2013
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23
WPtouchでブログをスマホ専用表示へ変更。アップデート対策は?

WPtouchは自分のワードプレスブログを
スマホ表示に変換してくれるプラグインで、
使い方も非常に簡単です。

しかし、長期的に使用していくとなると、
差し込んだアドセンス広告がアップデートで消えてしまうなど、
少し不便な点も多い….

その当たりの問題も含めた上で、
スマホ専用表示の方法を説明していきます。

WPtouchを導入する効果と意義


とりあえずこのWPtouchというプラグインを導入することで、
スマホからアクセスしてきたユーザーにとっては
見やすいサイトになるメリットがあります。


例えば僕のサイトをWPtouch無しでみるとこんな感じですが、
有効化した状態で見てみると文字も大きくなっていて、
スマホを意識した表示になっています。

こうすることでユーザーはサイトを見やすくなり、
運営者は自分のブログを少しでも多くの人に
見てもらえる機会が増える。

なので、現在多くのブログがこのwptouchを導入しています。


使い方も非常に簡単で、
こちらのサイトからプラグインをインストールして、
あとは通常のプラグインと同じように有効化すればOKです。

特に難しい設定も必要ないので、
簡単に自分のワードプレスをスマホサイトに
対応させることが出来ます。





WPtouchのアップデート対策について



さて、導入は非常に簡単なのですが、
これを長期的に活用して行こうと思っている人は、
少し注意しておきたいことがあります。

というのも、ワードプレスのプラグインは不定期でアップデートがありますが、
その度にプラグイン内部の情報がデフォルトに戻ってしまうのです。


つまり、アドセンス広告やアクセス解析を入れても、
アップデートしてしまうとそれが全て消えてしまうので、
また入れなおす必要が出てくるわけですね。

1度や2度ならともかく、
これからアップデートの度にコードをいじり直すなんて、
あまりにも手間がかかり過ぎてやってられません。

だから、それを根本的な部分から解決しないと、
このプラグインの使用はかなり手間がかかるものになります。


では、具体的にどうやってそれを直すのか説明しましょう。


WPtouchのプラグイン内部をffftpで見てもらって、
『default』と言うフォルダをコピーした後、
コピーフォルダの方を好きな名前に変えます。




恐らくffftp内部でいじることは出来ないと思うので、
リネームするフォルダをデスクトップ等に出してて、
リネームしてからffftpに戻せばOKです。





ここではコピーフォルダの名前を「aaa」とします。



あとは「wptouch.php」の中の一部をいじる必要があって、
具体的には644行目(行数については少し違うかもしれません)の
「return ‘default’;」という部分を見つけます。




この中の「default」という部分を先ほど
コピーした後リネームしたフォルダと同じ名前に変更します。


また、同様に653行目(これも若干誤差があるかもしれません)の
「return ‘default’;」の中の「default」に関しても、
リネーム語のフォルダと同じ名前に変更してください。

今回の場合は「aaa」というフォルダを作りましたから、
「return ‘aaa‘;」と直せば問題ありません。

これによって読み込みの場所が変わるので、
アップデートされてもアドセンス広告やアクセス解析が
そのまま表示され続けるようになります。


結構面倒な作業ではありますが、
最初にやっておけばこれ以上の作業は必要ないので、
ぜひ挑戦してみてください。

なお、スマホを持っていない場合でも、
Mobilizerというソフトを利用することで
自分のブログをスマホで表示した時の状態を見ることができます。


※FFFTPでファイルの書き換えをする時は、
 必ずコピーを取ってからするようにしましょう。

※FFFTP上でファイルの書き換えは出来ないので、
 まずは自分のパソコン上にファイルをダウンロードして、
 そこで書き換えてからまたアップロードしましょう。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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