2013
7
22
広告の許可とブロックの使い方とクリック率(CTR)を上げる方法

僕のようなアフィリエイターを始めブロガーの多くは
グーグルアドセンスを使って収益を得ています。

しかし、その中でクリック率(CTR)を上げるための
努力をしている人はあまり居ないのが事実…

ですが、せっかくなら少しでも多くの報酬が欲しいですから、
クリック率を上げる事が出来るのならその方が良いに決まっています。

そこで今回、アドセンスの「広告の許可とブロック」の使い方と、
それを利用してクリック率を上げる方法をお話しますね。


広告の許可とブロックの使い方


まずはアドセンスの管理画面にログインして、
一番上のメニューの「広告の許可とブロック」をクリックします。



次に「一般カテゴリ」もしくは「デリケートなカテゴリ」を選び、
そこで広告の許可・不許可設定を行うことが出来ます。



あとは広告を表示したいカテゴリに感してはそのまま表示、
逆に広告を表示したいくないカテゴリに感してはブロックします。





広告の許可とブロックでクリック率(CTR)を上げる方法


さて、それでは具体的にどのようにしてクリック率を上げていくのか?

簡単に言えば、効果の薄い広告をブロックして、
効果の高い広告だけを表示するようにすれば、
クリック率含め収益が伸びる可能性が高いですよね。

ただ、ここでどのような選択をしていくのかが難しくて、
当然あなたのブログやサイトのジャンルや客層によって、
クリック率は全く違うものになってきます。

例えば僕のこのブログはアドセンスを利用していませんが、
仮にアドセンスを導入した場合、金銭的に苦労している読者が多いであろうことから、
消費者金融カテゴリのクリック率は高いことが予想されます。

ですが、もしあなたがダイエット系のサイトを運営していたら、
そのサイトにおいては消費者金融の広告なんて見向きもされません。

なので広告の許可とブロックの機能を利用するに当たり、
どんなサイトにも効果のある万能の方法は存在しない
ということだけは覚えておいてください。


効果の悪い広告の簡易的な見分け方




広告表示回数の割合」「収益額の割合
この2つの項目に注目をしてみましょう。

広告の表示回数の割合というのはサイトに表示される広告全体に占める
この広告の割合を示している数字になります。

そして収益額の割合はサイト全体に占めるその広告の利益の割合ですが、
以下のようになっているものが効率の良い広告と言えますね。

広告表示回数の割合<収益額の割合

この条件を満たしていないものは効率が悪いといえるので、
広告のブロックをしてしまう方が利益が大きくなる可能性が高いです。

ただし、これによって本当にクリック率や利益が上昇するかは
実際に試してみないと分からない部分が多いので、
まずはブロックして実験をするような感覚で行いましょう。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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