2014
5
22
youtubeのアノテーション設定を複数一括で行う方法

youtubeのアノテーション機能を使えば、動画の中で自分のyoutubeチャンネルやサイトに誘導することができるので非常に便利です。

しかし、今までこのアノテーション機能を知らずに動画を大量にアップロードしていた場合、いちいち過去の動画にアノテーションを設定するのは手間がかかってしょうがないですよね。

僕も同じ局面に直面したのですが、どうやらアノテーションは複数の動画を一括で設定することが可能なようなので(ただし結構限定的な範囲)、今からその方法を説明していきますね。


一括設定の自由度は限定的であるという事


まず初めにお話をしておきますが、一括で設定できるアノテーションは機能が限定的であり、表示したい場所を指定したい場合や、表示時間を指定したい場合は一括設定をする事は出来ません。

なぜならこの手法だと表示時間は5秒、10秒、15秒の中からしか選ぶ事が出来ないですし、表示場所は左下で固定されてしまうので、設定の自由度が低いのです。

ですから動画の再生中ずっとアノテーションを表示させ続けたいとか、動画の中に複数のアノテーションを使用したい場合はやはり手動で1つ1つ設定していく事になります。

なのでより自由度の高い設定を求めるのであれば手動で設定した方が良いですし、あくまで一括設定はあまり時間を掛けたくない時に使用するものだと思って頂ければと思います。



アノテーションを一括設定しよう


それでは具体的に設定の方法ですが、まずはyoutubeアカウントにログインして「動画の管理」画面に移行した上で、「チャンネル設定」→「InVideoチャンネル・動画紹介ツール」をクリックします。


InVideoチャンネル・動画紹介ツールの画面が表示されたら、「動画または再生リストを紹介」のボタンをクリックしましょう。

次にアノテーションを追加する動画を選択する必要があるので、「最新のアップロード」もしくは「動画または再生リストを選択する」のどちらかを選択します。


今回、僕の場合は連続で動画を50本アップロードしたので、最新のアップロードの方を選択しました。特定の動画や過去の動画全てにアノテーションを表示したい場合は、動画または再生リストを選択するの方を選びましょう。


あとはこのように設定を求められるので、表示タイミングと再生時間の2つを選択します。この記事の最初でも触れた通り、一括設定での自由度は非常に狭いので、これよりも詳細に設定をしたい場合は手動で行っていきましょう。




上手く設定すると


さて、設定が終わるとこのように画面の左下にリンクが表示されるようになります。アノテーションの表示時間は先程の設定によって違ってきますので、設定後に1度確認してみましょう。


youtubeは今後更にアツさを増していく集客源となりそうなので、ぜひ少しでも活用して効率よく集客をしてみてくださいね。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

サブコンテンツ
特商法

このページの先頭へ