2014
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11
ワードプレスのバージョンとプラグインを自動更新(アップデート)する方法

ワードプレスはプラグイン等でカスタマイズも容易であり、非常に便利なブログサービスでもあるのですが、その反面プラグインを導入すればするほど、アップデートの際の更新作業が面倒になります。

あなたもこんな感じで更新が溜まってしまった経験はありませんか?




1つのブログしか運営していないのであればともかく、複数のブログを運営すると更新作業が面倒で仕方ありません。そこで今回はワードプレスのバージョンやプラグインを自動更新するように設定しましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。


実はプラグインを入れるだけで簡単に自動更新できた!


自動更新する為に行うべき事は超簡単で、Advanced Automatic Updatesというプラグインを導入して、ちょこっと設定をしてあげるだけでOKです。解説を見ながら設定していけば簡単にわかると思いますので、まずはこちらのページからプラグインをダウンロードしましょう。

プラグインのインストール方法は極めて普通で、これといって特別なインストール方法ではありませんが、そもそもプラグインのインストールの方法自体が分からないという方の場合は、このページを参考にして導入してください。


さて、それでAdvanced Automatic Updatesがインストールできたらワードプレスの管理画面に行き、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」とクリックして、プラグインの一覧画面を表示させましょう。




一覧の中に「アドバンスド自動更新」という項目が追加されているはずなので、そこの「設定」をクリックして、詳細な設定画面に移行します。すると下記のような項目とチェックボックスが出てきます。




テーマの自動更新はテンプレートのアップデートを自動的に行なってくれるという事、プラグインの自動更新は意味合いそのまま。この2つは解説なしでもわかると思うのですが、問題は上2つの項目のメジャーバージョンマイナーバージョンですよね。

まずワードプレスのバージョンは数字で表されて、下記のような感じで表示されるのが普通です。




ワードプレスのバージョン3.9.1であれば、メジャーバージョンというのは9に該当する部分がアップデートされた場合の対応、マイナーバージョンというのは、末尾の1に該当する部分がアップデートされた場合の対応ということなのです。

単純に数字で考えてもらえば分かりますが、0.1変化する場合と0.01変化する場合では、その影響の大きさが断然違ってくる事は一目瞭然。メジャーバージョンの方がマイナーバージョンよりアップデートによる影響が大きいため、メジャーバージョンの方は初期設定でチェックがついていないわけです。

ここの部分はお好みで選んでもらえば良いのですが、僕の場合はワードプレスのアップデートにより何らかの不具合が発生した事は無いので、メジャーとマイナーの両方にチェックを入れておきました。


設定ができたら、後は画面下の「変更を保存」ボタンを押して完了となります。アフィリエイトをやっている方はサイトを複数管理している方が非常に多いと思いますので、ぜひ自動更新を有効化してしまって、少しでも手間を省けるようにしてもらえればと思います。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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