2013
2
10
共起語の意味とは何?SEO効果があるのか?
[SEO]

共起語ってあんまり聞いたことが無いと思いますが、
実はこれもSEOに関係してくる要素の1つです。

知っておいて損はない知識なので、
ぜひこの記事で覚えて貰いたいと思います。

共起語とは?


そもそも「共起」という言葉をwiki等で調べると、
下記のような文が書いてあります。

共起(きょうき)は、ある単語がある文章中に出たとき、その文章中に別の限られた単語が頻繁に出現すること。日本語の例では「崩御する」という単語に「天皇が」という言葉が多く用いられることや、単に他動詞には「を」が、「行く」には目的地を示す「に」が頻出することが挙げられる。


これを簡単に言うと、
「単語Aが出てきた時に、周囲に特定の単語が出てきやすい現象」
これが共起であり、その単語を共起語と言います。


例えば「ハンバーガー」という単語が有るとしたら、

「おいしい」「マズイ」「ベトベト」
「ジューシー」「脂っこい」
「パン」「肉」「レタス」「ピクルス」

この手の単語が周囲の文脈に出現する
可能性が極めて高いと言えますよね?

これが共起語というわけです。


共起語がなぜSEO効果があるのか?


例えば「はしを動かす」という文章が有ったとすれば、
あなたは「橋」を思い浮かべますか?
それとも「箸」を思い浮かべますか?

橋を動かすなんてあまり適切な表現ではないですから、
おそらくあなたは箸の方を想像したことでしょう。


でも、グーグルのSEOを決めているのはロボットであり、
人間のようにその意味を考えることは出来ません。


ではどうやってそれを判断しているのかと言えば、
周囲の文脈に書いてあることを読み取って判断する、
つまり共起語に頼るしか無いのです。

だからこそ、自分が狙っているキーワードと一緒に
共起語を配置しておけば、

「この記事は◯◯に関連性の高い記事なんだな」

とグーグルが判断してくれるようになります。


例えば「アフィリエイト」で上位表示したければ、
「稼ぐ」「パソコン」「簡単」などの共起語を利用することで、
自分の記事のアフィリエイトへの関連性が強まるのです。

これによりSEO効果があるのは間違いないので、
共起語をいかに散りばめていくか?という事も大切ですね。



ただ、グーグルがそれぞれのキーワードに対して
どんな単語を共起語と位置づけているのかは定かではありません。

そのため、共起語を探すツールなどを利用して、
できるだけSEOに効果のある記事を書いて行きたいですね。

世界を自由に飛び回りながら生きてみませんか?

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