2012
11
14
無料レポートと現状の問題点

どうも、なるひこです。

無料レポートを使ったリスト収集は、ネットビジネスでメルマガを始めるためのリスト集めとして非常にメジャーな方法です。初心者がメルマガの読者を集めようとする場合、ほぼ間違いなく無料レポートから始めますからね。


しかし、今後無料レポートスタンドを利用する上で知っておいてほしいこともあるので、ぜひ無料レポートスタンドの現状と、問題点を知っておいてください。




無料レポートがダウンロードされなくなっている


無料レポートとは何か?で説明しているので、無料レポートについての基本的な知識は既に知っていることを前提にお話していきます。


無料レポートスタンドは当初は凄まじく有効な手法で、レポートを出せば多くの読者が集まり、リストの獲得が非常に容易でした。更に、「メルぞうにレポートが掲載されている」というだけで一種のブランディングになった時代があったのです。


・・・しかし、現状では無料レポートを掲載されてもブランディングにもならないし、以前のようにリストは集まりません。実際、僕が初めて無料レポートを出したのは2011年の終盤でしたが、ダウンロードされたのはたった10程度でした。つまり、10人の読者しか獲得出来なかったのです。


ちなみに僕の作ってきた無料レポートの中で、最もダウンロード数が低いものはたった4ダウンロードでした。1週間以上かけて作って読者が4人しか集まらなければ、一生かかってもネットビジネスで成功することなどできないですよね。




リストの質が悪くなっている


リスト数が集まりにくくなっただけではなく、更に無料レポートを取り巻く環境は悪化しています。


と言うのも、無料レポートスタンドは今や真新しいものではないので、基本的には「経験者」しかいないのです。そのためダウンロードする時は捨てアドを使い、協賛メルマガなどが来ないようにしてしまうわけです。


だから仮にレポートが10ダウンロードされたとしても、実際には1人2人しかメルマガを読んでくれていないと考えてください。レポートスタンドで集めた読者はほとんど数字だけのものであり、実数は遥かに少ないのです。


もちろん無料レポートのリストから大きな報酬を上げる人もいるので、決して稼げないわけではありません。しかし、アクティブな読者は数字よりもずっと少ないということは認識しておいてください。




まとめ


1.無料レポートがダウンロードされなくなっている
2.捨てアドによりリストの質が低下している


これが無料レポートスタンドの現状であり、大きな問題点の1つでもあります。


ただ闇雲に量産しても決して良い結果は得られないので、何も頭を使わずにレポートを出すだけでは稼げないということを覚えておいてください。


世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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