2013
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SEOの強さに応じたトレンドキーワードの選定方法

トレンドアフィリエイトは話題のニュースをピックアップし、通常のライバルサイトが思いつかないようなキーワードを使用することでアクセスを集める手法だ。しかし、上位表示できるかどうかはキーワードの他にもSEOが大いに関係してくる。

そこで、この記事ではSEOに応じたトレンドキーワードの選び方について書いていく。キーワードはトレンドの要なので、ぜひ参考にしてほしい。

SEOが強力になって来た場合のキーワード選定


それでは、前回も同じような例を出したが、前田敦子が結婚したというニュースが流れたとしよう。非常に話題性の高いニュースだけにアクセスがかなり期待できるので、あなたはこのニュースを見つけたら、その時点で記事にするはずだ。仮に結婚相手の男性を「秋元」という人物だと仮定して(笑)。それでタイトルを付けてみるとどうなるだろう?


前田敦子が秋元と結婚!


とりあえずすぐに思いつくのはこの3つのキーワードだろう。しかし、誰でも簡単に思いつくが故に、このキーワードだけでは他の競合サイトにSEOで負けてしまうので、上位表示はまず不可能だ。キーワードがあまりにもストレートすぎるので、大手マスコミ系サイト、2chまとめサイトなどのライバルには到底勝つことが出来ないわけだ。

だからこそ、普通の人は考えつかなそうなキーワードを見つけ出すための手法が「ずらし」であり、そのためにはもう少しキーワードを増やした方が良いと分かる。

「きっかけ」とか「元カノ」とか「元カレ」とか、結婚に関するキーワードを追加していくのはもちろん、一見関係が無いように思える「年齢」とか「身長」とか「趣味」とかをキーワードとして追加しても良いだろう。前田敦子が話題になれば、彼女に関わるあらゆる言葉で検索が増えていくので、確実に関連性のあるキーワードである必要も無いわけだ。


前田敦子が秋元と結婚!元カノは?身長と趣味


こんな感じのタイトルを付けたとしよう。これなら「前田敦子 元カノ」「前田敦子 身長」「前田敦子 趣味」「秋元 身長」「秋元 年齢」というキーワードでアクセスを狙えそうだ。



SEOが弱い場合のキーワード選定



先ほどのタイトル付けを見てみると、少し疑問が出てくる。

というのも、「結婚」というキーワードはどうやってもアクセスを狙えないわけで、SEOが強くないとキーワードとして採用する意味がないわけだ。

「前田敦子 秋元 結婚」「前田敦子 結婚」「秋元 結婚」このように結婚という単語が入るキーワードはことごとく惨敗…ページランク6とか7のサイトとSEOで勝負できるのならともかく、作ったばかりの、1年も運営していないようなサイトがSEOで勝てないことなんて、誰の目から見ても明らか。だから、「そもそも結婚なんてキーワードをタイトルに入れる必要はないんじゃないか?」という話になってしまう。



でも、結婚という単語を使うには理由があって、アクセスの集まっているブログは、一時的に上位表示される傾向にあるのだ。

つまり今回の場合で言えば「前田敦子 元カノ」「前田敦子 身長」これらのスモールキーワードでアクセスを集めることで、ブログのSEOが強化されるようになるわけだ。だから本来では絶対に有り得なかったはずの「前田敦子 秋元 結婚」とか「前田敦子 結婚」といったビッグキーワードでアクセスが集まるようになる。

そして上手く行けば、「前田敦子」というようなかなり強力なビッグキーワードで上位表示が可能となるわけだ。言わば「結婚」というワードは第2の爆発を起こすための着火剤ということができ、爆発的なアクセスを狙っていく場合はこのようにキーワードをつけていくのがベストだ。



でも、逆に言えば第2の着火剤が燃え始めるには、最初のスモールキーワードの段階で小さな火花を起こしておく必要がある。これが「身長」「趣味」「元カノ」「年齢」というようなキーワードであり、これらは大きく爆発することはないが、次の爆発を起こすために必ず必要な物なのだ。だからこのスモールキーワードの選定を間違ってしまうと、記事には全くアクセスが集まらないことになる。



しかし、SEOが弱いうちはそれも大変だ。いくらライバルがいないキーワードを見つけても、トレンドサイトが増えている現状では、完全にライバルがいないキーワードを探すのはそこそこ難しい。最初のうちはなんとかしてスモールキーワードを当てたいのだ。

だからそのために考えられる方策として、SEOが弱い間は第2の着火剤となるワードは使用しないということだ。例えば今回の例であれば、「結婚」「秋元」この2つのキーワードは削ってしまって、代わりに「前田敦子 ◯◯」というようなキーワードを増やせば良い。結婚というキーワードを使わなければ大爆発は起きないが、そもそもスモールキーワードが当たらなければ大爆発なんて起きやしないわけだ。

だから大きな爆発を引き起こせる確率のあるキーワードは最初から削ってしまって、その空いたスペースに更なるスモールキーワード狙いのキーワードを追加した方が良い。


前田敦子の愛犬の名前は?身長と趣味


結婚したことにはタイトルでは一切触れず、記事中でも「結婚したみたいですね」程度に触れておけば十分だろう。大きく当たることは無い代わりに、カスリもしないで終わる可能性も少ない。SEOが弱いうちは特に小爆発を起こしておきたいので、最初はこのように中心キーワードとその複合キーワードであるスモールキーワードだけで攻めていった方が良いだろう。


話題になったニュースに関連するキーワードしか選んではいけないわけではないので、SEOが弱いうちは特に、スモールキーワードを多用していこう。

また、インデックスの早さに応じてニュースの選び方も違うので、こちらのページもぜひ参考にしてほしい。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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