2012
11
14
無料レポートのダウンロードリストと協賛リスト管理方法

無料レポートでリストを集めたら、いよいよ次はメルマガを発行することになるのですが、その前に無料レポートのリストがどのような特性を持っているのか知らなければいけません。


特に無料レポートからのリストだけでもダウンロードリストと協賛リストに違いがありますから、どのように扱っていけば最も効果的なパフォーマンスを発揮することが出来るのでしょうか?




ダウンロードリスト


こちらは無料レポートをダウンロードしてくれた人のリストです。


自分のレポートをアドレスを入力する手間をかけてもダウンロードしてくれているわけですから、それなりに内容に興味があったわけですね。なので、無料レポートの中身で読者を圧倒することが出来ていれば、優良な読者になってくれる場合があります。


逆に、無料レポートに大したことが書いていなかった場合、それは逆ブランディングとなるので、メルマガ1通目から即解除されることになるでしょう。


オプトインリストより薄いのは間違い無いですが、それでもそれなりのメルマガ精読率が見込めるのがダウンロードリストです。





協賛リスト


協賛リストはメルぞうやまぐぞうなどの主要なスタンドで使用されている仕組みであり、こちらも無料レポート特有のリストです。


先ほどのダウンロードリストに関してはレポートの本人のメルマガが届くので、読者もそれに違和感を覚えません。しかし、協賛リストに関してはレポートをダウンロードする時にチェックを入れるだけなので、そもそも協賛登録したことすら覚えていないという人が多くいます。


そのため読者としては急に知らない人からメールが来たというイメージを持ってしまうため、どうしても協賛リストは比較的クレームの数が多くなりがちです。


また、ダウンロードリストに関してはレポートを見た後に「この人ってもしかしたら凄いのかも…?」と思ってもらうことが出来れば、捨てアドでもメルマガを読んでもらえます。でも、協賛リストに関してはレポートで自分をブランディングすることはできず、いきなりメルマガが飛んでいくことになります。


なので、協賛リストは非常に質の悪いリストであり、アフィリエイトで報酬を得ることを目的に考えると、協賛リストはそこまで意識する必要は無いです。





無料レポートの協賛リストとダウンロードリストの管理方法


無料レポートから取れるリストは、数だけあってもその中の本当の読者数は実に少ないので、まずはそれをはっきりと分別するべきです。


リストを獲得したら全部メルマガに流す前に、オプトインリストとは違うメルマガを作っておいて、そこに獲得したリストを全て流し込みます。


そこでは無料レポートの読者をもう1度抜き出すということを目的にメルマガを発行して、どこかのタイミングでもう1度オプトインを踏ませます。


「このノウハウが欲しい人は登録してください」
「僕に興味がある人はもう1度登録しなおしてください」


いずれにしてもやり方は自由なので、まずは質の良いリストを無料レポートのリストから抜き出すという作業を行いましょう。そして、質の良いリストを抜き取った後、
反応が無かったリストに関しては破棄するか、無料オファーを流すくらいでOKです。


リストを捨てるのは勿体無いイメージですが、見かけの数だけ多くなってしまうとメルマガを発行する時にデータ計測が行いにくくなります。


また、マーケティング面だけではなく、協賛リストによるメールの不達問題はスタンドの到達率にも影響してくるので、不要な読者数だけ持っていても自分の不利益になってしまう可能性が高いのです。


無料レポートスタンドのリストを利用するには、ダウンロードリスト、協賛リスト共にもう1度オプトインを踏ませて、改めて自分のメルマガに興味のある人だけを登録させた方が良いのです。





まとめ


無料レポートスタンドから取得できるリストは2種類。

・協賛リスト
・ダウンロードリスト

いずれもオプトインリストよりも遥かに反応が低いので、無駄を削減するために反応の無いリストを削除するべく、もう1度オプトインを取った方が良い。


改めてオプトインを取って行動を促すことにより、今まで沈黙していた読者の反応率が上がることがあるので、その点を考慮しても2重オプトインを使って無料レポートスタンドのリストは管理すべきですね。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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