2013
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16
内部リンクにサムネイル画像をつけるプラグインBrowser Shotsの使い方

ブログの記事に内部リンクを貼ることが SEO 的にもユーザビリティー的にも有効だと言われて久しいですが、文字だけのリンクだと少し寂しい気もしますよね。

そこで内部リンクにサムネイルをつけてくれるデザインプラグイン、Browser Shotsの使い方を説明していきます。

Browser Shotsを導入するとこんな感じ


通常の内部リンクは青文字と下線がつくだけですが、このプラグインを使えば下記のような画像付きの外部リンクを張ることができます。







もちろんリンクの機能としては、文字だけだろうとサムネイルがついていようと特に変わらないのですが、やはり訪問者の目線から見れば、このように画像付きの方がよりクリックしてみようという意欲が高くなります。


ユーザビリティーの観点から言えばこのプラグインの必須とも言えるものなので、ぜひ導入しておきましょう。



Browser Shotsの使い方


まずはプラグインをダウンロードして、インストール、有効化します。有効化までの手順がわからない方はこちらをご覧ください。


このプラグインを入れるとすべての外部リンクが自動的に画像付きになるわけではなく、専用のタグを入れた場合のみ画像付きのリンクとなります。有効化が完了したら特に難しい設定は必要ないので、あとは記事投稿画面でタグを入れていきましょう。


[browser-shot url=”ターゲットURL” width=”400″]


こちらのタグですね。こちらのタグを入力していただいて、あとは【ターゲット URL】の部分を飛ばしたいページの URL にすれば OK です。あと、【width】という部分の数字を変えることでサムネイル画像の大きさを変更できます。


これで画像付きの内部リンクを貼ることができたのですが、画像だけだと訪問者は内部リンクだと認識しにくいので、画像の下に記事のタイトルなどを入れておくことで、リンクとわかりやすい工夫をしておくと更に良いです。


あとタグを毎回コピペして入力するのは面倒だという人はAddQuicktagで設定をしておくと便利です。AddQuicktagの設定はこちらの記事で説明していますので、もしよければ参考にしてください。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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