2013
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17
ステップメールの目的と意味。ネットビジネスでの使い方

ステップメールはネットビジネスはもちろん、普通の企業も数多く利用しており、売上を上げるための効率化の手段としては非常に優秀な仕組みでもあります。


アフィリエイトで大きな利益を上げている人はこのステップメールを活用しているわけですが、今回はその正しい使い方と目的についてお話します。



ステップメールは販売のためのものなのか?


メルマガアフィリエイト最強の武器、自動化のステップメールとは?でステップメールの基本的な仕組みは説明していますので、それについては省略させてもらいます。


集客→教育→販売の3つのDRMのプロセスのうち、集客以外を全て自動で行なってくれるようになるのですから、確かにその便利さは十分です。


ですが、ここで考えを狭くしないで欲しいのですが、ステップメールって必ず販売のためで無ければいけないものなんでしょうか?僕は別にもっと違う使い方を考えても良いのではないかと思うのです。


たしかに、販売までを完全に自動化してしまえばある程度の利益を上げることは出来ます。しかし、単価の高い商品を売るためにはもっと相手からの信頼を勝ち取っていく必要がありますし、序盤でクロージングしてしまうのは早すぎるとも言えます。


実際、ネットビジネスにおいてはステップメールの登録から10日以内にはほぼ確実に何らかの情報商材のセールスが始まるようになっています。でも、それって言うのは青田刈りに近い行為とも言えるのです。




価値観を共有するためのもの


必ずしもステップメールで販売をしようとしてなくても、あくまでその期間に自分と同じ価値観を持つ人だけを選定する、という目的を持たせても良いわけです。


つまり、価値観の合わないクレームになりそうな顧客を意図的に弾き、自分と近しい人だけを集めていくようにするのですね。


商品を単発で販売するだけであれば相手の価値観なんて関係無いかもしれませんが、顧客からのフィードバックを重視するマーケティング戦略であれば、相手の価値観を自分と親しいものにしておくのは重要です。


特にネットビジネスなんてのは嫌いな人を稼げせるのは嫌ですから、そうならないために自分の嫌いな属性が自分から商材を購入したりしないように事前に弾いておく必要があります。


ただ、欲しい人に買わせるのはそこまで難しくないですが、買ってほしくない人に買わせないのは難しいです。そのため、価値観を共有するというステップメールの使い方においては、ある程度コピーライティングの実力が必要非不可欠になります。


世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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