2014
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04
スタバのFree wifiの使い方と設定方法!セキリュティーは大丈夫?

店に入っただけで自分も少しオシャレになった気がするー
そんな魔力を持つのが人気コーヒーチェーン、スターバックス。

僕もネットビジネス専業で仕事をするようになってからというもの、頻繁にスタバに出入りするようになったわけですが、以前まではスタバの事は全く分からず、無知な田舎者の雰囲気を晒しまくっていました。

その中でも特に困ったのが、スタバのFree wifiの使い方についてです。同じように悩む方は少なからず居ると思い、この記事でfree wifiの使い方を説明していきたいと思います。


Free wifiって?


まずFree wifiとはその名の通り、自由に使えるwifiの事を言います。つまり、無線をスタバ側が既に用意してくれているため、自分たちがwifi機器を持っていなくてもノートパソコン等でデータ通信を行う事が可能になるわけです。

もちろん使用料等はかからないですし、スタバのFree wifiを使える状態にしておけば、ノートパソコン1台持っていくだけで好きな時にインターネットに接続する事が可能なのです。

デメリットについては後述するセキュリティー関係のものがありますが、それ以外の面を除いてはメリットが多いので、早速wifiへの接続方法を確認していきましょう。


スタバのFree wifi使用の前にやるべき事


まず初めにスタバのFree wifiを利用するためには、簡単な無料登録が必要になります。登録した情報をwifi使用の際に求められ、そのログイン情報を入力すると晴れてネットに接続出来るという仕組みですね。

1つ注意点をお話しておくと、あなたが仮に無料登録を済ませていない状態で、他のネット機器を1つも持たずにスタバに突入した場合、無料登録の際に必要なネット接続が出来ないのでwifiを利用する事はできません。

なので、普通はスマホでデータ通信をすることで登録は可能ですし、1度登録してしまえばそれ以降はスマホ等のネット機器が一切無くてもノートPC等をwifi接続する事が可能になりますが、未登録時のみはその他のネット接続可能機器を持っていないと悲惨な事になりますのでご注意を。


Free wifiの登録方法


まずはスタバのFree wifiのページにアクセスして、【ご登録はこちら】をクリックします。するとメールアドレスとパスワードの設定を求められるので、自分の覚えやすいものを入力して【確認】ボタンをクリックします。




あとは登録確認の連絡が流れるだけなので、そのまま流れで進めていきます。登録したアドレスに本登録完了のリンクが来るので、そこをクリックするのは忘れないようにしましょう。






これでFree wifi使用の準備は整いました。スタバに居なくても登録自体は可能なので、出来る事なら時間のあるうちに済ませておきたいですね。


Free wifiの接続方法


さて、あとはwifiに接続して終わりになります。まずはあなたのアイフォンやノートパソコンが受信している無線LANの一覧を確認してみましょう。wifiスポットが用意されているスターバックスの店舗内であれば、at_STARBUCKS_Wi2という名前のLANが表示されているはずです。




これを選択した後にyahooやグーグル等のページに適当にアクセスすると、自動的にwifiのログインページに移動させられるので、そこで先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力します。以上で接続は完了ですね。




ちなみにスタバのwifiは無線なのにかなりのスピードが出る事で有名で、僕も実際に測定してみたところ36Mb/sという結果になりました。




都心部の秋葉原のスターバックスでの測定値なので、他の地域ではもっと速度が落ちる可能性はありますが、36も出ていれば多少速度が落ちたところで通常より明らかに早い事には変わりないですね。



Free wifiのセキリュティーについて


この記事の冒頭でチラッとお話しましたが、スタバのfree wifiには若干セキュリティー上の問題があります。

具体的にはスタバのwifiは暗号化されていないため、一部のサイトでのログイン情報を第三者に傍受されてしまう可能性があります。

FirefoxやChromeであればHTTPS Everywhereという拡張機能を利用する事で多少セキュリティーを向上させる事は可能ですが、free wifiを使う以上どうやってもリスクは付いて回るものなので、仕事の際は自前のwifiを利用する方が確実です。

ネットサーフィン→スタバのwifi
仕事でネット→自前のwifi


こんな感じで使い分けて、安全にスタバでドヤリングしましょう。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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