2013
5
26
アドセンスを記事内に挿入するプラグインAdSense Managerの使い方

本格的に稼いでいるアフィリエイターにとっても、
趣味でブログを運営しているブロガーにとっても、
アドセンスは非常に稼ぎやすい収入源の1つです。

そしてアドセンスを使用していると、
記事内に広告を入れたくなる時が出てくると思います。

しかし、記事を書くたびに広告タグを突っ込むなんて
面倒なことこの上無いわけですから、
どうにかしてその手間を省かなければいけません。

そしてその方法を探してみたところ、
「AdSense Manager」というプラグインを使用すれば
記事内に簡単にアドセンスを挿入できることがわかったので、
設定方法と使い方について紹介していきます。



AdSense Managerの使い方と設定方法


まずは通常どおりプラグインをインストールします。

そしてインストールが完了するとダッシュボードの「投稿」の分岐選択に
「Ad Units」という項目が追加されていますのでそれをクリックします。




次は挿入したいアドセンスの広告タグを入力しましょう。
今後はこの部分を変更すれば広告が変わるので、
非常に便利な機能であると言えます。




そして次の画面で「Display Options」を見て、
最初は5つ全て「Use Default」になっていますので、
これを全て「Yes」に変更してみてください。

ちなみにAdSense Managerを使ってアドセンスが表示されない理由は
99%以上この部分が原因だったりするので、必ずYesにしておきましょう。





そしてアドセンスタグの準備が完了したら、
あとは記事内に[ad#●●●●]と入力すれば完璧です。

ちなみに下記の画像の「ad-3 」で行う場合、
挿入すべきタグは[ad#ad-3]となります。


ちなみにAdSense Managerはアドセンスタグ以外にも
様々なタグを勝手に入力することも可能なので、
非常に便利なプラグインですからぜひ利用してくださいね。




■ソースが簡略化されSEOに強くなる



SEOでさんざん言われている事ではありますが、
ソースが複雑になればなるほど Google の評価が下がり、
SEOに悪影響を与えると言われています。

だからこそソースコードには無駄なコードは入れず、
美しいソースを作る事を追求する人も居たりします。

なのでこのAdSense Managerを利用することにより、
長ったらしいアドセンスタグを短縮することが出来るのです。

そうすればクローラーの巡回も行い易くなり、
SEO的に普通にアドセンスを入れるよりも良くなります。




■文字列の一括変更が容易


ワードプレスの非常に便利なプラグインを一つに
「Search Regex」というプラグインがあります。

これは特定の文字列を任意の文字列に一括変更出来るプラグインで、
hタグの変更、アドセンス広告の変更などに絶大な効果を発揮します。

しかし、このプラグインは複数行の文字列選択が苦手であり、
通常のアドセンスタグを選択して置き換える事ができません。

でもAdSense Managerでアドセンスタグを短縮していれば
Search Regexでも簡単に置き換えが可能になるので、
後々のメンテナンス性を考えると圧倒的です。




■外注化のリスクが減る



アドセンスを使っているサイトを
外注化したことがある人はわかると思うのですが、
ワードプレスの管理権限しだいではアドセンスが表示されません。

具体的には「投稿者」の区分だと
アドセンスタグを入れても広告が表示されず、
せっかくの外注の意味が半減してしまいます。

なので、通常のアドセンスタグを記事内に挿入する場合は、
「編集者」もしくは「管理者」のパスワードを
外注相手に渡す必要がありました。

もちろん信頼できる相手ならば問題ないのですが、
全員が全員初対面の人間を信用できるわけではないので、
これはセキュリティの観点からあまりよろしくないです。


ですが、AdSense Managerを使ってタグを短縮すれば、
「投稿者」でも広告を表示させることが可能になります。

この管理区分だと外注相手は記事を書くこと以外できないので、
これならばセキュリティー面でも安心して外注を使うことができます。

特にサイトは増えれば増えるほど
自分1人では管理しきれないようになってきますので、
その時には確実にこのプラグインを使っておきましょう。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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