2013
7
20
AmiVoice SP2(アミボイス)の実演動画と使い方。精度は?

AmiVoice SP2は自分の声を文章として変換するソフトであり、
これを利用することで文字入力時間を大幅短縮できます。

ですが、音声で文章を入力するというと、
本当に実践レベルで使い物になるものなのか、
少し不安になってしまいますよね。

そこで、僕が実際にアミボイスを使用している時の動画を載せておくので、
本当に実践で使用できるかどうか自身の目で確かめてみてください。

AmiVoice SP2の実演動画


それでは早速動画をご覧いただきたいと思うので、
こちらの動画を再生してみてください。



実際にはもう少し早く喋っても問題無いのですが、
僕の場合はこれ以上早く喋ると著しく滑舌が悪くなるので…(笑)

ちなみに動画の中ではお話していない内容ですが、
AmiVoice には学習機能というものがあって、
利用者の音声の癖、使用頻度の高い言葉などを学習し、
より正確な音声認識を行ってくれるようになります。



実際僕も AmiVoiceを導入した初期の頃は、
音声認識が今ほどは上手く行っていなかったのですが、
学習するにつれて認識レベルが上がって行きました。


ちなみに学習機能のレベルは全部で126まであって、
今の僕は60レベルですから、まだまだ精度が上がるわけです。

僕のように相当滑舌が悪い人間でも
これだけの速度で正確に入力ができるわけですから、
入力精度では問題はないと考えてもらって良いです。

ちなみに文章の改行についてですが「改行」と喋れば改行されますし、
句読点は設定次第で自動で挿入されるようになります。


AmiVoice SP2付属のマイク


やはり音声認識を円滑に進めていくためには、
それなりに質の良いマイクを使う必要があります。

僕はそれまでアマゾンで購入した780円のマイクを使っていたのですが(笑)
それだと認識機能が十分に生かされませんでした。

なので僕と同じように安物のマイクしか持っていないという人は、
AmiVoice SP2のマイクセットを購入すれば良いです。



こんな感じのヘッドホン形式のマイクが付いて来るのですが、
音声入力も非常にスムーズにできるようになりましたし、
動画作成の際のノイズが消えて信じられないほどクリアになりました。



AmiVoice SP2付属のマイク


メルマガにしてもサイトアフィリにしても、
アフィリエイターはとにかく文章を書く仕事なので、
AmiVoice SP2があるだけでも作業効率が劇的に違ってきます。

価格だけ見れば決して安いものではないかもしれませんが、
この圧倒的なまでの効率の良さを考えてみれば、
早い段階で導入をしておいてもらいたいツールですね。

>>AmiVoice SP2の詳細を見る

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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