2013
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19
マジカルナンバー7±2とは?効果の具体例、使い方

マジカルナンバー7±2という言葉を
聞いたことがあるでしょうか?

なんだか子供が適当につけそうな名前ですが、
実はこれはマーケティングにも用いられる立派な
心理学効果を持った現象です。

もちろんマーケティングにかぎらず、
会社員や学生などもあらゆる分野で役に立つ知識なので、
ぜひ使い方を覚えておくと良いですよ!

マジカルナンバー7±2とは?


コミカルで軽々しい名前ですが、知っておくと割と得をする現象で、
短期記憶において人間が覚えられる記憶容量は7個まで
という法則が証明されているのです。

あなたを含めあらゆる人間は
何らかの刺激を受け取った時にそれを記憶します。

しかし、それを全て記憶しきることは不可能であり、
人間が記憶できる限界の数というのが「7」のわけですね。


だから「マジカルナンバー7」というわけです。

ちなみに±2という文字が入っていますが、
これは人間の記憶容量によって若干違いがあり、
5~9までの数字であれば誤差があるからですね。

まあ、普通の人間はマジカルナンバー7の通り
7つの事象までを覚えきる事ができると思ってください。


つまり逆に言ってしまえば、
一度に8個以上の物事を記憶させようとしてはいけない
ということですね。




ちなみに日本では昔から7という数字には
「数えきれるほどの」という意味があり、
8という数字には「数えきれない程の」という意味があります。

「七転八倒」「なくて七癖」

「八百屋」「八百万」

八百屋さんは「数えきれないほどたくさんの野菜がある」
という意味合いを持っているから「8」

逆に、なくて七癖は「どんな人間でも数えきれるくらいは癖がある」
ということを意味を表しているので「7」

7と8という数字が適当に使われていたわけではなく、
昔の人はしっかりと心理学や人間の生態みたいなものを把握した上で、
色々な熟語や諺などを作っていったんですね、




マジカルナンバー7±2効果の具体例と使い方


まあ基本的には先程伝えた通りですが、
人間は7つまでしか短期的に記憶することが出来ないので、
伝えたいことが有る時は7つ以内に抑えることが大切です。

例えば会社員としてプレゼンをする時や、
学校で何らかのレポートを発表する時、
また、ネットビジネスで教育をする時も同様ですね。


7つ以上伝えたいことがあるという状況はあまり無いかもしれませんが、
もしあなたが8個以上伝えたいことがある状態になってしまったら、
マジカルナンバー7±2効果を思い出して欲しいと思います。


あ、ただしネットビジネスにおけるセールスレターの
ブレッドとかは別に7個以内に抑える必要はないです。

あれは「凄そうな雰囲気」さえ伝われば良いので、
記憶されることよりも相手を興奮させるために使用しているものなので。



自分の伝えたいことをしっかりと伝えることのできない人間は
今後の世の中で上手く生き抜いていくことは出来ないですから、
自分の意見を最大限に相手に理解してもらうためにも
マジカルナンバー7±2のような心理学も利用して行きましょう!

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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