2012
11
08
ツイッターの凍結条件

ツイッターがアフィリエイトに欠かせない
ビジネスツールであることはお話してきましたが、
そのジャマをするのが「アカウントの凍結」です。

ツイッターの凍結条件をまとめましたので、
ぜひ参考にして欲しいと思います。

ツイッターはどんな時に凍結されるのか?


ツイッターは現状フォロワー数が多い人ほど
ビジネスを有利にすすめることができるので
まずはフォロワーを多く集めなければ行けません。

しかし、多くの人はフォロワーを集める段階で躓きます。


あれっ?凍結されちゃった?
もうアカウント使えなくちゃっちゃうの?
あれ?2つ目のアカウントも凍結された!?
フォロワーなんて増えないじゃん!!諦めよう!!

というのがほとんどの人の流れですね。
ツイッターのスパム的な仕様が増えてきた今では
凍結の条件はさらに厳しくなってきています。

実際何も知らない一般の利用者でも
凍結されるケースがかなり増えてきているために、
その基準はかなり厳しいと言うべきでしょう。



■アカウントが凍結される条件とは?

アカウントが凍結される条件は決まっていて、
今からいくつか順番に説明していきますね。

・1日にフォローした人数が多すぎる・フォローバランスがおかしくなる

これはもう言われるまでも無いですね。

自分のフォロー数だけやたら多くて
フォロワー数が少ないとなると恐らく凍結されます。

また、バランスはよくても1日の間に何百人と
フォローし続けるとそれはそれで凍結されます。

フォローとフォロワーの関係は最悪でも1.5:1くらいにして、
2:1くらいになったらかなり凍結の危険性が
高いと思ってもらえれば大丈夫です。


・ツールを使っている・自分のIPをマークされている

さて、世の中にはツイッターを勝手に起動して
勝手にフォローをしてくれるというかなり
便利なソフトが存在したりします。

しかし、残念ながらその手のソフトはツイッター的には好ましくなく、
あまり調子に乗りすぎるとパソコンのIPという「識別番号」みたいなのを取られて、
一斉に凍結されてしまうこともあるんです。

もちろんバレずにツールを動かす方法もあるのですが、(笑)
自分のIPをマークされると厄介なので、
あまり出すぎた行動は危険だということですね。


・スパム報告やアカウントのブロックを受ける

ツイッターの機能の1つに
「ブロック機能」というものが存在します。

これは自分をフォローしてきた相手や、
もうつぶやきを見たくない相手と
関わりたくない時に使える機能です。

で、これは利用者からすれば一応便利ではあるのですが、
逆にブロックを受けてしまったユーザーはツイッターの運営が、

「コイツはブロックされるようなことをしているヤツ」

という風に記憶してしまうんです。

まあそれと同様にスパム報告に関しても
ツイッター側は良い印象を持たないでしょうね。


ツイッターの凍結を表すには”体力”という表現がわかりやすくて、
ブロックやスパム報告を受けるとそれだけ体力が減り、
その結果凍結されるという事態に陥ります。

ちなみに体力はフォロワーが増えれば増えるほど強くなるので、
フォロワーが多くなるほど凍結されにくくなる、ということですね。


スパムやブロックの場合、
自分のアカウントがブロックされる要素がないか
検討して見るべきでしょう。



では、次はツイッターが凍結されてしまった場合のお話です。

こちらからどうぞ
http://naruhiko1111.com/235.html

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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