2013
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インデックス速度に応じたトレンドのニュース記事選定方法

トレンドアフィリエイトで稼ぐために重要なのがニュースを投稿する早さであり、旬を逃したニュースで大きくアクセスを集めることがは出来ない。

サイトのインデックスの早さに応じて戦略を変える必要がある。自分のサイトの状況に応じた戦略を取ることが出来ているか、一度確認をしてみてほしい。


仮の話として、例えば元AKBの前田敦子が結婚したというニュースが流れたとしよう。するとあなたは遅かれ速かれトレンドサイトにこのニュースを元にした記事を書き始めるだろう。人気アイドルの結婚ともなれば、話題性としては申し分無いからだ。



では、前田敦子が結婚したというニュースを見て、それに関する情報を検索する人の数が最も増えるのはどれくらい時間が経ってからだろうか?答えは簡単で、早ければ速いほど大量のアクセスが集まるに決まっているわけだ。もちろんニュースが出た直後はそれが広がっていくまでに時間がかかるので、実際にはニュースの第一報とピーク時には多少のズレがあるが、基本的には第一報からかなり早い段階で話題のピークを迎えると考えて良いだろう。



つまり爆発的なアクセスを集めたいのであれば、少なくともこのピーク時の段階において記事を書くことが出来ていなければいけない。また、ソーシャルメディアからアクセスを集めるつもりならともかく、SEOによる検索エンジンでアクセスを集める場合なら、ピークが来る以前にインデックスされていないと全くアクセスが来ないことになる。もしあなたのサイトのインデックスが遅い場合、記事を書いてもピーク時を逃すことになり、集客効果が多いに減少してしまうことになってしまうのだ。


だからこそ、インデックス速度に応じて狙っていくニュースの性質を変えていく必要があるということだ。





インデックスが遅い時のキーワード戦略


ブログ開始直後などは著しくインデックスの速度が遅いため、1日とか2日とか平気でかかってしまうこともある。その状態で最新のニュースを書いた所で、第一報と同時に記事をアップすることが可能だとしても、24時間とか48時間くらい経たないとインデックスには至らないわけだ。つまり、インデックスの遅い状態で最新のニュースを書いてしまうのは、あまり賢い選択とは言えない。



そこでニュースを選ぶ際には、まだ起きていないことを書いていくのが望ましいだろう。自分のインデックス速度が遅いことを見越した上で、その時間を加味してもピーク時にはインデックスされている状況に持っていくために、まだ話題になっていいないニュースを予測して書けば良いのだ。



今後行われる予定のあるテレビ番組やイベントなど、未来予測とも言うべき記事の書き方をすれば、インデックスの速度なんて関係は無い。



事前に記事を書いておけばインデックスの速度は関係ないし、仕事などの都合でニュースが一番多く発生する昼間に記事を書くことが出来ない人も、未来予測型の記事を書いていけばニュースの早さは考慮する必要がありません。ライバルが後出しジャンケンをやっているの対し、こちらは事前に相手の手が分かっているようなもの。


他にも、常に世の中の動向を把握しておくことで、そこからアクセスの集まるキーワードを検索することが出来ます。中国の大気汚染が広まることにより、日本で何が求められるか?東京で大雪が降るという天気予報が発表された場合、多くの人はどんなニュースを求めるのか?常日頃からこのような力を磨いていくことで、誰もライバルの居ないニュースで記事を書きながら稼ぐことが出来るでしょう。



インデックスが速い時のニュース選定戦略




記事数を増やして、毎日更新を続けていくことで自然にインデックスは速くなってくる。速いサイトとなれば更新した瞬間にインデックスが終了するようになるので、記事を投稿書き終わったら5秒も経たずに検索エンジンに表示されるようになるだろう。



だからこそ、わざわざ未来予測で記事を書かなくても、確実にアクセスが集まるであろう話題のニュースを狙っていけばアクセスを集めることができるようになる。もちろん事前に記事を書いていおくことができるのならそれが一番だが、どのようなニュースがヒットするか予想するのは最初のうちは簡単なことではない。


インデックスさえ早くなれば話題になったばかりのニュースで勝負して、ある程度アクセスの見込めるニュースだけを選べば良い。ただし、速報系で勝負するのであれば、第一報から時間が経ってしまったニュースを書くのはオススメしない。第一報から2時間以内、慣れていない場合でも、5時間以内のニュースまでに抑えたいところだ。





同じトレンドアフィリエイトと言えども、アクセスを最大限集めてくるためには自分のブログの状況に応じてニュースの選び方を変えていく必要がある。これはキーワードについても言えることなので、サイトのSEOの強さにおけるキーワード選定の考え方を理解出来ていないのであれば、SEOにによるキーワード選定方法の記事も参考にしてほしい。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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