2013
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ツイッターbotの活用法とアクセスアップ手段

botの作り方については以前このブログでも紹介したわけですが、botをどのように活用していくか具体的にお話をしていませんでした。

なので、この記事ではbotをいかにして集客、そして利益に結びつけていくかについて考えてみたいと思います。

botの特徴を把握する


ツイッターはコミュニケーションツールであり、人と人が交わる為のものです。

しかし、botは完全自動で運用してくので、コミュニケーションツールから少し外れた枠組みとなります。なので、通常のアカウントとは当然フォロワーの反応も変わってくるわけですね。

大きなポイントとしては、深い関係を築くことが難しいということ。

botは相手のツイートに反応することもできないし、自分の返信してきたアカウントに対しても何の反応もできません。つまり、こちらからの一方的な情報の押し付けですから、どんなに頑張っても「面白い機械」止まりにしかなれないのです。

通常のアカウントであれば人間のコミュニケーション次第で自分のファンにもなってくれますから、この違いは大きいです。信頼性が低いということは、基本的にオファーの成約率が低くなることを意味しますからね。楽天のリンクを流すくらいなら購入する人も出てくるかもしれませんが、botで情報商材の販売リンクをつぶやいたとしても絶対に誰も購入してくれないですから、フォロワーとの信頼性の濃さがbotと通常アカウントの壁ですね。



飽きられないように工夫しなければならない


botっていうのは一定時間ごとに決められたつぶやきを繰り返すわけですが、当然時間が経てば同じツイートが回ってくることになります。例えば全部で100個のツイートを登録していても、30分間隔でツイートすることに設定しておけば、3日目には以前と同じツイートが流れることになります。

最初はどんなに素晴らしいと思ったツイートでも、それを何度も見ていけば飽きが出てきます。それはRT数の減少にも繋がりますし、、最悪鬱陶しく感じるようになって、フォローを解除してしまうかもしれません。なので、いくらbotが自動でツイートしてくれるとは言え、ある程度時間が経った段階で少しづつ中身を入れ替えて行くと良いでしょう。

これは自動で増えるbotの作り方にも言えることなので、たまにはbotの内容も更新して行きましょう。



どのように活用していくか?


基本的にはツイッターの活用事例で書いた内容の通りです。サイト誘導、リスト取得、キャッシュポイントへ直接誘導…これらを同じように行うだけです。

ただし、先程も言ったようにフォロワーの多くはbotに対して機能的価値しか抱いていないので、少しでも怪しいと感じるものを流してしまうと、あまり成約に結びつかないです。なので、エンタメ性の高いサイトへの誘導、もしくは属性にマッチしたランディングページに飛ばすくらいにしておきましょう。





これはトレンドサイトへと誘導したツイートの例の1つですが、トレンドサイトは最新のニュースであり、しかも話題性が高いものが多いので、botからアクセスを流しやすいです。また属性さえ合っていれば、専門サイトへの誘導などはドンドン行なっていくべきでしょう。ダイエット関連のbotからダイエットのサイトへ飛ばすだけであれば、そこまで違和感がありませんからね。


逆に、ネットビジネスのリスト取りに関しては少し難しいです。リストを取得する場合はある程度人間に興味を持ってもらう必要があるので、いきなり知りもしない人間のメルマガに登録を促されても胡散臭く感じるだけですからね。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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