2013
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26
ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

ダイレクトレスポンスマーケティングとは
不特定多数の相手に一斉に広告を流すのではなく、
1対1の関係でコミュニケーションを取りながら販売していく手法です。

ダイレクトレスポンスマーケティングを
取り入れている企業はどこも急成長しているので、
ぜひ取り入れたい手法ですね。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは何か?


マスマーケティングの場合は特定の顧客ではなく、
不特定多数の相手に広告を投げていきます。

テレビのCMなどはマスマーケティングの代表で、
あらゆる人の目に入るように行われる手法です。

新規顧客の開拓には都合が良いのですが、
その分莫大な投資費用が無いと実現出来ないのが問題ですね。


一方、ダイレクトレスポンスマーケティングは、
広告を出して何らかの返答(レスポンス)を行なってくれた見込み客に対し、
クロージングを行なっていくという手法
です。

無料サンプルの請求、資料請求など、
より敷居の低い行動を取らせることにより、
購買への敷居を下げる効果もあります。


何より、この手法の良いところは、
顧客のレスポンスを受けながらマーケティングの流れを変更できることですね。

顧客が求めているものをアンケートによって聞き出したり、
あるいはメールや電話での通話により教えてもらったり…

相手にもっとも突き刺さる効果的な
コピー、マーケティングを選ぶことが可能になり、
それが驚異的な成約率を叩きだす原動力となります。


マスマーケティングと違い、
見込み客に手を上げてもらってクロージングしていくので、
買ってくれそうにない顧客に無駄な費用を使う必要もありません。

ダイレクトレスポンスマーケティングは非常に効率化された手法であり、
投資資金をたっぷり持った大手企業でも無い限りは、
確実にDRMを導入した方が利益は跳ね上がります。



また、販売後もコミュニケーションをとり続けることが大切で、
フォローメールを定期的に送る、アフターサービスを怠らないことにより、
リピーターとなってくれる可能性も高いです。

新規顧客の獲得にかかるコストよりも、
既存顧客をリピーターにしていく方がコストは安いので、
アフターケアの点も忘れないで欲しいですね。






DRMのネットビジネスでの活用方法


アフィリエイト業界、情報商材業界で
ダイレクトレスポンスマーケティングは
当たり前のように使用されています。


ネットにおけるDRMの基本は以下の3つです。

1.集客
2.教育
3.販売


ネットビジネスで利用されている手順を
例として順番に書いていきますね。





1.集客

まずは無料レポート、無料オファーと言ったモノを利用して
自分のメールマガジンに登録させることを促します。

セミナー動画などをプレゼントすることで、
相手にベネフィットを与え、それに価値を感じた人だけが
自発的にメルマガに登録してくれるのです。

当然申し込みをしてくれたということは、
明らかにその内容について興味を持っているわけですから、
かなり質の高い見込み客と言えそうですね。


ただし、ここで気をつけないといけないのは、
最初の入り口を狭くし過ぎないこと。

教育の段階で段々と狭めていくのが理想であり、
最初のうちに絞りすぎてしまうと利益の減少に繋がります。






2.教育

「あなたは今どんな状況なのか?」
「あなたは今どんな問題を抱えているのか?」
「あなたにはどんなものが必要なのか?」
「なぜ、この商品を買うべきなのか?」

このように顧客の心理を誘導する必要があるので、
販売までの期間にまずは教育を行なっていきます。


メルマガ解除を恐れるあまりに
教育を疎かにしてしまう人が居るのですが、
それではDRMの意味がありません。

ダイレクトレスポンスマーケティングは相手からレスポンスをもらい、
そして自分を信頼してもらうためことに意味があります。

メルマガの読者にしたからといって
いきなり販売に移ってしまうとしたら、
それで商品を売るのは難しいでしょう。


ネットビジネスを行なっているアフィリエイターの多くは、
ステップメールという自動で発信されるメルマガを使って、
教育を自動化している人が多いです。





3.販売

最後は販売です。

相手に「欲しい!」と思わせてからアプローチするので、
その販売効率の良さはハンパではありません。

個人で1時間で100万円を達成するなど、
通常では考えられないような金額を短期間で
稼ぐことが可能になります。


「欲しい!」と思っている相手に対して
メリットを何度も説明するのは逆効果なので、
しっかりと教育が出来ているなら後を押してあげるだけで良いです。

片面提示、両面提示の記事で説明していますので、
クロージングの方法についてはそちらをご覧ください。




以上が、ネットビジネスで実践されている
ダイレクトレスポンスマーケティングの基本的な流れです。

ただし、現状はレスポンスの部分が出来ていない人が多いので、
本当の意味でのDRMは完成していないのかもしれません。



アフィリエイトで短期的、かつ爆発的に稼ぎたいのなら、
このDRMを使わない限りは不可能だと思ってください。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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