2013
9
16
アフィリエイト・ネットビジネスにおける質問のルールと検索の重要性

どうも、なるひこです。

最近、アフィリエイトに関する質問をチーム生はもちろん、メルマガやブログ読者の方から頂くことも多いのですが、少し質問に関する考え方を改めてもらいたいと思い、今回の記事を書くことにしました。

と言うのも、質問というのはただ相手から答えを引き出せば良いのではなく、その答えを自分自身も理解できなれば意味がありません。だからこそ、サポートにしろ質問にしろ、まずは自分の調べることから始めてもらいたいと思うのです。

相手に質問をする上での順序、コツをまとめてみましたので、今後ネットビジネスで収入を得ていきたいと思っているのなら、確実に読んでおいてくださいね。


1.まずは自分で調べる



これは当然と言えば当然なのですが、相手に質問をする前にまずは自分で調べなければいけません。そもそも、人に答えを聞いた問題なんて頭に残らないのが人間という生き物なので、全て聞くだけは全く自分の力が身につきませんからね。

・まずは商材・マニュアルを読み直す
・キーワードの羅列で検索をする
・英文は一部を抜粋して検索する

まず、ほとんどの場合あなたが求める質問の答えは、自らが購入した情報商材やマニュアルに書いてあります。多くの人は「自分が見落とすはずが無い」とタカを括って居るわけですが、実際ほとんどの人が何からの形でマニュアルの一部を見落としています。

なので情報商材や特典のマニュアルを実践していて質問が出た場合、まずは念入りにもう1度読みなおしてみてください。かなりの高確率であなたが求めている質問の答え見つかると思いますので。

で、次に情報商材やマニュアル等を何度読みなおしても求めている答えが見つからなかった場合。ここで初めて自分で検索をすることになります。

ただし検索の際に気をつけて欲しいのは「検索は文章ではなくキーワードの羅列で行う」ということ。例えば「テンプレートのカスタマイズ方法」とかではなくて、「テンプレート カスタマイズ」という感じですね。この方が正確な情報がヒットします。



最後に、ワードプレスやウェブマスターツールなどでは、英語の文章が出てくることが度々あります。僕たちは普通英語なんて読めないですから、そんなものが急に出てくると焦ってしまう気持ちも分かります。

ですが、意味は分からなくてもその英文の一部を抜粋して検索すれば、大抵何らかの回答が書いてあるサイトが見つかります。焦らずに検索すれば普通に答えは見つかりますので、まずは検索してみることを忘れないでください。


プラグイン関係の問題

「プラグイン名 使い方」
「プラグイン名 設定」
「プラグイン名 エラー 原因」

プラグイン関連の問題は大抵の場合このようなキーワードで検索すれば回答が出てきます。この辺りを調べるのは基礎中の基礎と言えるので、質問する前にまずは検索エンジンで検索をする癖をつけましょう。


英文の文章・メッセージの問題



上記はウェブマスターツールに来ていたメッセージですが、純国産日本人である僕達の大半は英語なんて読めません。もしかしたら重要なメッセージかもしれないので、その内容を調べてみることにしましょう。

メッセージのタイトル部分でそのまま検索してみると…



なんてことは無い、ただの登録完了メールだったことが分かりますね。もしこれで出てこなければタイトルではなくて本文の冒頭で検索してみるとか。あとは検索エラーが出た場合は文字数が多すぎるということなので、後半部分をカットしてみるとか。

そうやって検索してみればほとんどの英語のメッセージは解読できます。これはウェブマスターツールだけではなくて、ワードプレスプラグインのエラーなども同様ですね。




2.調べても分からなければ質問する



さて、一生懸命調べても分からなかったという場合、これはいつまでも一人で考えても答えが出てくるはずも無いので、より知識のある人に意見を仰ぐ必要があります。成功しているアフィリエイターに聞くということですね。

ただし、ここで「すいません!助けてください!> <」みたいな事を言うだけではダメです。適切な回答を引き出すには適切な質問をしなければいけませんから、自分中心で物事を考えてはダメです。

で、質問の際のポイントですが下記の3点が大事です。

・自分が調べた情報を相手にしっかりと伝える
・自分の考え・対応を述べる
・しっかりとお礼を言う

相手にただ質問するだけでは、相手には何も伝わりません。まず自分が事前に検索した上で質問をしているのかどうか?検索してみて答えとなる内容は見つかったのかどうか?その場合、自分はどのようにすべきだと思ったのか?それをしっかりと相手に伝えてください。

特に、「自分はどのようにすべきだと思ったのか?」を伝えるのは重要で、質問はあくまで確認という形にしておくと良いです。「どうすれば良いですか?」という質問では相手に長文での返信を求めることになりますが、「これでいいですか?」という質問なら相手はYESかNOとだけ答えれば良いのです。

いかに相手の手を煩わせないか?ということを考えられる人は、やはりサポートをする側・質問を受ける側からしても楽ですし、好印象ですよね。

ここに書いてあるようなことを守れば、自分で検索することによって知識はより深く根付くようになりますし、正確な情報を伝えることで相手からの回答も適切なものになります。今まで間違っていたと思う方は、ぜひこれを機に自分の質問の仕方にについて見なおしてみてくださいね。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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