2013
7
21
アドセンスアカウント無効・停止・警告の違い

アドセンスで収益を得ていく以上は、
常に Google のペナルティーの恐怖に怯える事になりますが、
具体的にどのようなペナルティーがあるかご存知ですか?

アドセンスには停止・無効・警告の3つのペナルティーがあるので、
それぞれがどのような意味を持っているものなのか?

また、ペナルティーを受けるとどのような事態になるのか?

アカウントの問題は自分が危機に陥るまでは軽視する人が多いですが、
非常に重要な問題なので確実に理解しておきましょう。


アカウント警告


アカウント警告は比較的軽いペナルティーで、
最悪1つのサイトへの広告配信が停止されるだけで済みます。

つまりアカウント自体に直接影響を及ぼさないので、
気楽に構える…と言ってはおかしいかもしれませんが、
しっかりと対処すれば決して怖いものではありません。

警告の場合は72時間の猶予時間が与えられて、
その後自動で再審査が始まり、そこで問題が無ければ
そのままアカウントを利用していくことができます。

ちなみに警告期間中はアドセンスが表示されなくなります。


アカウント停止


アカウント停止の段階ではまだまだ首の皮一枚でつながっている状態で、
十分に巻き返しの余地がある状態だと言えます。

停止中はアカウントへのログインも正常に行うことが出来るのですが、
30日間アカウントの広告の配信停止が行われます。

つまりその間は広告が表示されず、利益も出ないということですね。

で、30日間経ってしばらくした段階で再審査が始まることになり、
ここで問題が無ければアカウント停止状態は解除され、正常に戻ります。


逆にここでも規約に抵触するような状況が残っている場合、
アカウントが無効化されてしまうわけですね。


アカウント無効


アドセンスアカウントが無効化されてしまうと、
そのアカウントを使うことは出来なくなります。

そればかりか管理画面にもログインできなくなり、
未払いの報酬は全てカットされ、新規取得も出来ません。


つまり、アカウントが無効化されてしまうと、
今後アドセンスを使うことは出来ない
ということです。

アカウントが無効化されたことに対して
異議を申し立てることは一応可能なのですが、
現実的には返信すら来ないことがほとんどです。

つまり一旦無効化されてしまった時点で、
あなたのアドセンス人生は9割型終了ということになります。


無効化された時の最終手段


アドセンスが無効化されると一般的に復活は不可能なのですが、
物凄い勢いで反省すると稀に許してもらえることがあるようです。

異議申立てをする時は2~3行適当に書いて終わりの人がほとんどですが、
学校の反省文みたいに長々と文章を書きまくってください。

反省していること
同じ過ちを繰り返さないための具体的な対策
広告主に対する謝罪

特にこれらの内容は必須ですね。

相手が人間である以上誠意を見せれば伝わることもあるので、
ダメもとで挑戦してみる価値は十分にあると言えます。

もちろん1回だけメールを送っても許してもらえるわけではないので、
長期戦覚悟で2~3ヶ月に1回ずつメールを送ってみてください。

そうすれば鬼の目にも涙というヤツで、助けてもらえる場合があります。

いくら頑張っても無理な場合はアカウント再取得しかしないので、
こちらのページを参考に再申請を行なってみてください。

アドセンス無効化・停止の場合のアカウント再取得、復活方法

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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