2013
8
15
アドセンスのリンクユニットの使い方と効果について

一般的にアドセンスといえばコンテンツ向けの広告がほとんどで、横長のものだったり、縦長の広告が主流です。実際、yahooやlivedoorなどの各種大手サイトを見ても、ほとんどがその形式のアドセンスを採用していますからね。

ですが、アドセンスにはそれ意外にもリンクユニットというタイプの広告も存在します。というわけで、今回はそのリンクユニットの仕組みや効果、使い方などについてお話をしていきます。


リンクユニットとは?


リンクユニットはアドセンスの広告形態の1つです。色々なサイトでこんな格好のリンクを見たことが有ると思いますが、これがリンクユニットですね。


正直あんまりクリックもしないし、一体何の為に付いているのか不思議に思っていた人も多いと思うのですが、実はこれはアドセンスの一種だったのです。

仕組みとしては、まずリンクユニットのいずれかをクリックするとグーグルの検索結果に飛び、そして更にそこに表示される検索結果の中の1つをクリックすると報酬が発生します。

つまり、1度クリックされただけでは報酬は発生せず、2度クリックされて初めて報酬が発生する仕組みなのです。






通常の広告ユニットが1度クリックされただけで報酬が発生することを考えると、やはりそれよりは報酬の発生率が大きく落ちると考えて良いでしょう。だからリンクユニットをメインの広告として利用することはほぼ無いです。


リンクユニットは効果があるのか?


正直言うとそこまで劇的な効果を生み出す事は無いです。先ほども言ったように2度クリックされないと報酬が発生しない形態なので、必然的に利益率が低くなってしまうんですよね。

ですが、アドセンスの規約にある通り、イメージやテキストタイプの広告は1ページに3個までしか表示することが出来ません。

アドセンス利用規約に違反しないために気をつけること9箇条

そのため少しでもアドセンスの利益を大きくするために広告の数を増やそうと思うと、必然的にリンクユニットを採用することになるわけですね。ちなみにコンテンツ向けアドセンスは他には検索向けアドセンスがあります。

アドセンスのカスタム検索(サイト内検索)の設定方法と使い方

なのでテキストタイプやイメージタイプの広告よりも費用対効果は高いとは言えないのですが、個数制限やスペースの関係から採用するのがリンクユニットということですね。


リンクユニットの使い方


使い方は非常に簡単です。コンテンツ向けアドセンスであるということは変わらないのでいつも通り「広告の設定」から「新しい広告ユニット」をクリックしてください。



そうするといつも通りの広告作成画面が出てくると思いますが、この「広告サイズ」の部分でリンクユニットを選択すればOKです。これだけで使用出来ますから、使い方は非常に簡単ですよね。


ちなみにリンクユニットは1度クリックされた状態では報酬が発生しない、ということを何度か言って来ていますが、つまりそれは1度クリックしただけでは自己クリックにはカウントされないということを意味します。なので仮にリンクユニットを誤クリックしてしまっても、それは別に不正とは取られないので、わざわざグーグルに報告する必要はありません。

あと、1点気をつけて欲しい点としては、リンクユニットの配置位置は度々アドセンスの規約に引っかかる事があります。それを防ぐためにはこちらの記事も必ず目を通しておいてください。

アドセンス規約に違反する広告配置の例とその対策


以上が、アドセンスのリンクユニットの使い方になります。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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