2013
2
26
マスマーケティングとニッチマーケティング戦略を使い分ける

マーケティングには絶対的に正しい販売手法はなく、
様々な手段を使い分けていくべきです。

マスマーケティングとニッチマーケティングは
ビジネスをする上での基本みたいなものなので、
まずは基礎をしっかりと学んでいきましょう。

強者の戦略と弱者の戦略


マスマーケティング

ターゲットを広範囲に捉え、
画一的なマーケティングを行なっていく手法。


テレビなどは特定の属性だけに情報を
流すのはかなり難しいので、
CMは全てマスマーケティングと言えます。

属性を絞らないために顧客の成約率は低くなるが、
その分多くの人を見込み客にすることが出来るので、
多額の投資で多額の資金を回収することが出来る方法。





ニッチマーケティング

マスマーケティングとは正反対に、
特定の分野にターゲットを絞った上で
戦略を立てていく手法。


ネットビジネスで頻繁に使われるメルマガの場合で考えてみると、
属性をかなり絞って集めることが出来ているので、
DRMはニッチマーケティングの理想形とも言えます。

興味が高い顧客に対してマーケティングを仕掛けるので、
顧客の数は多くなくても割の良い資金回収が望めます。




強者の戦略、弱者の戦略と言うように、
そもそもマスマーケティングに関して言えば、
大量のお金を持っていないと機能しません。

まずは大量のお金を広告に投資して、
そこから利益を大量に生み出して、
また次に大量に投資して…

一個人やベンチャー企業ではそんな資金力は無いので、
競争力がないうちはニッチマーケティングを選択するのが一般的です。



要はターゲット像をしっかりと決めましょうということですね。



ダイエットをしたい人をターゲットにするのではなく、
バナナダイエットをしたい人、寒天ダイエットをしたい人。

そういう風に細かい部分までターゲットを指定することで、
マスマーケティングを行なっている企業が拾いきれなかった
顧客ニーズに対応していくわけです。

まだまだ知名度も何も無い個人や企業がマスマーケティングを行なっても、
資金勝負になれば負けるのは見えているのですから、
自分に合った戦略を選ぶことが大切です。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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