2013
2
25
リフレーミング技法で差別化を図る。例と使い方

リフレーミングとはある枠組みを違う視点から見て、
新たな枠組みとして作りなおすことを言います。

この技法が上手く行える企業は
グローバル社会も生き乗っていくことが出来るので、
ぜひ例や津使い方を学んでみてください。

リフレーミング技法の例


あなたはあと10分で会社に出勤しないといけないとしましょう。

「やべぇ!あと10分しかない!!」
「なんだ。まだ10分もある」

このように同じ物事を捉える時でも、
その視点によって違う捉え方をすることが出来ます。

これがリフレーミングであり、
通常とは異なる視点で物事を捉えることで、
新たなイノベーションを起こすことが可能です。

差別化はグローバル社会を生き抜く必須事項ですから、
リフレーミングが上手な企業が
この先は生き残ることが出来るでしょう。



例を出しましょう。



例えば、シュレッダーはさみってありますよね?




ハサミが何枚も連結している特殊なハサミで、
簡単に紙をバラバラにすることのできる手軽さがウケ、
大きなヒットを生み出すことになりました。


しかし、もとを正せばあれはキッチンで
「刻み海苔」を作るために作られたもので、
実際その用途で販売されていたのです。

刻み海苔ばさみは全く売れなかったのですが、
そこで商品の用途をリフレーミングすることで
「シュレッダー」として切り替えたわけですね。

全く同じ商品であっても視点を変えてみる事で、
売上が全く違ってくるわけです。



なぜアメリカの鉄道は衰退したのか?
という記事で以前書いたと思いますが、
1つの視点にこだわっていると、
時代に変化に取り残されてしまいます。

同様にアフィリエイト業界でも、
「商品を紹介する仕事」と考えている人の多くは
消え始めているのが現状です。

もっとアフィリエイトを広い意味で捉えて、
「独自の価値を提供する仕事」というリフレーミングをしないと、
今後生き残っておくことは難しいでしょう。


差別化を進めていくためにも、
リフレーミングの練習は今後絶対に必要になるので、
色々な視点で物事を考える癖をつけて行きたいですね。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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