2013
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14
トレンドサイトで情報商材や物販はペナルティを受けないのか?

トレンドサイトはアドセンスが主な収入源であり、
逆に言うとアドセンスなしで稼ぐのは微妙にキツイです。

ただ、ある程度アクセスも集まって報酬も増えてくると、
アドセンス以外の収入源も欲しくなるのが事実。

では、トレンドサイトでの物販や情報商材アフィリエイトは可能でしょうか?


アドセンスと各種広告の組み合わせ


アドセンスを利用する中で組み合わせていきたいのは、

・情報商材
・物販
・楽天、アマゾン
・無料オファー

くらいですかね。


出来ればサイドバーや記事中に広告を載せたいところですが、
なにせアドセンスは規約が厳しいですから、
どんなことで文句を付けられるかわかったものじゃありません。

だからこそ、ペナルティを確実に受けないために、
アドセンスサイトにはそれ以外の広告を張らない人も結構多いです。


しかし、何もアドセンス以外の広告を貼っても問題はありません。


少なくとも僕は物販や情報商材の広告を貼っても
何も問題はありませんでしたからね。

ただ、その際に注意点がいくつかあるので、
広告の張り方について気をつけてほしい点を3つ挙げます。






1. 情報商材アフィリエイトは自作のレターを1枚はさむ

情報商材アフィリエイトに関しては、
警告が来る可能性が他の商品よりも高いです。

そのためやっておくべきこととして、
自分で制作したセールスレターに飛ばし、
その後商品の販売ページに移動するという感じが良いですね。


情報商材アフィリエイトでは頻繁に行われていることで、
これなら違反通知が来る可能性は低いと考えられています。


…もっとも、トレンドサイトにアクセスしてくる人に
ネットビジネスで稼ぐ系の商材はあまり刺さらないと思いますので、
やるなら即金系、美容系あたりでしょうかね。






2. 楽天・アマゾンのモーション広告は使わない


楽天とアマゾンのアフィリエイトを
トレンドサイトで行うこと自体に問題は無いのですが、
必ず固定リンクの広告を使用しましょう。

上記の画像のようなモーション広告を利用すると、
グーグルが望ましくないジャンルの商品が出てしまった時に、
アドセンスに警告を受けることがあるようです。


僕自身体験したわけではありませんが、
これによってアドセンス停止を受けた人が知り合いがいますので、
楽天とアマゾンのモーション広告の使用は止めましょう。


…まあそもそも、モーション広告なんて全然利益にならないので、
それならピンポイントで記事に関連する広告を置いたほうが遥かに効率的に稼げますね。

ついつい欲を出して広告をペタペタ貼りたくなりますが、
滞在時間を伸ばす記事でも書いたように、
基本は滞在時間とPV数の増加を優先しましょう。





3. 無料オファーやLPは設置場所に注意する


無料オファーやLP(メルマガの読者を集めるページ)を
置いておく場所には注意が必要になります。


これはアドセンスから通知が来るというよりも、
ブログ訪問者の方を意識した対策ですね。

世の中には「アフィリエイト」という言葉を
過剰なまでに嫌悪するタイプの人間が居るため、
そういう人間がアドセンス狩りをする可能性があります。

トレンドサイトはアドセンス狩りを受けてしまうと
収益の柱を失うことになってしまいますし、
それまでの未払いの収入も支払われなくなります。


アドセンス刈りだけはなんとしても避けないといけません。


特に情報商材アフィリエイトや物販アフィリエイトなど、
「あ!こいつアフィリエイトやってやがるな!!」
というふうに目を付けられると良くないのです。

だから無料オファーに限ったことでは無いかもしれませんが、
基本的にトレンドサイトは目立つ所では
アフィリエイトをしないほうが良いでしょう。

無料オファーにしても、情報商材にしても、物販にしても、
必ず記事の内容にマッチしたピンポイントな商品だけを
アフィリエイトしていくべきです。



実際関連性の無い記事を置いたとしても、
そこまで報酬にはつながらない現実もありますから、
狭い部分を確実に狙うべきです。

実際僕もそれでかなり利益を出したことがありますし、
上手くいくと物販の商品が常に売れ続けたりもします。

うかつなことをすればアドセンスから
ペナルティを受ける原因にもなりかねませんが、
リスクヘッジの意味でも収入源を増やしておきたいですね。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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