2012
11
14
各メディアのリストの質と属性。管理方法

リストっていうのは無料レポートやブログ、ツイッターやフェイスブックかなどあらゆるメディアを使って取ってくることが可能なのですが、一体どれぞれをどうやって扱えば良いんでしょう?

リストの属性や反応はリストを獲得した場所によって全く異なってくるので、それぞれのリストの性質を理解して、より多くの反応を引き出す方法を学びましょう。



リストの質ランク


リストにはそれぞれ質の良し悪しがあって、質が良いリストほど購入に結びつきやすく、自分の良いお客さんとなってくれる可能性が高いです。

Sランク:リピート購入者リスト
Aランク:購入者リスト
Bランク:オプトインリスト
Cランク:無料レポートダウンロードリスト
Dランク:無料レポート協賛リスト


ランク付けするとだいたいこんな感じになりますね。S~Aまでランク付けしてありますが、基本的にはAランクでもメルマガを全部読んでくれることは無いです。


また、Bランクの場合は教育の仕方次第で優良顧客にもなってくれるし、逆に解除してしまう可能性もあります。Bランクまでのリストなら商材をしてくれる可能性は十分にあるので、商材販売はS、A、Bの3つの層のリストのみを狙って行きましょう。


実際、CとかDにレターや企画を投げてもあまり反応は取れません。だからこそCとDに関しては、情報商材を販売するためにメルマガを書くのではなく、まずはリストの質を高めていくためにメルマガを発行するべきなのです。


無料レポートスタンドで獲得したリストの扱いでも触れていますが、やはりCとDに関してはもう1度オプトインを踏ませる方向で行くのがベストですね。






リストの属性


取得したリストがそれぞれどのような反応を示すのか?これはリストを集めてくるメディアによってある程度予測することが可能です。


稼ぐ系オプトインリスト

お金を稼ぐことに興味がある属性。


アフィリエイト経験者も多く、情報商材を過去に購入したことがある人も多いため、商材の購入にさほど抵抗は持っていない。お金を稼ぎたいと思っているので、アフィリエイト情報商材などは非常に販売を行いやすい。


ただしネットビジネス経験者が多いことから、自分の優位性を耐えずアピールしていく必要性がある。そのための一環として、強力な無料レポートを1つ持っておいたり、ブログに強力なキラーコンテンツを配置しておくと一気にブランディングが確立できる。



ツイッター・アメブロリスト

どのようなオプトインページでリストを取ってくるかにも影響して来ますが、基本的には「ビジネス臭ゼロ」の人が集まります。

ツイッターもアメブロも気楽に交流する場所なので、頭を使うのが好きな人はあまりツイッターを利用しません。なので「面白そうだから」という理由でメルマガに登録してくる人が多いので、人によってはかなり面倒だと感じるリストです。


ただ、ネットビジネスに関しては無知なので、自分の教育の仕組みがしっかりと確立されていれば、それを素直に受け入れてくれます。


そして何より、相手は完全に素人なので、自分の持つ少ない知識でも十分ネットビジネスを教えていくことが可能です。なので、ツイッターやアメブロから取ってきたリストは自分に実績が無くても商品が売れるという特徴があります。


変にアフィリエイトに対する苦手意識を持っている人や、ノウハウコレクターのような人が居ないので、スカイプでしっかりとサポートをしていけばかなりの確立で成果を出してくれるようになります。


リードメールリスト


リードメールはクリックする度に1円とかの世界でお小遣い稼ぎをしている人たちであり、お金を稼ぎたいという願望が明確にあります。


そのため稼ぐ系には非常に相性が良いのですが、ネットビジネスに挑戦せずリードメールに甘んじている当たり、リスクというものを非常に嫌う傾向にあります。


そのため、情報商材の購入などで自分にお金を払って貰いたい場合は、どうあっても相手が損をしないと思えるような、そんな提案をしていかなければいけません。

損失の回避についてはプロスペクト理論を参照。

例えば全力で無料サポートしてまずは実績を作らせたり、自己アフィリエイトで商材代金を回収できることを約束すれば、成約率は上がるリストです。要は、無料が大好きな属性だと考えてください。



無料レポートリスト


協賛リスト、ダウンロードリスト共に反応が悪く、正確なリスト数を把握しづらい。


稼ぐ気満々の属性なので、オプトインリストを抜き出した後であれば食いつきますが、その分このリストはネットビジネスという世界をある程度知っている層でもあります。


なので、昔の情報商材等はあまり売れないし、メルマガも何通も購読している可能性が高いので、他との違いを強く演出していけば自分に興味を持ってもらえます。


そのため他には無い圧倒性で真っ向から相手の知識と実力勝負して、それに圧勝することが出来れば、あなたの大ファンになってくれる可能性が高いです。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

サブコンテンツ
特商法

このページの先頭へ