2012
12
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時間を有意義に使うということ

どうもこんばんは、なるひこです!



会社を辞めてからというもの
最近めっきり朝起きるのが苦手になってきまして、
以前6時前だった起床時間が7時とか8時とかになってしまいました。


「こりゃイカン!!」


ということで今まで一度も使ったことのなかった
目覚ましというアイテムを試しに使っています。


…ただ、目覚まし使っても二度寝しちゃうことが多いので、
もっと素晴らしい目覚ましに巡りあう為に色々模索中です(笑)


睡眠も大事ですが、やっぱり時間は貴重ですから、
キチッと目を覚まして有意義に使って行きたいですね!!

自分が時間を上手く使えていないという認識を持つこと


さて…それではですね。



時間を有意義に使うことに関してですが、
あなたは自分がアフィリエイトに向けている時間のうち、
一体どれだけ「実働時間」があるか測ったことがありますか?

実働時間っていうのはイスに座っている時間のことじゃなくて、
パソコンのキーボードに手をおいて、
作業を進めている時間のことです。



実際「パソコンの前に座っているだけ」っていう人なら
1日5時間とか6時間くらい取れるような人もいると思うんですよね。

ましてや会社を辞めてニートの状態であれば、
それこそ1日15時間以上パソコンの前に座っている人もいるでしょう。





ですが…実際にキーボードを叩いて、
入力している時間はどれだけあるのか?



それをストップウオッチなどで測ってみると、
実はとんでもなく作業時間が少ないことがわかります。

僕も以前「実働時間」をストップウオッチで測ってみたのですが、
そしたらパソコンに座っている時間の半分にも満たないことが分かりました(笑)



つまり、僕はパソコンの前に座りながら
ほとんど何もしていないようなものだったのです。

休日とかは1日15時間座っているのに、
実働時間はその半分もなかったわけですから、
なんと勿体無いことでしょう…


もちろん僕は集中しているつもりでしたが、
実際に測ってみるとそれだけロスの大きい
作業の仕方をしていたということです。



そこで、僕はそれを改善するために、
まずは普段からビジネス的なことを考えて、
パソコンの前に座る時はひたすら手を動かすことを目標にしました。


多くの場合作業が止まる時は
「何をすれば良い変わらない」という時だったので、
スケジュールを立てて1日にやるべきことを考えました。


そしてできるだけ手を止めないことを意識する内に、
段々作業の効率も上がってきたわけです。




そうなってくると今まで1日かかっていたことが
0.75日くらいで終わるようになったり、
かなり作業速度の改善が見られました。

報酬も伸びてきましたし、
やはり人間の出来栄えは集中力が
かなり重要だと再確認できましたね。




…なので、僕がそこから学んだことですが、
集中力を発揮できない時、つまり自分の考えがまとまっていない時は、
焦らず何もしない方が良いと気づいたんです。




これまでは休憩=サボり、として捉えていたのですが、
結局考えがまとまらないうちに作業に臨んだところで
あまり効率的に作業が出来ないのは目に見えています。

だったら1度作業を中断して、
自分のやるべき優先順位を再確認したあと、
再び作業を開始するのが最善ではないかと思うわけですね。



「急がば回れ」


なんて昔の人のお言葉がありますが、
まさしくそのとおりで、早く稼ぎたいなら余計に
頭を休める期間を設けないといけないです。


人間の持つ集中力を最大限に引き出すためには
目的が明確になっている必要があるので、
「頭を整理する」っていうのも「仕事」だと考えた方が良いですね。




…あ、でも当然「回りすぎ」はダメですよ?(笑)


いくら回ってもゴールにはたどり着けないし、
あくまでゴールに最短で辿り着くために
思考を整理することが目的なんですから^^


別にサボって良いと言っているわけではなくて、
重要な「仕事」の一環ですからね。






というわけで、
まずはいまの自分がいかに時間をムダにしているか!
という現状を知ることから始めましょう!


ストップウオッチを100均で買ってきて、
自分の手の動いている時間だけを大まかに
測ってみてください。

そうすると予想以上に自分が
仕事をしていないことに気づくので、(笑)
どれだけ時間を濃いものにできるか考えましょう!




いつも言っていることですが、
重要なのは「自分の置かれている状況を知ること」です。




現状が理解できれば対策も考えることはできますが、
自分の現状が良いのか悪いのか判断できなければ何も出来ないですから、
とにかく自分の状況を知ることから始めましょう!



では、今日はこれで失礼します!!




■追伸


僕の現状は朝起きることが出来ないこと。


だから目覚まし時計を使ったわけですが、
単純に音の大きさなどでは目が覚めても
2度寝してしまうことがわかりました。



なので次に考えられる対策としては

・部屋を暖かくして起きやにすい環境を作る
・目覚まし時計を「音」以外で感覚を刺激するものを選ぶ
・寝る時間をずらしてみる

これくらいでしょうかね。



まずは「今のままでは2度寝する」
という事実を理解しておかないと
いつまで経っても解決には至らないということです。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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