2013
2
26
イエスバットとイエスアンド話法の違いと活用方法

イエスバットとイエスアンドとは、
営業を行なっているセールスマンが
当たり前のように利用している話法ですね。

この2つの話法の違いは何なのか?
マーケティングでの活用事例も含めて
簡単に紹介をして行きましょう。

イエスアンドとイエスバットの違い


これらの話法はどんなものかというと、
相手の意見を最初から否定するのではなく、
まずは認めてから反論するというものです。

これはマーケティングの話法というよりも、
普段から気を使っている人であれば
既に実践していることかもしれませんね。


私はこう思うのですが、あなたはどうですか?

いや、それは違いますよ。△△の方が良いです。


これは相手の意見をいきなり否定していうことになり、
どうしても相手の中に「否定された」
という思いが強く残ってしまいます。

そこで、それを緩和するために利用するのが
イエスアンドとイエスバットです。

相手の意見をまずは認めて、
その上で否定するという極めて簡単なことですね。


そうですね。しかし、△△の方が良いです。
相手を認めた後に「しかし」で接続するのがイエスバッド。

そうですね。だから、△△の方が良いです。
だからのようにandを用いるのがイエスアンドです。


営業やマーケティングでは
相手に不快な影響を与えないことが重要なので、
その意味でもこれらの話法は重要ですね。



だから、これはネットビジネスに応用すると言うよりも、
人間関係に置いて大事なものだと考えるべきです。

メールでの質問やスカイプでの会話をしている時、
相手の意見に対し「でも…」で返している人で
ネットビジネスで成功した人を見たことが無いですからね。

これは結局相手のことを考えることが
出来ているかが問われてくる問題なので、
マーケティングではなくマナーとして覚えておきたい話法です。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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