2013
2
14
トレンドで使えるニュース源を発見するツールとメディアの早さ

トレンドアフィリエイトにおいて
90%以上のニュースはネットのニュースサイトから
探すと考えても良いと思います。

世の中の流れやリアルの世界からニュース源を発見できる人は少ないし、
そもそもそれが出来る人は物販アフィリエイトで
圧倒的に稼ぐことが出来るでしょう。

で、ネットからニュースを探すに辺り、
それぞれのニュースメディアの早さを理解して欲しいので、
それについて書いて行きますね。

トレンドは「早さ」が命


トレンドアフィリエイトにおいて重要なのは「早さ」です。

どんなにアクセスを集めることができるニュースでも、
それを1週間経ってから記事にしたところで何の意味もありません。

どんなに話題を集めるようなニュースだとしても、
それが数ヶ月もすればあっという間に風化していきます。


トレンドにおいて「早さ」こそがアクセスアップの大前提であり、
これが出来ない限りまともにアクセスを集めることなんて
絶対に出来ないと思ってください。

僕の場合は第一報から2時間以上経ったニュースは書かないことにしていますが、
それくらいニュースの早さは抑えておかなければいけないポイントなのです。


そして早さを意識する上で覚えておいて欲しいのが、
各メディアによる早さの違いですね。



メディアごとに「早さ」に特徴がある


・twitter
・NAVER
・2ちゃんねる
・大手ニュースサイト
・テレビ



ニュースサイトをこの5つに分類してみますと、
それぞれニュースがサイト上で話題になるまで
タイムラグが発生することがわかります。


1. 芸能人の関連ニュース

1:大手ニュースサイト
2:2ちゃんねる
3:twitter
4:NAVER
5:テレビ


このニュースが出てくるのが速い順番を見てみると、
上記のような感じになります。

大手ニュースサイトは情報が一番早く、
あとは順番にニュースの情報が出てきます。

芸能関係のニュースを一般の人が知っているワケがないですし、
芸能人を追うのは大手マスメディアの仕事でもありますから、
芸能関係は全て大手マスコミサイトが最速だと感が手も良いです。

芸能関係の話題はテレビで放送されることが少ないので、
テレビ・新聞はこの手の話題の伝達が一番遅いメディアです。




2. 政治・災害・国際・芸能等の重大ニュース

1:テレビ
2:大手ニュースサイト
3:2ちゃんねる
4:twitter
5:NAVER


例えば東日本大震災や巨大な台風、
または大臣の辞職や国際的な緊張など、
緊急ニュースはテレビが最速です。

それ以外の順番は1番の例と同じですね。




3. イベント・交通・事件

1:twitter
2:2ちゃんねる
3:大手ニュースサイト
4:NAVER
5:テレビ


イベントは歌手のコンサート、
交通は交通事故や大きな渋滞、
事件は通り魔や爆発などです。

この手のニュースは現地からの声が聞けるtwitterが最速であり、
2ちゃんねるもかなり早い段階でニュースになります。

この手のニュースの場合はtwitterと2ちゃんねるが際立って早く、
残り3つはどれも同じくらいというところですね。





…このように、ニュースの種類によって、
メディアの伝達速度が変わってくわけです。

これを理解しておくと、
自分が目をつけたニュースがいつ頃発生したものなのか、
大まかな目安をつけることが出来ます。


今までメディアの性質なんて気にもしなかったと思いますが、
トレンドアフィリエイトを極める上でこれくらいは知って欲しいので、
ぜひ頭に刻んでおいてください。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ
特商法

このページの先頭へ