない事はほぼ無いし、自然と2000~3000文字くらいは行くはずです。


あとは、ライバルの記事の中身も関係してきますね。

例えば「ダイエット」で検索すると、組織やら法人やらが運営していそうな、デザインから記事の質までピカイチのサイトばかり出てきます。

こんなサイトたちにブログパワーで勝負するのは難しいのはもちろん、記事の質の面でも圧倒することは難しいはずです。


なので、狙うワードに応じて上位表示に必要な文章量は変わります。

今はコンテンツSEOの時代と言われているように、上位表示させるためには文章の重要性が上がり続けています。

ブログのアクセスが集まらないのは、タイトルなど小手先のSEOテクニックを重視しすぎている可能性もあるので、新時代のSEOに思考を切り替えていきましょう。



キーワードをよりニッチな狙いへ変更


ブログ記事を上位表示させたい!

と思った時にもっともSEO効果があるのがタイトルキーワードです。


ブログはタイトルが大事!という言葉を1度は聞いた事があると思いますが。今ではだいぶ文章も重視されるようになってきたとは言え、やはりタイトルキーワードは特に重要です。

そしてもしあなたのブログのアクセスが伸びない、上位表示できないのなら、キーワードの狙いをよりライバルの少ない所に変更するのが手っ取り早いです。


例えば

「ダイエット おすすめ」

で上位表示できなかったとする。


その場合、同じような狙い方をしてもいつまでも上位表示できないし、当然ブログにアクセスが集まるはずもありません。

だからその場合、「ダイエット おすすめ 食事」と2語→3語というように、少し需要も落ちる代わりにライバルも少し少なくなるところを狙ってみるとか。


これで少しでも上位表示の確率が上がります。

えっ、でも需要が減るじゃないか!?と思うかもしれませんが、仮に3語キーワードで上位表示できたら、その後2語キーワードで上位表示できるようになったりします。


あ、ただタイトルキーワードは万能ではないので注意です。

特にトレンドブログをやっている方。


トレンドブログはタイトルで9割決まる、ということが言われていると思いますし、僕自身トレンドブログを始めて5年間ずっと言い続けてきました。

ただ、タイトルも結局は上位表示の確率を上げるだけに過ぎないので、それ以外のSEOを軽視して良いわけではない事を頭に入れておく必要があります。



記事の質か記事の数か



僕はアフィリエイトを教える立場柄、ゼロからブログをスタートさせる人を何人も見てきたのですが、必ず質問されるのが「記事と数どっちを取るべきか?」ということです。

例えば文字数を増やせば上位表示させる確率を上げることができるかもしれない。けど毎日の記事更新数が減ったらアクセスを集めづらいのでは?ということですね。


この答えは「人による」です。


仮にあなたが今ブログの記事を書いていて100%でないにせよある程度狙いどおりに上位表示できているなら、文章量と記事の更新数は今まで通りで良いと思います。

10回に1回なり、5回に1回なり上位表示されている。その場合、記事を書き続けてけば十分アクセスを集める事はできますからね。


反面、ほぼ上位表示できずアクセスも集まらない場合。

20記事とか30記事とか書いてもまともに上位表示されていない場合、仮に倍の記事を書いたところでヒット率が大きく上がるとは思えません。

上位表示されてもせいぜい1~2記事くらいでしょう。この状態で記事の数を優先したところで、アクセスの集まらない記事を量産するだけです。


つまり

狙いどおり上位表示できる事が多い→今のままでもOK

ほぼ上位表示できていない→今のままではいけない


という事ですね。


上位表示が出来ていないなら、まずは上位表示させる確率を上げるために、文章量を増やすのはもちろん、ここまでお話してきた施策を実施する。

そして1%でも上位表示させる事ができる確率を高めて、その上で記事を量産していくのが本当の意味での”最速ペース”になります。


記事を書くことは目的であって手段ではない。

これは常に頭に入れておきましょう。



努力と闇雲に記事を書く事はイコールではない



ブログの記事数を増やす事は大事なことです。

実は僕自身も、最初はとにかく数を打ってヒットを狙っていくタイプでした。もちろん、今もヒットを打つために量をこなす姿勢自体は変わっていません。


けど、

間違ったことをやっていたら、どれだけ努力しても成果にはつながらない

という事は認識しておくべきです。


僕らの目的は決して記事数を増やすことではありません。

それなりに狙ったキーワードで上位表示できるだけの精度があり、その上で記事数をこなしていけばアクセスが集まるヒット記事を量産できるという話です。


記事を書く事が目的ではない。

目的は需要のあるキーワードで上位表示させること。

そのために、まずは上位表示の確率を1%でも上げる事を優先する。



これさえ覚えていれば今自分のブログのアクセスが伸びない・集まらない原因は自然と見えてくるはずなので、さっそく今日からブログに反映していきましょう。



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